国税庁では、「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、日本産酒類の一層の輸出拡大を図るため、海外販路の拡大及び認知度向上等を同時に実現するための輸出促進施策を加速・強化しております。
 更に、酒類業の構造的課題に対応するため、酒類業構造転換支援等を新たに実施し、国内向け施策と輸出促進施策を両輪として展開しております。

現在募集中(募集予定)の事業

1.フロンティア補助金(令和2年度第3次補正予算)

 国内需要の減少や酒類事業者の減少・高齢化等の構造的課題に対応するため、酒類事業者の経営改革や酒類業の構造転換を促進する取組を支援します。

[第2期(公募期間終了)]

[第1期(公募期間終了)]

2.ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金(令和3年度予算)

 日本産酒類の輸出促進には、商品等の高付加価値化や、認知度向上に向けた取組が重要であることから、酒類事業者による商品のブランド化や酒蔵ツーリズムを推進する取組を支援します。

[第2期(公募期間終了)]

[第1期(公募期間終了)]

3.日本産酒類輸出コンソーシアム(令和2年度予算〜)

 「日本産酒類輸出促進コンソーシアム」では、酒類メーカーの皆様の輸出に協力する卸・輸出商社を紹介(マッチング支援)するほか、関係機関と連携して、皆様のニーズにあった各種支援メニューを総合的に提供します。

 登録を希望される方は、日本産酒類輸出促進コンソーシアム専用サイト(別ウィンドウ)よりご登録ください。

4.海外販路開拓支援事業(令和3年度予算)

 酒類業者等に対し、海外の輸入・流通業者とのビジネスマッチングの機会を提供するため、海外の酒類見本市への出展支援やバイヤー招聘等を行っています。

  • 「Imbibe Live 2021」日本産酒類プロモーションブース出品者募集
     国税庁は、令和3年9月13〜14日、英国・ロンドンで開催される国際的なアルコール飲料業界向けの専門見本市「Imbibe Live 2021」において、国内酒類関係事業者が参加する日本産酒類プロモーションブースに出展、同プロモーションブースに出品を希望する酒類事業者を募集します。
     同展示会の詳細・出品を希望される方は、Imbibe Live 2021出品申込専用サイト(別ウィンドウ)よりご登録ください。

(添付)「Imbibe Live 2021」日本産酒類プロモーションブース出品案内(PDF/609KB)

既に募集を終了した事業

1.日本産酒類のブランド化推進事業(令和2年度予算)

 日本産酒類の更なる輸出拡大のためには、高付加価値化とそれに見合った価格設定、そのためのブランド戦略が重要であり、事業者による海外向けのブランド化のモデル事例の構築を支援します。

2.酒蔵ツーリズム推進事業(令和2年度予算)

 訪日外国人が増加している中、酒蔵ツーリズムを通じて日本産酒類の魅力を体感してもらうとともに、購入促進を図ることで、地域活性化等のインバウンド効果や海外需要の拡大(輸出促進)につながるよう、モデル事例の構築を支援します。

3.海外販路開拓支援事業(令和2年度予算)

 酒類業者等に対し、海外の輸入・流通業者とのビジネスマッチングの機会を提供するため、海外の酒類見本市への出展支援やバイヤー招聘等を行っています。

 

 なお、国税庁の調達情報については、以下からご確認ください。
 国税庁の調達情報

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