法定調書

 法定調書とは、所得税法などの規定により税務署に提出が義務付けられている資料をいいます。
 法定調書は、適正・公平な課税を実現するために必要不可欠なものであることから、国税庁においては、各種広報活動を行うほか、必要に応じて調査(法定監査)を行うなど、適正な提出の確保に努めています。
 このページでは、法定調書の提出方法やパンフレット、各種様式など法定調書に関する情報をご案内しています。

給与所得の源泉徴収票と公的年金の源泉徴収票の提出制度が変わります

法定調書 の提出方法別によるご案内

 法定調書は以下の方法により作成・提出が可能です。
 作成する法定調書の種類に応じ、利用できるソフトが異なりますので、利用目的に合ったソフトをご利用ください。

法定調書(源泉徴収票、支払調書)の提出はe-Taxがおすすめです!

 国税庁が提供する「e-Taxソフト(WEB版)」では、報酬等の支払調書や退職所得の源泉徴収票などを、画面上で1件別に入力したり、他のソフトで作成したCSVファイルを取り込んで送信したりすることができます。 詳しくは「法定調書(源泉徴収票、支払調書)の作成と提出」をご覧ください。

【提出方法】

※法定調書の種類ごとに、前々年(基準年)に提出すべきであった当該法定調書の枚数が100枚以上(令和9年1月1日以後は30枚以上)である法定調書については、e-Tax、認定クラウド等又は光ディスク等による提出が必要です。詳細については、タックスアンサー「No.7455 法定調書の提出枚数が100枚以上の場合のe-Tax、光ディスク等又はクラウド等による提出義務」をご覧ください。

法定調書について調べる

 法定調書に関する情報について、以下の項目ごとに掲載しています。