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税の学習コーナー > 学習・入門編 > [税って何に使われているの?] 国の収入と支出

税(ぜい)って何(なに)に使(つか)われているの? 国(くに)の収入(しゅうにゅう)と支出(ししゅつ)

わたしたちが納(おさ)める税金(ぜいきん)は、合計(ごうけい)するとどれくらいになるのでしょうか。

グラフをみてみましょう。

国(くに)に入(はい)ってくるお金(かね)(収入(しゅうにゅう))

国(くに)に入(はい)ってくるお金(かね)は、税金(ぜいきん)が約(やく)70%、「公債金(こうさいきん)(言葉の意味)」といって、国(くに)が借(か)りているお金(かね)が約(やく)25%を占(し)めています。

国(くに)に入(はい)ってくるお金(かね)( 令和8年度(れいわごねんど)当初(とうしょ)予算(よさん))

国に入ってくるお金(令和7年度当初予算)

※ 数字(すうじ)は四捨五入(ししゃごにゅう)しています。

使(つか)われるお金(かね)(支出(ししゅつ))

国(くに)や地方公共団体(ちほうこうきょうだんたい)(都道府県(とどうふけん)や市区町村(しくちょうそん))は、入(はい)ってきたお金(かね)を使(つか)って、わたしたちのためにさまざまな活動(かつどう)をしています。

国(くに)が使(つか)うお金(かね)( 令和8年度(れいわごねんど)当初(とうしょ)予算(よさん))

国が使うお金(令和7年度当初予算)

※ 数字(すうじ)は四捨五入(ししゃごにゅう)しています。

税金(ぜいきん)は、わたしたちの暮(く)らしのいろいろなところで使(つか)われています。
それでは身近(みぢか)な税金(ぜいきん)の使(つか)いみちについて調(しら)べてみましょう。

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公債金(こうさいきん)
「公債金(こうさいきん)」とは、国(くに)が借(か)りて集(あつ)めたお金(かね)(借金(しゃっきん))のことをいいます。

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