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税の学習コーナー > 学習・入門編 > [将来の税はどうなるの?] 少子・高齢化

将来(しょうらい)の税(ぜい)はどうなるの? 少子(しょうし)・高齢化(こうれいか)

「少子(しょうし)・高齢化(こうれいか)」って聞(き)いたことはありますか。
これは日本(にほん)の将来(しょうらい)にとってとても重要(じゅうよう)な問題(もんだい)だといわれています。さっそく調(しら)べてみましょう。

どうして重要(じゅうよう)なのでしょうか。

「少子(しょうし)・高齢化(こうれいか)」ってなに?

生(う)まれてくる子(こ)どもの数(かず)が減(へ)り、お年寄(としよ)り、つまり65歳(さい)以上(いじょう)の高齢者(こうれいしゃ)の数(かず)が増(ふ)えていくことを「少子(しょうし)・高齢化(こうれいか)」といいます。

税金(ぜいきん)に関係(かんけい)はあるの?

高齢者(こうれいしゃ)が増(ふ)えると、税金(ぜいきん)が使(つか)われている医療(いりょう)や年金(ねんきん)(言葉の意味)、介護(かいご)(言葉の意味)などに必要(ひつよう)なお金(かね)が増(ふ)えていくことになります。しかし、高齢者(こうれいしゃ)の生活(せいかつ)を支(ささ)える若(わか)い人(ひと)の数(かず)は減(へ)っていくと予想(よそう)されていますので、今(いま)のままの税(ぜい)のしくみでは、わたしたちの生活(せいかつ)を支(ささ)えることが難(むずか)しくなっていくのです。
この「少子(しょうし)・高齢化(こうれいか)」は、わたしたちにとってとても大切(たいせつ)な問題(もんだい)なのです。

では、これからの社会(しゃかい)と税(ぜい)は、どのようになっていくのでしょうか。

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年金(ねんきん)
年(とし)をとったときなども安心(あんしん)して暮(く)らしていくため、国(くに)から受(う)けとるお金(かね)です。
介護(かいご)
お年寄(としよ)りや病気(びょうき)になった人(ひと)の世話(せわ)をすることです。

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