震災、風水害、落雷、火災のような災害により、自身(配偶者その他の親族でその年中の合計所得金額の見積額が基礎控除の額以下である者を含みます。)の住宅又は家財がその価額の50%以上の損害を受け、かつ、被災した日において見積もったその年中の合計所得金額が1,000万円以下の人(以下「被災給与所得者等」といいます。)が、給与等、公的年金等、報酬料金等から徴収される(又は徴収された)源泉所得税及び復興特別所得税の徴収猶予や還付を受けるために行う手続です。
なお、制度の詳細については源泉徴収のあらまし(災害被害者に対する救済(PDF/696KB))をご覧ください。
上記概要欄の被災給与所得者等で、同欄の源泉所得税及び復興特別所得税の徴収猶予や還付を受けようとする人
e-Taxソフトで申請書を作成・提出してください。
詳しくはe-Taxホームページ「e-Taxソフトについて」をご確認ください。
※ e-Taxを初めてご利用になる方は、利用者識別番号を取得する必要があります。詳しくは、国税庁ホームページ「H3-1 電子申告・納税等開始(変更等)の届出」をご確認ください。
※ 書面で作成される場合は、申請書を提出先に持参又は送付してください。
※ 番号制度に係る税務署への申請書等の提出に当たってのお願い
日雇給与について還付を受けようとする場合は、徴収された税額を証する書類
(注) 給与等又は公的年金等の支払者の源泉所得税の納税地の所轄税務署長に提出しても構いません(この場合でも、申請書の名宛人は、申請者の納税地の所轄税務署長としてください。)。
○ e-Taxの利用可能時間
e-Taxホームページの「e-Taxの利用可能時間」をご確認ください。
○ 税務署の受付時間
9時から15時までです。
令和8年10月1日から、全ての税務署で総合窓口の受付時間を原則として午前9時から午後3時までとしておりますので、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
なお、総合窓口の受付時間外であっても、開庁時間内(8時30分から17時まで)に来署された場合は、各種手続をご利用いただけますが、可能な限り受付時間内に来署いただきますようお願いいたします。
※ 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は、執務を行っておりません。
「国税に関するご相談について」をご確認ください。
処分の通知を受けた日の翌日から起算して3月以内に、その処分をした税務署長に対して再調査の請求又は国税不服審判所長に対して審査請求をすることができます。
災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律第3条、同法施行令第3条の2、4条、8条