税の学習コーナー

税の学習コーナー学習・応用編[暮らしの中の税] 身の回りの公共サービス (2)

暮らしの中の税 身の回りの公共サービス (2)

「公共サービス」や「公共施設」を提供するためには、たくさんの費用がかかります。

「公共サービス」を利用する際の費用は、誰が負担しているのでしょうか?

公共サービス:警察、消防、ごみ収集、福祉など 公共施設:学校、公園、道路など

公共サービスにはいくら費用がかかるのか、税に関するクイズを解いてみましょう。

間教育費の負担額(公立学校の児童・生徒1人当たり)

■そのほかの身近な財政支出

 (国と地方公共団体の負担額合計)

●警察・消防費(令和6年度)
 総額5兆8,081億円(国民1人当たり約46,914円)
●ゴミ処理費用(令和6年度)
 総額2兆9,285億円(国民1人当たり約23,655円)
●国民医療費の公費負担額(令和5年度)
 総額18兆331億円(国民1人当たり約145,017円)

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