税の学習コーナー

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税の学習コーナー > 学習・入門編 > [税って何に使われているの?] 税金の使いみちは、どうやって決めているの?

税(ぜい)って何(なに)に使(つか)われているの? 税金(ぜいきん)の使(つか)いみちは、どうやって決(き)めているの?

みんなが納(おさ)めた税金(ぜいきん)は 合計(ごうけい)すると、とても大(おお)きな金額(きんがく)になります。
税金(ぜいきん)の使(つか)いみちは、だれがどうやって決(き)めているのでしょうか。

税金(ぜいきん)の使(つか)いみちを決(き)める人(ひと)たちと、わたしたちの関係(かんけい)をみてみましょう。

国(くに)に入(はい)ってくるお金(かね)の 約(やく)7割(わり)は税金(ぜいきん)です。国(くに)はそれらのお金(かね)で、わたしたちの暮(く)らしを豊(ゆた)かにするために、いろいろな仕事(しごと)をしています。
内閣(ないかく)(言葉の意味)では、1年間(ねんかん)(4月(がつ)〜翌年(よくとし)3月(がつ))にどれくらいの税金(ぜいきん)が納(おさ)められるのか、また国(くに)の仕事(しごと)に必要(ひつよう)なお金(かね)はどれくらいかという予算(よさん)(言葉の意味)案(あん)を作(つく)り、国会(こっかい)(言葉の意味)に提出(ていしゅつ)します。
国会(こっかい)では、選挙(せんきょ)で選(えら)ばれた国民(こくみん)の代表者(だいひょうしゃ)が話(はな)し合(あ)って、予算(よさん)や税金(ぜいきん)の使(つか)いみちを決(き)めます。

税金(ぜいきん)の使(つか)いみちは、わたしたち国民(こくみん)が選(えら)んだ代表者(だいひょうしゃ)が決(き)めていましたね。
それでは、将来(しょうらい)の税(ぜい)はどうなっていくのでしょうか。

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内閣(ないかく)
内閣(ないかく)総理(そうり)大臣(だいじん)とそのほかの大臣(だいじん)が集(あつ)まる組織(そしき)です。予算案(よさんあん)を作成(さくせい)する仕事(しごと)もしています。
予算(よさん)
1年間(ねんかん)に国(くに)に入(はい)るお金(かね)と使(つか)いみちの予定(よてい)を示(しめ)した計画(けいかく)のことをいいます。
国会(こっかい)
国(くに)の議会(ぎかい)のことをいいます。
選挙(せんきょ)で選(えら)ばれた国民(こくみん)の代表者(だいひょうしゃ)が集(あつ)まり、話(はな)し合(あ)うところです。

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