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東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。
なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。
「中小酒類業者経営活性化支援研修会」を開催しました(山梨ワイナリー協会)
(令和8年10月13日更新)
山梨ワイナリー協会は、令和8年8月25日(火)、甲州市勝沼ぶどうの丘において、「中小酒類業者経営活性化支援研修会」を開催しました。
今回は、「補助金の基本」というテーマで講師をお迎えし、新たな製品の開発や販路開拓等、自社の経営課題の解決のための補助金の活用について研修が行われました。
参加者からは「自社で使えそうな補助金があったので、積極的に活用したい。」「今取り組んでいる項目が整理できて、とても有意義だった。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
※山梨ワイナリー協会は、山梨税務署管内の果実酒製造業者で構成する団体です。
「第66回全国市販酒きき酒会」を開催します(東京小売酒販組合)
(令和8年10月13日更新)
東京小売酒販組合は、令和8年10月17日(土)、「第66回全国市販酒きき酒会」を開催します。
今年で66回目となる本イベントでは、東京の地酒や全国各地の清酒、焼酎、ワインなどが出品されます。
<日程等>
○日時:令和8年10月17日(土)
1部:10時00分から11時30分
2部:12時30分から14時00分
3部:14時30分から16時00分
※完全入替3部制
※各回定員80名
○会場:東京小売酒販会館3階会議室
(千代田区神田佐久間町3-37)
○参加方法:事前申込制(当日参加は不可)
※チケット購入サイトPeatix(ピーティックス)にて入場チケットをお申し込みください。
○入場料:2,000円(お土産付き)※当日現金払い
○入場方法:受付の係の者に「身分証明書(免許証、健康保険証、マイナンバーカード等の氏名と生年月日が記載されたもの)」をご提示ください。
※20歳未満の方は入場できません。
<お問い合わせ先>
東京小売酒販組合(電話03-3851-8201)
「天下分け目の甲類合戦2026」を開催します(日本蒸留酒酒造組合東京支部)
(令和8年10月13日更新)
日本蒸留酒酒造組合東京支部は、令和8年10月17日(土)、18日(日)の2日間、サナギ新宿イベントスペースにて、焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)のPRイベント「天下分け目の甲類合戦2026」を開催します。
会場では、レモンサワーとお茶割りを飲み比べ、応援したい一杯に投票します。また、投票参加者は、サワー系3種・お茶割り系3種を中心としたオリジナルドリンクの中から、お好みの1杯を無料で試飲できます。
なお、本イベントは日本蒸留酒酒造組合東京支部が焼酎甲類の「おいしさ・楽しさ・多様な飲み方」を実際に体験してもらい、焼酎甲類の更なる認知向上とファン獲得につなげるために開催するものです。
※このイベントは東京国税局が後援しています。
<日程等>
○日時:令和8年10月17日(土)
15時00分から20時30分
令和8年10月18日(日)
13時00分から20時30分
※各日ラストオーダー 20時00分
○場所:サナギ新宿イベントスペース
(東京都新宿区新宿3丁目35-6 甲州街道高架下)
○入場料:無料
<お問い合わせ先>
日本蒸留酒酒造組合東京支部(03-3527-3707)
「山梨ヌーボー」が解禁されます(山梨県ワイン酒造組合)
(令和8年10月13日更新)
山梨県ワイン酒造組合は、毎年11月3日(祝日)を「山梨ヌーボー」の解禁日として、この時期に東京と山梨の各会場において「山梨ヌーボーまつり」を開催しています。
今年は各会場で、山梨県内の36ワイナリーが丹精こめて造り上げた約70銘柄の新酒ワインを有料で試飲することができます。
山梨ヌーボーとは、日本固有のぶどう品種である「甲州」と「マスカット・ベーリーA」で作られた新酒ワインのことで、「山梨ヌーボー」と命名して解禁日を設けています。この機会に是非味わってみてはいかがでしょうか。
※このイベントは東京国税局が後援しています。
<日程等>
【東京会場】
○日時:令和8年11月3日(火・祝日)
10時30分から14時30分
(最終受付 13時30分)
○場所:東京・都立芝公園(多目的運動広場)
○入場料:無料
○有料試飲:前売券3,300円
当日券4,000円
【山梨会場】
○日時:令和8年11月15日(日)
10時00から15時30分
(最終受付 15時00分)
○場所:山梨・小瀬スポーツ公園
○入場料:無料
○有料試飲:3,000円
<お問い合わせ先>
山梨県ワイン酒造組合(電話055-233-7306)
詳しくは
山梨ヌーボーまつり公式ホームページをご確認ください。
「第13回酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂in上野恩賜公園〜」を開催します(東京小売酒販組合)
(令和8年10月13日更新)
東京小売酒販組合は、令和8年11月6日(金)から8日(日)にかけて、「第13回酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂in上野恩賜公園〜」を開催します。
このイベントは、お酒の美味しさや飲み歩きの楽しさを広く伝え、町の酒屋の個性や魅力をアピールすることを目的に開催するものです。
ステージでのパフォーマンスを見ながら、おつまみ片手に美味しいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。
※このイベントは東京国税局が後援しています。
<日程等>
○日時:令和8年11月6日(金)11時00分から20時00分
令和8年11月7日(土)10時00分から20時00分
令和8年11月8日(日)10時00分から20時30分
○会場:上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)
(東京都台東区上野公園5-6)
○入場料:500円(利き酒体験付き)※19歳以下無料
〇主催:東京小売酒販組合、東京酒販協同組合連合会、TOKYO酒屋魂実行委員会
<お問い合わせ先>
酒屋角打ちフェス公式ホームページのお問い合わせフォームをご確認ください。
「蔵見学」をしてみませんか
一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。
(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもありますので、事前にご確認ください。
料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です
焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。
この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。
一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。