税務大学校論叢(税大論叢)には、当校研究部教授等が執筆した租税・税務会計等に関する研究論文、判例研究、租税資料紹介等が収録されています。また、税大論叢は非売品ですが、国立国会図書館及び租税理論に関する研究を行っている研究機関や大学図書館等に配付しています。
なお、過去の税大論叢に収録されている論文は、「バックナンバー(税大論叢)」に掲載しています。

 税務大学校研究部では、租税及び税務会計に関する理論的・実証的な研究を行っており、その研究の成果は、当校が発行している「税務大学校論叢(税大論叢)」及び「税大ジャーナル」に収録するとともに、公開講座特別セミナーにおいて広く発表しています。

税大論叢最新号(105号〜107号) 令和4年6月30日発行
「税務大学校論叢」の収録論文
論文名 執筆者
105 加算税制度が納税者の税務コンプライアンスに及ぼす影響 柿原 勝一
105 外貨建て生命保険契約に係る課税の在り方について 上田 正勝
105 非永住者制度の今日的存在意義について 植田 祐美子
105 民法(相続法)改正に伴う相続税・贈与税の課税関係の考察 藤山 直樹
105 組織再編成に係る相続税・贈与税の租税回避をめぐる諸問題 森田 哲也
106 資本剰余金と利益剰余金の双方を原資とする配当を受けた場合の法人税法上の区分について
―最高裁令和3年3月11日判決を題材として―
大野 真弓
106 軽減税率制度下の委託販売に関する一考察
―大阪地裁平成25年6月18日判決を踏まえて―
瀧田 信宏
106 消費税の申告手続のデジタル化に関する一考察
―Real-time reportingを活用した記入済申告書を中心として―
佐藤 智裕
106 事前確認制度を中心とした相互協議の効率的な実施について 前田 章秀
107 酒類の製造免許及び販売業免許における需給調整要件の在り方について 毛利 泰浩
107 税務行政におけるヒューマンエラーの防止についての一考察
―内部事務のセンター化及び効率化の流れを踏まえて―
工藤 誠
107 ビジネスモデルの多様化と滞納処分 露木 正人
107 差し押さえた債権を受働債権とする相殺について 西國原 悠

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(注)

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