国税庁では、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、日本産酒類の一層の輸出拡大を図るため、海外販路の拡大及び認知度向上等を同時に実現するための輸出促進施策を加速・強化しております。
 更に、酒類業の構造的課題に対応するため、酒類業構造転換支援等を新たに実施し、国内向け施策と輸出促進施策を両輪として展開しております。

現在募集中(募集予定)の事業

1.ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金(令和4年度予算)

 日本産酒類の輸出促進には、商品等の高付加価値や、認知度向上に向けた取組が重要であることから、酒類事業者による商品のブランド化や酒蔵ツーリズムを推進する取組を支援します。

2.フロンティア補助金(令和3年度補正予算)

 酒類事業者が直面する国内需要の減少、酒類事業従事者の高齢化といった構造的課題や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顕在化した課題への解決に向けて、国内外の新市場を開拓するなどの意欲的な取組を支援します。

3.日本産酒類輸出コンソーシアム(令和2年度予算〜)

 日本産酒類輸出促進コンソーシアムは、酒類製造者と卸売業者のマッチング支援を行うほか、輸出に関する情報提供や、専門家による個別相談など、様々な支援メニューを提供します。
 酒類業者の皆様、日本産酒類輸出促進コンソーシアムへの登録をお願いします。

 登録を希望される方は、日本産酒類輸出促進コンソーシアム専用サイト(別ウィンドウ)よりご登録ください。

4.海外販路開拓支援事業(令和4年度予算)

令和4年度国税庁における販路開拓支援事業スケジュール(PDF/412KB)

既に募集を終了した事業

1.ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金

 日本産酒類の輸出促進には、商品等の高付加価値化や、認知度向上に向けた取組が重要であることから、酒類事業者による商品のブランド化や酒蔵ツーリズムを推進する取組を支援します。

[令和4年度予算(公募期間終了)]

 過去の補助事業の実施状況等につきましては、補助事業についてをご覧ください。

2.フロンティア補助金

 酒類事業者が直面する国内需要の減少、酒類事業従事者の高齢化といった構造的課題や、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顕在化した課題への解決に向けて、国内外の新市場を開拓するなどの意欲的な取組を支援します。

[令和3年度補正予算(公募期間終了)]

 過去の補助事業の実施状況等につきましては、補助事業についてをご覧ください。

3.日本産酒類の販路拡大・消費喚起に向けたイベント推進事業
(Enjoy SAKE! プロジェクト)

 新型コロナウイルス感染症の影響による外食産業の落ち込みに伴う酒類消費の大きな減退に対応するため、酒類事業者による販路拡大・消費喚起につながる取組を支援します。
 具体的には、酒類事業者団体等による日本産酒類の販路拡大や消費喚起に向けた各種イベントや情報発信について、酒類事業者団体等において自ら企画し、これを選定・実施した上で実証・分析することで、有効な開催手法や形態にかかるモデル事例を構築します。

4.日本産酒類のブランド化推進事業(令和2年度予算)

 日本産酒類の更なる輸出拡大のためには、高付加価値化とそれに見合った価格設定、そのためのブランド戦略が重要であり、事業者による海外向けのブランド化のモデル事例の構築を支援します。

5.酒蔵ツーリズム推進事業(令和2年度予算)

 訪日外国人が増加している中、酒蔵ツーリズムを通じて日本産酒類の魅力を体感してもらうとともに、購入促進を図ることで、地域活性化等のインバウンド効果や海外需要の拡大(輸出促進)につながるよう、モデル事例の構築を支援します。

6.海外販路開拓支援事業

 酒類業者等に対し、海外の輸入・流通業者とのビジネスマッチングの機会を提供するため、海外の酒類見本市への出展支援やバイヤー招聘等を行っています。

(令和3年度)

(令和2年度)

 

 なお、国税庁の調達情報については、以下からご確認ください。
 国税庁の調達情報

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