税の学習コーナー

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税の学習コーナー > 学習・入門編 > [税って何に使われているの?] 身近な税の使いみち〜教育費〜

税(ぜい)って何(なに)に使(つか)われているの? 身近(みぢか)な税(ぜい)の使(つか)いみち〜教育費(きょういくひ)〜

わたしたちが通(かよ)っている学校(がっこう)にも税金(ぜいきん)は使(つか)われています。
身近(みぢか)なものから、将来(しょうらい)のためのものなど、どんなものに使(つか)われているのか調(しら)べてみましょう。

どんなところに税金(ぜいきん)は使(つか)われているのでしょうか。

学習(がくしゅう)に必要(ひつよう)なもの

公立(こうりつ)の小(しょう)・中学校(ちゅうがっこう)の場合(ばあい)、教科書(きょうかしょ)や教室(きょうしつ)にあるパソコン、実験器具(じっけんきぐ)や体育用具(たいいくようぐ)などに税金(ぜいきん)が使(つか)われています。
また、私立(しりつ)の学校(がっこう)にも「補助金(ほじょきん)(言葉の意味)」というかたちで、税金(ぜいきん)が使(つか)われています。

豆知識(まめちしき):
公立(こうりつ)の小(しょう)・中学校(ちゅうがっこう)の先生(せんせい)の給料(きゅうりょう)にも、わたしたちが納(おさ)めた税金(ぜいきん)が使(つか)われているよ。

新(あたら)しい研究(けんきゅう)・開発(かいはつ)

将来(しょうらい)、わたしたちの生活(せいかつ)の役(やく)に立(た)つように、宇宙開発(うちゅうかいはつ)や科学技術(かがくぎじゅつ)の研究(けんきゅう)が行(おこな)われていますが、そこにも税金(ぜいきん)は使(つか)われています。

税金(ぜいきん)は教育(きょういく)や研究(けんきゅう)のためにも役(やく)に立(た)っていましたね。
つぎは、わたしたちが住(す)んでいる都道府県(とどうふけん)や市区町村(しくちょうそん)では、どんなところに税金(ぜいきん)が使(つか)われているのか調(しら)べてみましょう。

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補助金(ほじょきん)
国(くに)や地方公共団体(ちほうこうきょうだんたい)が私立(しりつ)の学校(がっこう)などに渡(わた)すお金(かね)のことです。教育(きょういく)など、みんなの役(やく)に立(た)つものに限(かぎ)り渡(わた)されるお金(かね)です。

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