東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(平成30年10月11日更新)

  • 平成30年10月13日、甲府市地方卸売市場(甲府市)において開催される「甲府さかなっぱ市」(主催:市場開放「甲府さかなっぱ市」実行委員会)に参加予定(甲府小売酒販組合)
  • 平成30年10月19日・20日、「焼酎甲類体験フェス2018IN六本木」をヒルズカフェ(港区)において開催予定(主催:日本蒸留酒酒造組合東京支部)
  • 平成30年10月20日、「きき酒会」を東京小売酒販会館(千代田区)において開催予定(主催:東京小売酒販組合・東京酒販協同組合連合会)
  • 平成30年10月25日、「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」をペリエホール(千葉市中央区)において開催予定(主催:千葉県酒類業懇話会)
  • 平成30年10月25日、「第65回利き酒大会」を浅草神社(台東区)において開催予定(主催:浅草酒販連合会・浅草酒販協同組合)
  • 平成30年11月3日、「山梨ヌーボーまつり2018(東京会場)」を日比谷公園噴水広場・第二花壇(千代田区)において開催予定(主催:山梨県ワイン酒造組合)
  • 平成30年11月10日・11日、「山梨ヌーボーまつり2018(山梨会場)」を小瀬スポーツ公園(甲府市)において開催予定(主催:山梨県ワイン酒造組合)
  • 平成30年11月9日、「鎌倉野菜と神奈川県産酒の夕べ」を鎌倉プリンスホテル(鎌倉市)において開催予定(主催:鎌倉酒販協同組合・鎌倉小売酒販組合 後援:神奈川県酒造組合)
  • 平成30年11月28日、「山梨ワイナリーズフェア」をサンシャイン60(豊島区)において開催予定(主催:山梨県ワイン酒造協同組合)

「日本ワインコンクール2018」表彰式及び公開テイスティングが開催されました

(平成30年10月11日更新)

「日本ワインコンクール2018」表彰式及び公開テイスティングが開催されました 1
【表彰式の様子】 「日本ワインコンクール2018」表彰式及び公開テイスティングが開催されました 2
【金賞受賞ワイン】 「日本ワインコンクール2018」表彰式及び公開テイスティングが開催されました 3
【公開テイスティングの様子】

平成30年8月25日(土)、甲府市内のホテルにおいて、「日本ワインコンクール2018」(主催:日本ワインコンクール実行委員会)の表彰式及び公開テイスティングが開催されました。
 コンクールには24道府県のワイナリー104社から787点のワインが出品され、審査の結果、328点のワインが入賞しました。入賞したワインのうち最高賞となる金賞には22点(15社)が選ばれ、山梨県からは11点(7社)が受賞しました。
 一般公開では、約850人の公募参加者や関係者が入賞ワインをテイスティングし、味や香り、各ワイナリーの担当者との会話を楽しんでいました。
 なお、入賞ワインは日本ワインコンクール公式ホームページにおいて、公開されています。

「千葉の酒フェスタ2018 in TOKYO」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成30年10月11日更新)

「千葉の酒フェスタ2018 in TOKYO」を開催しました(千葉県酒造組合) 1
【日本酒で乾杯!】 「千葉の酒フェスタ2018 in TOKYO」を開催しました(千葉県酒造組合) 2
【会場の様子】

千葉県酒造組合は、平成30年9月9日(日)、東京交通会館(東京都千代田区)において「千葉の酒フェスタ2018 in TOKYO」を開催しました。
 今年で17回目を迎えたこのイベントは、千葉県内の17の蔵元が自慢の銘酒約150銘柄を出品し、「千葉の酒」をPRしたものです。
 今回は昨年に引き続き2回目の東京開催であり、一般の消費者を対象とした第2部には約500名が来場し盛況となりました。
 開会に当たっては、千葉県酒造組合会長とミス日本酒千葉県代表の発声のもと、蔵元と来場者による「日本酒で乾杯!」を行いました。
 また、「クールジャパン」推進の一環として、海外へ日本産酒類をPRするため、千葉県内に在勤の外国人等約60名を招待しました。外国人招待客の方々は、他の来場者とともに、蔵元との交流を楽しみながら千葉の地酒を味わっていました。

10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です

(平成30年10月11日更新)

10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です 1

10月は、「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」です。
 物質の循環を実現し、資源の消費や環境への負荷を少なくする社会を「循環型社会」と言います。この循環型社会の実現のために必要な取組がリデュース、リユース、リサイクルです。リデュースは「廃棄物の発生抑制(Reduce)」、リユースは「再使用(Reuse)」、リサイクルは「再生使用(Recycle)」を意味し、これらの頭文字をとって「3R」と呼ばれています。
 酒類業界では、空きびんの回収・再使用システムを構築し、容器の軽量化による輸送コストや環境負荷の低減にも取り組んでいます。
 皆さんが買い物の際にマイバッグを持参したり、牛乳パックや食品トレーを販売店の回収ボックスへ持っていくこともごみの減量につながる「3R」活動の一環です。
 3R推進月間に合わせて、ごみの分別や環境問題について考えてみませんか。

「鎌倉野菜と神奈川県産酒の夕べ」を開催します(鎌倉酒販協同組合・鎌倉小売酒販組合)

(平成30年10月11日更新)

「鎌倉野菜と神奈川県産酒の夕べ」を開催します(鎌倉酒販協同組合・鎌倉小売酒販組合) 1 「鎌倉野菜と神奈川県産酒の夕べ」を開催します(鎌倉酒販協同組合・鎌倉小売酒販組合) 1

鎌倉酒販協同組合・鎌倉小売酒販組合は、平成30年11月9日(金)、「鎌倉野菜と神奈川県産酒の夕べ」を開催します。
 本イベントでは、神奈川県内の清酒13蔵が出品し、各蔵元のお酒の特徴などを説明するほか、それぞれのお酒の呑みくらべや、鎌倉野菜を使った料理との食べあわせを堪能できます。
 神奈川県下13蔵の地酒と、鎌倉野菜を使った料理を一度に楽しめる絶好の機会です。ぜひ蔵元の方々と楽しく語らいながら、神奈川のおいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

  • ○日時:平成30年11月9日(金)
    午後6時00分から午後8時00分
  • ○場所:鎌倉プリンスホテル バンケットホール
    (神奈川県鎌倉市七里ガ浜東1-2-18)
  • ○会費:10,000円
  • ○主催:鎌倉酒販協同組合(電話0467-22-4556)
    鎌倉小売酒販組合
  • ○後援:神奈川県酒造組合

詳しくは、鎌倉酒販協同組合ホームページをご確認ください。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。