東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(令和元年8月15日更新)

  • 令和元年9月14日、「武蔵の國の酒祭り2019」を大國魂神社参道わき広場(府中市)において開催予定(主催:東京都酒造組合)
  • 令和元年10月6日、「千葉の酒フェスタ2019 in TOKYO」を東京交通会館12階ダイヤモンドホール(千代田区)において開催予定(主催:千葉県酒造組合)
  • 令和元年11月3日、「山梨ヌーボーまつり2019(東京会場)」を日比谷公園噴水広場・第二花壇(千代田区)において開催予定(主催:山梨県ワイン酒造組合)
  • 令和元年11月16・17日、「山梨ヌーボーまつり2019(山梨会場)」を小瀬スポーツ公園(甲府市)において開催予定(主催:山梨県ワイン酒造組合)

「武蔵の國の酒祭り2019」を開催します(東京都酒造組合)

(令和元年8月15日更新)

武蔵の國の酒祭り2019
 東京都酒造組合は、令和元年9月14日(土)、府中市の大國魂神社参道わき広場において「武蔵の國の酒祭り2019」を開催します。
 このイベントは、全国各地から日本酒を集めて開催するきき酒会です。会場となる大國魂神社内には太古より醸造の神様が鎮座する「松尾神社」があり、日本酒とは深い関わりがあります。歴史ある地で、日本酒文化を盛り上げる酒祭りに是非ご参加ください。
※ このイベントは東京国税局が後援しています。

<日程等>
  • ○日時:令和元年9月14日(土)
    午前11時から午後4時(最終入場午後3時30分)
  • ○場所:大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
    (東京都府中市宮町3-1)
  • ○入場料:前売券2,000円(先着1,000名限定)
    当日券2,500円(先着100名限定)
  • ○お問合せ先:東京都酒造組合(電話042-524-3033)※平日9時から17時 詳しくは、東京都酒造組合ホームページをご確認ください。

「千葉の酒フェスタ令和元年in TOKYO」を開催します(千葉県酒造組合)

(令和元年8月15日更新)

千葉の酒フェスタ令和元年in TOKYO
千葉県酒造組合は、令和元年10月6日(日)、今年で18回目を迎える「千葉の酒フェスタ令和元年 in TOKYO」を開催します。
 このイベントは、千葉の地酒をより多くの方々に知っていただくことを目的に毎年開催しているものです。東京での開催は今年で3回目となり、「千葉の酒めぐりブース」では千葉の酒蔵19蔵150種類以上のお酒が試飲できます。
 様々な千葉の地酒を東京で一度に楽しめる絶好の機会です。ぜひ蔵元の方々と楽しく語らいながら、千葉のおいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>
  • ○日時:令和元年10月6日(日)
    第1部:午後1時から午後3時(酒類業者・飲食店関係者限定)
    第2部:午後4時30分から午後6時30分
  • ○場所:東京交通会館12階ダイヤモンドホール
    (東京都千代田区有楽町2-10-1)
  • ○入場料(第2部): 2,500円(前売券)
    : 3,500円(当日券)
  • ○定員(第2部):500名
  • ○お問合せ先
    千葉県酒造組合(電話043-222-0686)
    詳しくは、千葉県酒造組合ホームページをご確認ください。

「神奈川の地酒を楽しむ夏の会」で神奈川の日本酒をPRしました(神奈川県酒造組合)

(令和元年8月15日更新)

会場の様子
【会場の様子】
Miss SAKE 神奈川を囲んで
【Miss SAKE 神奈川を囲んで】
 神奈川県酒造組合は、令和元年7月14日(日)に、小田急ホテルセンチュリー相模大野で行われた「神奈川の地酒を楽しむ夏の会」(主催:小田急電鉄葛yび鰹ャ田急リゾーツ)に協力し、神奈川県産の日本酒をPRしました。
 会場には神奈川県の全13蔵元自慢の日本酒が出品されたほか小田原名産のかまぼこや神奈川県産の食材を中心とした日本酒に合うビュッフェメニューが用意されていました。
 訪れた約200人の日本酒愛好家は、各蔵元の話に耳を傾けながら、日本酒を味わい、大いに盛り上がりました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

zeimusho_illust

焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。