東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

「第5回 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します(東京小売酒販組合)

(令和4年6月10日更新)

酒屋角打ちフェス

東京小売酒販組合は、令和4年6月24日(金)から26日(日)にかけて、上野恩賜公園において「第5回 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します。
 このイベントは、全国各地の選りすぐりのお酒を角打ちスタイルで提供するものです。
 当日はグルメブースも出店しますので、おつまみ片手に美味しいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

※ このイベントは東京国税局が後援しています。

<日程等>

〇日時: 令和4年6月24日(金)、25日(土)、26日(日)
午前11時から午後7時
最終日は午後6時まで
(チケット販売は終了1時間前まで)
〇場所: 上野恩賜公園噴水前広場
(東京都台東区上野公園5−6)
〇チケット: 2,800円
〇主催: 東京小売酒販組合
(電話03-3851-8201)

「蔵見学」をしてみませんか

一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。
 製造場見学以外にも清酒蔵元やワイナリーは、お客様との交流や理解を深めていただくため、主に秋から冬にかけて蔵開きやヌーボー祭りなどのイベントを開催しています。
 ご興味のある方は事前に清酒蔵元やワイナリーのホームページなどでご確認の上訪ねてみてはいかがでしょうか。
 なお、清酒蔵元やワイナリーのホームページのURLを含む情報は酒蔵マップに載せております。

(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもあります。

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。