税の学習コーナー

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税の学習コーナー > 学習・入門編 > [税って何に使われているの?] 身近な税の使いみち〜警察・消防費、ごみ処理費用〜

税(ぜい)って何(なに)に使(つか)われているの? 身近(みぢか)な税(ぜい)の使(つか)いみち〜警察(けいさつ)・消防費(しょうぼうひ)、ごみ処理費用(しょりひよう)〜

わたしたちが住(す)んでいる都道府県(とどうふけん)や市区町村(しくちょうそん)が行(おこな)う公的(こうてき)サービス(言葉の意味)には、税金(ぜいきん)が使(つか)われています。
この公的(こうてき)サービス(言葉の意味)に必要(ひつよう)なお金(かね)は、都道府県(とどうふけん)や市区町村(しくちょうそん)に納(おさ)めた税金(ぜいきん)だけでなく、国(くに)に納(おさ)められた税金(ぜいきん)も使(つか)われています。

身近(みぢか)な公的(こうてき)サービスをみてみましょう。

安全(あんぜん)な生活(せいかつ)のために

火災(かさい)や災害(さいがい)からわたしたちを守(まも)るために消防署(しょうぼうしょ)が救急活動(きゅうきゅうかつどう)をしたり、わたしたちの身(み)の安全(あんぜん)を守(まも)るために警察(けいさつ)が犯罪(はんざい)の取締(とりしま)りなどをしています。
わたしたちが安心(あんしん)した生活(せいかつ)を送(おく)れるように、消防(しょうぼう)や警察(けいさつ)の活動(かつどう)にも税金(ぜいきん)は使(つか)われています。

きれいなまちづくりのために

家庭(かてい)や会社(かいしゃ)などから出(で)るごみの回収(かいしゅう)と処理(しょり)には、多(おお)くのお金(かね)がかかっています。
市区町村(しくちょうそん)などがまちをきれいにするためにも税金(ぜいきん)が使(つか)われています。

税金(ぜいきん)がどのように使(つか)われているのか、わかりましたね。
では、外国(がいこく)の人々(ひとびと)のためには、どのように税金(ぜいきん)が使(つか)われているのか調(しら)べてみましょう。

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公的(こうてき)サービス
国(くに)や地方公共団体(ちほうこうきょうだんたい)が行(おこな)うサービスで、ゴミの収集(しゅうしゅう)・処理(しょり)や、警察(けいさつ)、消防(しょうぼう)などのことをいいます。

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