東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(平成30年年12月14日更新)

  • 平成31年2月15日、「第17回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」をヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)において開催予定(主催:神奈川県酒造組合)

「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成30年12月14日更新)

「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)1
【会場の様子】
「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)2
【日本酒で乾杯!】

千葉県酒造組合は、平成30年10月5日(金)、君津市のハミルトンホテルKAZUSAで開催された「きみつの地酒まつり」(主催・きみつの地酒まつり実行委員会)を後援しました。
 君津市は、「きみつの地酒で乾杯を推進する条例」(平成26年10月)を制定し、地酒の普及に向けた取組を行っています。このイベントは、10月1日の「日本酒の日」に合わせて開催されたもので、君津市内の6蔵のほか、すぐ隣の富津市内の2蔵を合わせた「かずさ八蔵」のお酒をPRしました。
 当日は450枚限定の前売券が完売するほど盛況であり、参加者は、蔵元自慢の銘酒52点の試飲を楽しんだほか、蔵元や来賓とともに一斉に「日本酒で乾杯!」を行い、会場は大いににぎわいました。

「酒セミナーin千葉〜日本産酒類を知ろう〜」を開催しました

(平成30年12月14日更新)

「酒セミナーin千葉〜日本産酒類を知ろう〜」を開催しました1
「酒セミナーin千葉〜日本産酒類を知ろう〜」を開催しました2

東京国税局は、平成30年10月9日(火)、三井ガーデンホテル千葉(千葉市中央区)において、「酒セミナーin千葉〜日本産酒類を知ろう〜」を開催しました。
 このセミナーは、日本産酒類の知識を深め、訪日外国人に対するお酒の勧め方等を学んでいただき、海外需要を拡大させようと、千葉県内の旅館やホテルの事業者を対象にしたもので、千葉県内では2回目の開催となりました。
 当日は、約40名の方が参加し、東京国税局の職員が地理的表示(GI)制度やお酒の商品知識について、千葉県産清酒と山梨県産ワインのテイスティングを交えつつ説明しました。
 参加者からは、「清酒の製造工程を知ることができ、味わいの違いに興味を持った」、「レストランにて食材に合わせた日本酒をお客様に勧めてみたい」、「日本酒について学習する機会がこれまでなかったので、大変勉強になった」等の感想が寄せられました。

「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)

(平成30年12月14日更新)

「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)

甲府小売酒販組合は、平成30年10月13日(土)、甲府市地方卸売市場で開催された「第21回 甲府さかなっぱ市」に出店しました。
 当日は、組合オリジナル清酒「権左衛門」をはじめとした山梨県産の清酒やワインのPRを行いました。
 会場には、多くの来場者が訪れ、にぎわっていました。

西新井大師において「きき酒会」を開催しました(東京小売酒販組合)

(平成30年12月14日更新)

西新井大師において「きき酒会」を開催しました(東京小売酒販組合)1
西新井大師において「きき酒会」を開催しました(東京小売酒販組合)2

 東京小売酒販組合西新井支部は、平成30年10月14日(日)、西新井大師参道において、清酒及びビールの「きき酒会」を開催しました。
 当日は多くの方が来場し、会場はにぎわいを見せており、「ビールのきき酒は難しい」、「意識すると、それぞれ違った味わいがある」などの感想が寄せられました。

「新川大神宮ご例祭」が執り行われました(東京都卸売酒販組合)

(平成30年12月14日更新)

「新川大神宮ご例祭」が執り行われました(東京都卸売酒販組合)1
「新川大神宮ご例祭」が執り行われました(東京都卸売酒販組合)2

平成30年10月17日(水)、新川大神宮(中央区)において、「新川大神宮ご例祭」が執り行われました。
 新川大神宮は、江戸時代から新川の酒問屋の守護神として崇敬を集めており、毎年新酒が入荷すると初穂として神前に献じた後、商いに供していたと言われています。
 地元の酒問屋など、多くの酒類業関係者が集い、酒類業界の発展を祈念しました。
 また、今年は、ご奉献された菰樽の積み樽が境内に配置され、参列者の方々にお披露目されました。

「第61回 全国市販酒フェスタ きき酒会」を開催しました(東京小売酒販組合)

(平成30年12月14日更新)

「第61回 全国市販酒フェスタ きき酒会」を開催しました(東京小売酒販組合)1
「第61回 全国市販酒フェスタ きき酒会」を開催しました(東京小売酒販組合)2

東京小売酒販組合と東京酒販協同組合連合会の共催による「第61回 全国市販酒フェスタ きき酒会」が、平成30年10月20日(土)、東京小売酒販会館(千代田区)において開催されました。
 今年で61回目となるイベントで、東京の地酒や全国各地の清酒・焼酎、ワインなど約300点が出品され、来場者は様々なお酒を堪能していました。
 また、「きき当てコーナー」では、清酒・焼酎のきき当てや、ビールの銘柄当てが行われ、出品酒の特徴などを丹念に確認しながら取り組んでいました。

