東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

「令和4年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談(呑み切り)」を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和4年9月12日更新)

令和4年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談(呑み切り)

令和4年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談(呑み切り) 【酒質や熟成具合等を審査する様子】

山梨県酒造組合は、令和4年7月15日(金)、山梨県酒造会館において、「令和4年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談(呑み切り)」を開催しました。
 当日は、東京国税局鑑定官室長、鑑定官及び山梨県産業技術センター研究員の専門家が山梨県内清酒製造業者8社の30銘柄について酒質や熟成具合等を評価し、各社に今後の貯蔵、出荷及び品質管理等の指導を行いました。

「千葉の酒フェスタ2022」を開催します(千葉県酒造組合)

(令和4年9月12日更新)

千葉の酒フェスタ2022」を開催します(千葉県酒造組合)

千葉県酒造組合は、令和4年10月1日(土)に「千葉の酒フェスタ2022」を開催します。
 このイベントは、千葉の地酒をより多くの方々に知っていただくことを目的に開催するものです。千葉県内での開催は実に6年ぶりであり、「千葉の酒めぐりブース」では千葉の酒蔵17蔵100種類以上のお酒が試飲できます。
 様々な千葉の地酒を一度に楽しめる絶好の機会です。ぜひ蔵元の方々と楽しく語らいながら、千葉のおいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

○日時: 令和4年10月1日(土)
第1部14時30分から16時30分
第2部17時30分から19時30分
○場所: 東京ベイ幕張ホール
 (千葉県千葉市美浜区ひび野2−3)
○入場料: 事前購入制 3,000円(ちばの地酒購入チケット1,000円分付き)
※ eプラスにて8月5日(金)より申込開始
※ 当日券はありません。
○定員: 各回300名
○お問い合わせ先: 千葉県酒造組合(電話043-222-0686)
 詳しくは、千葉県酒造組合ホームページをご確認ください。

「蔵見学」をしてみませんか

一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。
 製造場見学以外にも清酒蔵元やワイナリーは、お客様との交流や理解を深めていただくため、主に秋から冬にかけて蔵開きやヌーボー祭りなどのイベントを開催しています。
 ご興味のある方は事前に清酒蔵元やワイナリーのホームページなどでご確認の上訪ねてみてはいかがでしょうか。
 なお、清酒蔵元やワイナリーのホームページのURLを含む情報は酒蔵マップに載せております。

(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもあります。

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。