東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

「酒セミナー」を開催しました(山梨県酒類業懇話会活性化委員会)

(令和元年6月10日更新)

酒セミナーの様子

酒セミナーの様子
 山梨県酒類業懇話会活性化委員会は、令和元年5月10日(金)、cafe sowers(都留市)において、「酒セミナー」を開催しました。
 当日は、二十歳以上の都留文科大学の学生が参加し、お酒の楽しみ方や山梨県産酒の魅力についての講習を受けた後、日本酒の利き酒及びワインのテイスティングの仕方について指導を受けました。
 参加した学生からは、「地元のお酒の魅力を知ることができた。」、「テイスティングで飲んだお酒は、日頃飲んでいるものより美味しかった。」などの感想が寄せられ、好評でした。

「甲府ワイン組合フェア」を開催しました(甲府ワイン組合)

(令和元年6月10日更新)

甲府ワイン組合フェアの様子

甲府ワイン組合フェアの様子
 甲府ワイン組合は、平成31年4月27日(土)、山梨県防災新館県民ひろばにおいて、平成最後のテイスティングフェアと銘打って「第8回甲府ワイン組合フェア」を開催し、山梨県産ワインをPRしました。
 当フェアは、「ワイン醸造の発祥の地・甲府として、県内の消費者の方々により一層地元のワインに親しみを持っていただく」ことを目的に毎年開催されており、今回は同組合からワイナリー8社が参加しました。
 当日は、多くのワイン愛好家や観光客が来場し、用意された24種類のワインを味わいながら、ワイナリーとの交流を楽しんでいました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。