東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

「令和8年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談(呑み切り)」を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和8年9月10日更新)



山梨県酒造組合は、令和8年7月16日(木)、山梨県酒造会館において、「令和8年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談(呑み切り)」を開催しました。
 当日は、東京国税局鑑定官室及び山梨県産業技術センター研究員の専門家5名が、県内清酒製造業者7者の24銘柄について酒質や熟成具合等を評価し、各社に今後の貯蔵・出荷及び品質管理等について助言・指導を行いました。

「第45回全国きき酒選手権大会 神奈川県代表選考会」を開催(神奈川県酒造組合)

(令和8年9月10日更新)







神奈川県酒造組合は、令和8年7月25日(土)に「第45回全国きき酒選手権大会 神奈川県代表選考会」を開催しました。
 この選考会では、抽選により選ばれた神奈川県内在住の男女25名が参加し、神奈川県代表を目指し、きき酒を行いました。
 神奈川県酒造組合の黄金井康巳会長から「より多くの方に神奈川県の日本酒を呑み比べて楽しんでいただくきっかけになってほしい」と挨拶があり、神奈川県内の酒蔵のうち7蔵の紹介が行われた後、選考会がスタートしました。
 大変緊迫した雰囲気の中、出場者は、真剣な面持ちで「きき酒」に挑んでおり、選考の結果、3位までの方々に表彰状と賞品が授与され、上位2名の方が今後予定されている「第45回全国きき酒選手権大会」の神奈川県代表に選ばれました。

かながわ12蔵元 秋の感謝祭2026」を開催します(神奈川県酒造組合)

(令和8年9月10日更新)

神奈川県酒造組合は、令和8年9月26日(土)に「かながわ12蔵元 秋の感謝祭2026」を開催します。
 このイベントは、消費者の皆様に「かながわ12蔵元の酒」の魅力を知ってもらうとともに、その素晴らしさをより多くの方に味わってもらうために開催するものです。
 蔵元から商品の特徴や酒造りの話を聞きながら、蔵元が丹精込めて造り上げた日本酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>
○日時:令和8年9月26日(土)
    第1部 11時から13時
    第2部 14時から16時
○場所:神奈川中小企業センタービル 14階 多目的ホール
(神奈川県横浜市中区尾上町5-80)
○入場料:事前購入制 4,000円 e+(イープラス)サイトで販売(支払・受取方法に応じて手数料がかかります。)
(第1部、第2部 各先着200名)
※ 当日券の販売はありませんのでご注意ください。
○お問い合わせ先:
 神奈川県酒造組合(電話046-228-6194)
 詳しくは、神奈川県酒造組合ホームページをご確認ください。

千葉の酒フェスタ2026」を開催します(千葉県酒造組合)

(令和8年9月10日更新)

千葉県酒造組合は、令和8年10月3日(土)に「千葉の酒フェスタ2026」を開催します。
 このイベントは、千葉の地酒をより多くの方々に知っていただくことを目的に開催するものです。「千葉の酒めぐりブース」では千葉の酒蔵18蔵100種類以上のお酒が試飲できます。
 様々な千葉の地酒を一度に楽しめる絶好の機会です。ぜひ蔵元の方々と楽しく語らいながら、千葉のおいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>
○日時:令和8年10月3日(土)
    第1部 13時から15時
    第2部 16時から18時
○場所:アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉
    (千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目3)
○入場料:事前購入制 4,000円
≪特典1≫プレミアム試飲コーナーや販売コーナーで使える1,000円分のチケット付き!
≪特典2≫「千葉の酒フェスタ2026限定デザインおちょこ」プレゼント!
※ セブンチケットにてご購入ください(手数料がかかります。)。
※ 定員に達した場合は当日券の販売はありません。当日券には、1,000円分のチケットは付きません。
○定員:各回400名

○お問い合わせ先:
 千葉県酒造組合(電話043-222-0686)
 詳しくは、千葉県酒造組合ホームページをご確認ください。

武蔵の國の酒祭り2026」を開催します(東京都酒造組合)

(令和8年9月10日更新)



 東京都酒造組合は、令和8年10月3日(土)に府中市の大國魂(おおくにたま)神社において「武蔵の國の酒祭り2026」を開催します。
 この酒祭りは、東京都酒造組合が、醸造の守護神が鎮座する地において、地域と日本酒文化の高揚を図るために開催しているものです。
※ このイベントは東京国税局が後援しています。

<日程等>

○日時:令和8年10月3日(土)
    (予備日:令和8年10月4日(日))
    第1部 11時から13時
    第2部 14時から16時

○場所:大國魂神社 参道わき広場
    (東京都府中市宮町3-1)

○入場料:前売券3,500円(各部550枚)
     ※ 当日券の販売はありません。
※ 前売券はe+(イープラス)にてご購入ください(支払・受取方法に応じて手数料がかかります。)。なお、各部100枚限定で府中市観光協会でも販売を行います。

○定員:各部550名

○お問い合わせ先:
 東京都酒造組合(電話042-524-3033)
 詳しくは、東京都酒造組合ホームページをご確認ください。

「蔵見学」をしてみませんか

 一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。

(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもありますので、事前にご確認ください。

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。