「焼酎甲類体験フェス2018IN六本木」を開催しました(日本蒸留酒組合東京支部)

(平成30年12月14日更新)

「焼酎甲類体験フェス2018IN六本木」を開催しました(日本蒸留酒組合東京支部)1
「焼酎甲類体験フェス2018IN六本木」を開催しました(日本蒸留酒組合東京支部)2
「焼酎甲類体験フェス2018IN六本木」を開催しました(日本蒸留酒組合東京支部)3

日本蒸留酒酒造組合東京支部は、平成30年10月19日(金)、20日(土)の2日間、六本木ヒルズ内ヒルズカフェ/スペースにて、焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)のPRイベント「焼酎甲類体験フェス2018IN六本木」を開催しました。
 当日は、バーテンダーが作る焼酎甲類ベースのオリジナルカクテルの試飲コーナーや自分で作る体験コーナーが設けられ、多くの来場者が焼酎甲類を楽しんでいました。
 また、焼酎甲類クイズや管理栄養士による焼酎甲類を使ったレシピ講座なども行われ、会場は大いににぎわいました。

※オリジナルカクテルのレシピはこちら(お酒を楽しむ(蒸留酒の飲み方))に掲載しました。

「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を開催しました(千葉県酒類業懇話会)

(平成30年12月14日更新)

「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を開催しました(千葉県酒類業懇話会)1
【会場の様子】
「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を開催しました(千葉県酒類業懇話会)2
【外国人招待客の方々とともに】

千葉県酒類業懇話会は、平成30年10月25日(木)、ペリエホール(千葉市中央区)において「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を開催しました。
 今年で8回目を迎えたこのイベントは、お酒が持っている本当のおいしさや楽しさ、お酒の正しい飲み方を多くの方に知っていただくことを目的としたもので、千葉県内の蔵元の地酒のほか、県内に事業所のある大手酒類メーカーのビール、ワイン、ウイスキー等も出品され、約300名が参加し、会場は大いににぎわいました。
 また、「クールジャパン」推進の一環として海外へ日本産酒類をPRするため、毎年外国人を招待しています。
 今年は31ヶ国40名の外国人が参加し、一般参加者とともに蔵元等と交流しながら様々なお酒を試飲し、味わいの違いを楽しんでいました。
 なお、このイベントは「交通遺児と青少年のためのチャリティー」として開催されており、入場料の一部は交通遺児関連団体に寄付されます。

「第65回利き酒大会」を開催しました(浅草酒販連合会)

(平成30年12月14日更新)

「第65回利き酒大会」を開催しました(浅草酒販連合会)1
「第65回利き酒大会」を開催しました(浅草酒販連合会)2

浅草税務署管内の東京小売酒販組合蔵前支部、菊屋橋支部、象潟支部及び日本堤支部の4支部で組織する浅草酒販連合会は、平成30年10月25日(木)、浅草神社境内において「第65回利き酒大会」を開催しました。
 この大会は、昭和28年から毎年開催されている、伝統ある催しです。
 当日は幸いにも天気に恵まれ、会場には多くの観光客が来場し、にぎわいを見せていました。
 参加者は、清酒の銘柄当てや焼酎の原材料(米、麦、芋及び蕎麦)当て等のきき酒を真剣に行っていました。

「東京農林水産フェア」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成30年12月14日更新)

「東京農林水産フェア」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)1
「東京農林水産フェア」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)2

東京都酒造組合は、平成30年10月27日(土)、東京都農林水産振興財団立川庁舎(立川市)で開催された「東京農林水産フェア」において、東京の地酒をPRしました。
 当日は、晴天に恵まれ、多くの方が来場し、ブースを訪れた方は、「ひやおろし」や「新酒」などの季節限定の清酒を試飲していました。

「GI YAMANASHIを聴いて唎く勉強会」を開催しました(横浜小売酒販組合)

(平成30年12月14日更新)

GI YAMANASHIを聴いて唎く勉強会」を開催しました(横浜小売酒販組合)1
GI YAMANASHIを聴いて唎く勉強会」を開催しました(横浜小売酒販組合)2
【三澤理事長による講義】
GI YAMANASHIを聴いて唎く勉強会」を開催しました(横浜小売酒販組合)3
【テイスティング用の山梨県産ワイン】

