東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(令和2年1月15日更新)

  • 令和元年12月15日〜令和2年2月2日、「山梨の日本酒展 酒とアート 神聖なる協演」を南アルプス市立美術館(南アルプス市)において開催中(主催:山梨県酒造組合、南アルプス市立美術館及び株式会社テレビ山梨)
  • 令和2年1月23日〜令和2年1月29日、「Tokyo Sake Week」を渋谷ロフト1階(渋谷区)において開催予定(主催:株式会社朝日新聞社及び東京都酒造組合)
  • 令和2年2月8日〜令和2年2月11日、「第4回 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を上野恩賜公園噴水前広場(台東区)において開催予定(主催:東京小売酒販組合)
  • 令和2年2月14日、「第18回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」をヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)において開催予定(主催:神奈川県酒造組合)

「第4回 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します(東京小売酒販組合)

(令和2年1月15日更新)

ポスター|酒屋角打ちフェス
 東京小売酒販組合は、令和2年2月8日(土)から11日(火・祝)にかけて、上野恩賜公園において「第4回 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催します。
 このイベントは、全国各地の選りすぐりのお酒を角打ちスタイルで提供するものです。
 当日はグルメブースも出店しますので、おつまみ片手に美味しいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。
<日程等>
  • ○日時:令和2年2月8日(土)、9日(日)、
    10日(月)、11日(火・祝)
    午前11時から午後7時
    (午後6時チケット販売終了)
    最終日は午後5時まで
  • ○場所:上野恩賜公園噴水前広場
         (東京都台東区上野公園5-6)
  • ○チケット:前売2,500円
           当日2,800円
  • ○主催:東京小売酒販組合
         (電話03-3851-8201)

11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)

(令和2年1月15日更新)


【「山梨ヌーボーまつり2019」東京会場の様子】

【「山梨ヌーボーまつり2019」山梨会場の様子】

【「かつぬま新酒ワインまつり」会場の様子】
 令和元年11月3日(日・祝日)、「山梨ヌーボー」が解禁されました。
 これに合わせて、山梨県ワイン酒造組合は、東京・日比谷公園(11月3日)及び山梨・小瀬スポーツ公園(11月16日、17日)において「山梨ヌーボーまつり2019」を開催し、「山梨ヌーボー」をPRしました。
 会場には多くのワイン愛好家や観光客が来場し、山梨県内の34ワイナリーが丹精込めて造り上げた「山梨ヌーボー」などの新酒ワインを味わっていました。
 また、山梨県内では、「山梨ヌーボー解禁」に関するイベントとして、甲州市勝沼ぶどうの丘噴水広場において、「かつぬま新酒ワインまつり」(主催:甲州市勝沼ぶどうの丘)が開催されました。
 会場には約2千人が訪れ、甲州市内の15ワイナリーによる「山梨ヌーボー」などの新酒ワインの飲み比べを楽しんでいました。

「新米!新酒!えびな感謝祭 おでんナイトニッポン」を開催しました(神奈川県酒造組合)

(令和2年1月15日更新)


 神奈川県酒造組合は、令和元年11月15日(金)、海老名駅西口プロムナードで行われた「新米!新酒!えびな感謝祭 おでんナイトニッポン」(主催:海老名市)を後援しました。
 本イベントは、「神奈川県内13蔵の地酒」を利き酒しながら、「あったかいおでん」を味わえるというもので、大変盛り上がりました。
 また、地元海老名市の酒蔵「泉橋酒造」の橋場社長から、新酒発表の挨拶や Miss SAKEと共に乾杯が行われました。

「山梨県民まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(令和2年1月15日更新)


 山梨県酒造組合は、令和元年11月16日(土)、17日(日)の2日間、甲府市の小瀬スポーツ公園で行われた「山梨県民まつり(県民の日記念行事)」において試飲会を開催し、山梨県産の日本酒をPRしました。
 会場では、多くの県民や県外から訪れた観光客が蔵元との交流を楽しみながら、山梨県産の日本酒を味わっていました。

「酒造安全祈願祭」が執り行われました(東京都酒造組合)

(令和2年1月15日更新)


 令和元年11月25日(月)、醸造の守護神である大山咋命(おおやまくいのみこと)が鎮座する松尾神社(府中市:大國魂神社内)において、酒造安全祈願祭が厳かに執り行われました。
 当日は、天候に恵まれ、祈願祭には、東京都内の清酒製造業者が参列し、清酒製造の安全と良質の清酒ができるよう祈願しました。

「山梨ワイナリーズフェア」が開催されました

(令和2年1月15日更新)


【パネルディスカッションの様子】

【テイスティングの様子】
 令和元年12月2日(月)、東京都新宿区の京王プラザホテルにおいて流通や料飲店等を対象にした「山梨ワイナリーズフェア」(主催:山梨県ワイン協同組合、後援:山梨県ワイン酒造組合及び山梨県)が開催されました。
 第一部では海外のワイン法などの大家である橋梯二氏と蛯原健介氏に加え、主催者代表の三澤茂計氏による地理的表示「山梨」(GI Yamanashi)の魅力など、地理的表示(GI)制度をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、多くの参加者がパネラーの発言に真剣に耳を傾けていました。
 第二部では、地理的表示「山梨」(GI Yamanashi)を表示することができるための生産基準、審査をクリアした山梨県内19ワイナリーのワインのテイスティングが行われ、GI YamanashiワインをPRしました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。