東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

「地理的表示(GI)セミナー お酒のGI制度について学ぼう」を開催しました

(令和2年3月10日更新)

イベントの様子1
昨年のイベントの様子2
 東京国税局は、令和2年1月20日(月)に、「華やぎの章 慶山」(笛吹市石和町)において、「地理的表示(GI)セミナー お酒のGI制度について学ぼう」を開催しました。
 このセミナーは、日本産酒類の知識を深め、酒類の地理的表示(GI:Geographical Indication)制度の認知度の向上を図り、需要促進につなげることを目的としたもので、訪日外国人観光客等と接する機会の多い、石和温泉近郊の旅館・ホテル、土産物店の従業員のほか食品流通業者など23名が参加しました。
 当セミナーでは、東京国税局職員による酒類の地理的表示(GI)制度の説明のほか、山梨県産の日本酒及びGIワインの利き酒(テイスティング)を交えながら、日本産酒類の商品知識を説明しました。
 参加者からは、「大変勉強になった」、「今後の接客に役立てたい」等の感想や、「お酒のGI制度を消費者側に知ってもらうことが重要だ」、「お酒のGI制度をもっと広めて欲しい」などの意見が寄せられました。

「Tokyo Sake Week」で東京の地酒のPRを行いました(東京都酒造組合)

(令和2年3月10日更新)

「Tokyo Sake Week」において、東京の地酒のPRの様子1
「Tokyo Sake Week」において、東京の地酒のPRの様子2
「Tokyo Sake Week」において、東京の地酒のPRの様子3
 東京都酒造組合は、令和2年1月23日(木)から29日(水)までの7日間、渋谷ロフトで行われた「Tokyo Sake Week」において、東京の地酒のPRを行いました。
 25日(土)には、「澤乃井」(小澤酒造株式会社)の小澤社長とタレント高野祐衣さんのトークショーや東京日本酒部の齋藤太郎さんによる東京都の酒蔵巡りの魅力紹介があり、多くの方が聞き入っていました。
 また、東京都酒造組合の新ブランド「東京酒造」のお披露目及び試飲が行われ、多くの方が来場していました。
 東京にある蔵元が丹精込めて作り上げた「東京酒造」は、日本人だけでなく多くの外国人の方にも好評でした。

「山梨の日本酒 メイカーズディナーin Tokyo」を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和2年3月10日更新)

「山梨の日本酒 メイカーズディナーin Tokyo」を開催の様子1
「山梨の日本酒 メイカーズディナーin Tokyo」を開催の様子2
 山梨県酒造組合は、令和2年1月29日(水)に、Y-Wine(東京都中央区)において、ソムリエ田崎眞也氏がプロデュースした「山梨の日本酒 メイカーズディナーin Tokyo」を開催しました。
 このイベントは、食事に合う食中酒として山梨の日本酒を浸透すべく開催されたもので、報道関係者、バイヤー、日本酒インフルエンサーなど約40人が参加しました。
 山梨県内から参加した7蔵が造った純米大吟醸酒やスパークリング日本酒に合わせて山梨県産食材を使った料理7品が振る舞われ、参加者は説明を受けながら日本酒と料理のマリアージュを楽しみました。

「第4回 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催しました(東京小売酒販組合)

(令和2年3月10日更新)

「第4回 酒屋角打ちフェスTOKYO酒屋魂」を開催の様子1
「第4回 酒屋角打ちフェスTOKYO酒屋魂」を開催の様子2
 東京小売酒販組合は、令和2年2月8日(土)から11日(火)にかけて、上野恩賜公園にて「第4回 酒屋角打ちフェスTOKYO酒屋魂」を開催しました(協力:浅草酒販連合会、上野酒類業懇話会、東京小売酒販組合青年会他)。
 開催にあたっては小池東京都知事も駆けつけ、華やかなセレモニーが行われました。
 また、4日間とも天候に恵まれ、多数の来場者が会場を訪れ、酒屋さんとの会話を楽しみながらおすすめの酒を購入したり、利き酒に挑戦したりしていました。

「一都三県・蔵元との交流会」のお知らせ

(令和2年2月12日更新)

ポスター|蔵元との交流会
 ※ このイベントは中止になりました。
 日本酒造組合中央会東京支部、東京七島酒造組合及び東京地ビール醸造者協議会は、令和2年4月11日(土)に「一都三県・蔵元との交流会」を開催します。
 一都三県の蔵元有志が持ち寄った自慢のお酒(清酒、焼酎、地ビール等)を味わえるこの会は、今年で13回目となります。
 蔵元と直接話ができる良い機会ですので、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
 なお、参加する場合には、チケットの購入が必要ですので、詳しくは各組合ホームページをご確認ください。
 ※ このイベントは東京国税局が後援しています。
<日程等>
  • ○日時:令和2年4月11日(土)
    1部 午後0時30分から午後2時30分
    2部 午後4時から午後6時
    (最終受付は1部、2部ともに終了時間の30分前まで)
  • ○場所:東京交通会館12Fダイヤモンドホール
         (東京都千代田区有楽町2-10-1)
  • ○入場料:前売券2,500円(1部・2部各先着400名)
    当日券3,000円(1部・2部各先着20名)
  • ○問い合わせ先(平日午前9時から午後5時)
      東京都酒造組合(電話 042-524-3033)
      神奈川県酒造組合(電話 046-228-6194)
      千葉県酒造組合(電話 043-222-0686)
      山梨県酒造組合(電話 055-224-4368)

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。