横浜小売酒販組合は、平成30年10月28日(日)、横浜酒販会館において、「GI YAMANASHIを聴いて唎く勉強会」を開催しました。
 この勉強会では、東京国税局職員による「地理的表示及びGI YAMANASHI」、「日本ワインのラベル表示」についての説明と、山梨県ワイン酒造協同組合理事長の三澤茂計氏による山梨県産ワインについての講義が行われました。
 当日は、約40名の参加者が、「一升瓶ワイン」と「ボトルワイン」に加えて、「ロックワイン」、「焼酎割り(ブーチューハイ)」、「炭酸割り」など、多種多様な飲み方を交えてテイスティングしました。
 参加者からは、「講師から山梨ワインの詳しい話を聞けてよかった」、「日本ワインについての認識が深まった」、「いろいろな飲み方を試せて参考になった」等の感想が寄せられました。

「晴海オータムフェスティバル2018」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成30年12月14日更新)

「晴海オータムフェスティバル2018」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)1
「晴海オータムフェスティバル2018」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)2

東京都酒造組合は、平成30年11月4日(日)、晴海埠頭晴海客船ターミナル(中央区)で開催された「晴海オータムフェスティバル2018」において、東京の地酒をPRしました。
 当日は、大勢の方が来場し、東京の地酒コーナーでは、試飲で各蔵のお酒の味の違いを比べるなど、東京の地酒を楽しんでいました。

11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)

(平成30年12月14日更新)

11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)1
11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)2
【「山梨ヌーボーまつり2018」東京会場の様子】
11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)3
【「山梨ヌーボーまつり2018」山梨会場の様子】
11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)4
【「ヌーボーde乾杯!カウントダウン2018」午前0時の乾杯の様子】
11月3日「山梨ヌーボー」解禁!(山梨県ワイン酒造組合)5
【「かつぬま新酒ワインまつり」会場の様子】

平成30年11月3日(土・祝日)、「山梨ヌーボー」が解禁されました。
 これに合わせて、山梨県ワイン酒造組合は、東京・日比谷公園(11月3日)及び山梨・小瀬スポーツ公園(11月10日、11日)において「山梨ヌーボーまつり2018」を開催し、「山梨ヌーボー」をPRしました。
 会場には多くのワイン愛好家や観光客が来場し、山梨県内のワイナリー37社の「山梨ヌーボー」などの新酒ワインを味わっていました。
 また、山梨県内では、「山梨ヌーボー」に関する以下のイベントも開催されました。

○ ヌーボーde乾杯!カウントダウン2018(主催:石和温泉観光協会)
 山梨・笛吹市石和町において、「ヌーボーde乾杯!カウントダウン2018」が開催されました。
 イベントには、笛吹市ワイン会のワイナリー11社が協力し、11月3日午前0時の「山梨ヌーボー」解禁に合わせてカウントダウンを行い、日付が変わった瞬間に参加者約500人が「山梨ヌーボー」で乾杯を行い、解禁を祝いました。

○ かつぬま新酒ワインまつり(主催:甲州市勝沼ぶどうの丘)
 山梨・甲州市勝沼ぶどうの丘噴水広場において、「かつぬま新酒ワインまつり」が開催されました。
 会場には約2千人が訪れ、甲州市内のワイナリー12社による「山梨ヌーボー」の飲み比べを楽しんでいました。

「山梨県民まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成30年12月14日更新)

「山梨県民まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)1
「山梨県民まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)2

山梨県酒造組合は、平成30年11月10日(土)、11日(日)の2日間、甲府市の小瀬スポーツ公園で行われた「山梨県民まつり(県民の日記念行事)」において試飲会を開催し、山梨県産の日本酒をPRしました。
 会場では、多くの県民や県外から訪れた観光客が蔵元との交流を楽しみながら、山梨県産の日本酒を味わっていました。

「第17回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催します(神奈川県酒造組合)

(平成30年12月14日更新)

「第17回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催します(神奈川県酒造組合)1
「第17回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催します(神奈川県酒造組合)2
【前回のイベントの様子】

神奈川県酒造組合は、平成31年2月15日(金)、「第17回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催します。
 本イベントでは、神奈川県内の各蔵元がそれぞれのお酒を出品し、お酒の特徴などを説明するほか、スタンプラリー抽選会等の開催も予定しています。
 様々な神奈川の地酒を一度に楽しめる絶好の機会です。ぜひ蔵元の方々と楽しく語らいながら、神奈川のおいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

○日時:平成31年2月15日(金)
午後6時30分から午後8時30分

○場所:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル3階「パシフィック」
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

○会費:10,000円

○定員:250名(申込先着順)

○主催:神奈川県酒造組合
(電話046-228-6194)

詳しくは、神奈川県酒造組合ホームページをご確認ください。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。