東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(平成31年2月13日更新)

  • 平成31年2月15日、「第17回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」をヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)において開催予定(主催:神奈川県酒造組合)
  • 平成31年2月22日から24日、「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を上野恩賜公園噴水前広場(台東区)において開催予定(主催:東京小売酒販組合)
  • 平成31年3月21日、「GI山梨ワインシンポジウム」をTHE GRAND HALL(港区)において開催予定(主催:東京国税局)
  • 平成31年4月13日、「一都三県・蔵元との交流会」を銀座フェニックスプラザ(中央区)において開催予定(主催:日本酒造組合中央会東京支部・東京七島酒造組合・東京地ビール醸造者協議会)

「一都三県・蔵元との交流会」のお知らせ

(平成31年2月13日更新)

「一都三県・蔵元との交流会」のお知らせ

日本酒造組合中央会東京支部、東京七島酒造組合及び東京地ビール醸造者協議会は、平成31年4月13日(土)に「一都三県・蔵元との交流会」を開催します。
 一都三県の蔵元有志が持ち寄った自慢のお酒(清酒、焼酎、地ビール等)を味わえるこの会は、今年で12回目となります。
 蔵元と直接話ができる良い機会ですので、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
 なお、参加する場合には、チケットの購入が必要ですので、詳しくは各組合ホームページをご確認ください。

※ このイベントは東京国税局が後援しています。

<日程等>

○日時:平成31年4月13日(土)
1部 午後1時から午後3時
2部 午後4時から午後6時
(最終受付は1部、2部ともに終了時間の30分前まで)

○場所:銀座フェニックスプラザ
(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)

○入場料:前売券2,500円(1部、2部 各250名)
当日券3,000円(1部、2部 各20名)

○問合せ先(平日午前9時から午後5時)
東京都酒造組合 (電話 042-524-3033)
神奈川県酒造組合(電話 046-228-6194)
千葉県酒造組合 (電話 043-222-0686)
山梨県酒造組合 (電話 055-224-4368)

「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します(東京小売酒販組合)

(平成31年2月13日更新)

「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します(東京小売酒販組合)

東京小売酒販組合は、平成31年2月22日(金)から24日(日)にかけて、「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します。
 このイベントは、全国各地の選りすぐりのお酒を角打ちスタイルで提供するイベントです。
 今回は、ご当地鍋フェスも同時開催されますので、温かい鍋と美味しい地酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

○日時:平成31年2月22日(金)、23日(土)、24日(日)
午前10時から午後6時(午後5時チケット販売終了)

○場所:上野恩賜公園噴水前広場
(東京都台東区上野公園5-6)

○チケット:前売1,800円
当日2,000円

○主催:東京小売酒販組合
(電話03-3851-8201)

「年末販売会」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成31年2月13日更新)

「年末販売会」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)1
「年末販売会」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)2

東京都酒造組合は、平成30年12月29日(土)から31日(月)までの3日間、グランデュオ立川において、東京の地酒のPRを行いました。
 お正月向けのお酒や、この時期限定の商品もあり、帰省のお土産を求めて訪れた方にも好評でした。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。