東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

毎年4月は「20歳未満飲酒防止強調月間」です

(令和2年4月10日更新)

イベントの様子1
 毎年4月は「20歳未満飲酒防止強調月間」です。
 国税庁を含む関係省庁では、ポスターの掲示やキャンペーンの実施などにより、20歳未満の者自身をはじめ、国民の皆様の20歳未満の者の飲酒防止に関する意識の高揚等を図ることとしています。
 20歳未満の者の飲酒は、脳の機能を低下させたり、臓器障害やアルコール依存症を起こしやすくなるなど、心身へ悪影響を及ぼします。
 また、この時期は新社会人の就職による歓迎会など、飲酒の機会が増加する時期です。
 この機会に、ご家庭や学校、職場等で、20歳未満の者の飲酒防止について話し合ってみてはいかがでしょうか。

「第18回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)

(令和2年4月10日更新)

イベントの様子1
【神奈川県酒造組合黄金井会長の挨拶】
イベントの様子1
【Miss SAKEによる神奈川県産酒のPR】
イベントの様子1
【会場の様子】
 神奈川県酒造組合は、令和2年2月14日(金)にヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、神奈川県産の日本酒のPR活動として、「第18回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました。
 会場には、神奈川県の全13蔵元自慢の日本酒が出品され、各蔵元がステージに上がり、お薦めの酒についての紹介を行いました。
 訪れた約200人の日本酒愛好家は、各蔵元の話に耳を傾けながら、日本酒を味わい、大いに盛り上がりました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。