Q12 所得税及び復興特別所得税の確定申告書はどこで入手できますか。

A 国税庁ホームページ「確定申告特集」では、確定申告書のほか、付表・計算書・明細書や手引きなどを掲載しています。必要な用紙を印刷してご利用ください。
 また、確定申告書などの用紙は、税務署や確定申告会場のほか、市区町村の担当窓口や指導相談会場でもお受け取りいただけます。この場合、窓口の受付時間などにご注意ください。
 なお、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」画面の案内に従って金額等を入力することにより、税額などが自動計算され、計算誤りのない所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税並びに贈与税の申告書や青色申告決算書などを作成することができます。
 おって、所得税及び復興特別所得税の確定申告書については、スマートフォンやタブレット端末から作成することができ、年末調整済みの給与所得者(1か所からの支払のみ)で、医療費控除やふるさと納税などの寄附金控除を適用した還付申告をする方は、スマホ専用画面をご利用できます。

Q13 所得税及び復興特別所得税の確定申告書の用紙にはどのようなものがありますか。

A 申告される内容に応じて、使用する申告書は次のとおりです。

使用する申告書 使用できる方
申告書A
  • 申告する所得が給与所得や公的年金等・その他の雑所得配当所得一時所得のみで、予定納税額のない方が使用できます。
  • ※ 前年分から繰り越された損失額を本年分から差し引く場合は、申告書Bを使用します。
申告書B 所得の種類にかかわらず、どなたも使用できます。
※ 前年分から繰り越された損失額を本年分から差し引く方や変動所得や臨時所得について平均課税を選択する方は申告書Bを使用します。
申告書Bと第三表(分離課税用)の併用 土地建物等の譲渡所得がある方
株式等の譲渡所得等がある方
申告分離課税の上場株式等の配当所得等がある方
申告分離課税の先物取引の雑所得等がある方
山林所得退職所得がある方
申告書Bと第四表(損失申告用)の併用 所得金額が赤字の方
所得金額から雑損控除額を控除すると赤字になる方
所得金額から繰越損失額を控除すると赤字になる方

Q14 所得税及び復興特別所得税の確定申告書を自分で書くための手引きにはどのようなものがありますか。

A 各種手引きは、「確定申告特集」にまとめておりますので、ご覧ください。

Q15 「確定申告のお知らせ」はがきとは何ですか。

A 「確定申告のお知らせ」はがきとは、予定納税額などの申告書の作成に必要な情報を記載したはがき(又は封書)です。例年、1月下旬以降を目処に、申告が必要と思われる方にお送りしています。
 (申告相談にお越しの際は、「確定申告のお知らせ」はがきをお持ちください。)
 また、「確定申告のお知らせ」はがきが送付される方などの詳細については、こちら(PDF/651KB)をご参照ください。
 なお、所得税又は消費税の申告を、ご自宅等からe-Taxにより送信された方(各申告会場や指導会場においてご本人の電子証明書のみを付してe-Taxにより送信された方を含む。)や、税理士に依頼して作成・提出をされた方は、「確定申告のお知らせ」はがきが送付されません。
 e-Taxをご利用の場合は、e-Taxへログイン後、メッセージボックスにて「申告のお知らせ」(注)をご参照ください。

(注)「申告のお知らせ」とは、e-Taxのメッセージボックスに格納している予定納税額等の申告書の作成に必要な情報です。
 なお、平成31年(2019年)1月以降は、e-Taxのメッセージボックスの閲覧については、セキュリティ対策の観点から、原則としてマイナンバーカード等の電子証明書が必要になります。詳しくは「e-Tax利用の簡便化の概要について」をご確認ください。

Q16 確定申告書を入手したいのですが、自宅などへ送付してもらえますか。

A 確定申告書や確定申告に必要な各種様式は、国税庁ホームページ「確定申告特集」に掲載しており、これらは印刷して利用することができます。
 なお、申告書などの用紙の送付を希望される方は、所轄税務署にご連絡ください。
 また、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力することにより、税額などが自動計算され、計算誤りのない所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税並びに贈与税の申告書や青色申告決算書などを作成することができます。
 おって、所得税及び復興特別所得税の確定申告書については、スマートフォンやタブレット端末から作成することができ、年末調整済みの給与所得者(1か所からの支払のみ)で、医療費控除やふるさと納税などの寄附金控除を適用した還付申告をする方は、スマホ専用画面をご利用できます。