東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(平成31年4月11日更新)

  • 平成31年4月13日、「一都三県・蔵元との交流会」を銀座フェニックスプラザ(中央区)において開催予定(主催:日本酒造組合中央会東京支部・東京七島酒造組合・東京地ビール醸造者協議会 後援:東京国税局・独立行政法人酒類総合研究所)

毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です

 (平成31年4月11日更新)

毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です
 毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です。
国税庁を含む関係省庁では、ポスターの掲示やキャンペーンの実施などにより、未成年者自身をはじめ、国民の皆様の未成年者飲酒防止に関する意識の高揚等を図ることとしています。
 未成年者の飲酒は、脳の機能を低下させたり、臓器障害やアルコール依存症を起こしやすくなるなど、心身へ悪影響を及ぼします。
 また、この時期は新社会人の就職による歓迎会など、飲酒の機会が増加する時期です。
 この機会に、ご家庭や学校、職場等で、未成年者の飲酒防止について話し合ってみてはいかがでしょうか。

「名水仕込みの山梨の日本酒 新酒蔵開き」を開催しました(山梨県酒造組合)

(平成31年4月11日更新)

乾杯の様子

【乾杯の様子】

会場の様子

【会場の様子】

 山梨県酒造組合は、平成31年3月22日(金)、山梨県防災新館1階オープンスクエア(甲府市丸の内)において、「名水仕込みの山梨の日本酒 新酒蔵開き」を開催しました。
 蔵開きでは県内の10蔵元が、今年仕込んだ日本酒のPRを行いました。
 会場では約400名の参加者が、新酒を堪能するとともに、蔵元との交流を楽しんでいました。
 また、当イベント前に「山梨県原産地呼称日本酒」の認定式が行われ、8蔵8銘柄の純米酒が認定されました。

「地理的表示『山梨』ワインシンポジウム2019」を開催しました

(平成31年4月11日更新)

乾杯の様子

【基調講演】

会場の様子

【パネルディスカッション】

乾杯の様子

 

会場の様子

【GI Yamanashiワインテイスティング】

 東京国税局は、平成31年3月21日(木・祝)、THE GRAND HALL(港区)において、「地理的表示『山梨』ワインシンポジウム2019」を開催しました。このシンポジウムは、酒類の地理的表示制度の存在や意義、地理的表示「山梨」(GI Yamanashi)ワインの魅力やその将来性及び昨年10月からスタートした「日本ワイン」の表示ルールについて、より多くの方に知っていただくことを目的としたもので、約400人の方が参加されました。
 当日は、明治学院大学教授の蛯原健介氏による「『地理的表示』ワインは、ここが違う」と題した基調講演に続いて、ワインに造詣の深い専門家や造り手がGI Yamanashiワインの魅力と今後の展望について、パネルディスカッションを行いました。
 また、テイスティングでは、厳格な基準をクリアした24のワイナリーの個性豊かで高品質な「GI Yamanashiワイン」44銘柄を味わいました。
 参加者からは、「 GI 制度について、法律の専門家の話が聞けて良かった」、「変わりゆく日本のワインの姿を知ることができた」、「今まで、造り手やワインそのものばかりに気を取られていたが、法整備やプロモーションなどが整ってこそ世界に誇れるものになるのだと感じた」などの感想が寄せられました。
13:30〜 開会 主催者あいさつ
東京国税局長 藤城眞
13:35〜 基調講演
講師:蛯原健介氏(明治学院大学法学部グローバル法学科 教授)
14:05〜 パネルディスカッション
モデレーター:
後藤奈美氏(独立行政法人酒類総合研究所 理事長)

パネリスト:
安蔵正子氏(丸藤葡萄酒工業株式会社 栽培醸造家)
稲垣敬子氏(「ワインと食とSakeの情報誌ヴィノテーク」編集長)
蛯原健介氏
小笠原結花氏(Koshu of Japanプロデューサー)
河合香織氏(ノンフィクション作家 「ウスケボーイズ」著者)
野沢たかひこ氏(株式会社くらむぼんワイン 代表取締役社長)
信国武洋氏(株式会社フォーシーズ/エグゼクティヴディレクター 元ジョエルロブション/エグゼクティヴソムリエ)
15:40〜 GI Yamanashiワインテイスティング
16:40 閉会

「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催しました(東京小売酒販組合)

(平成31年4月11日更新)

「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」

「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」
 東京小売酒販組合は、平成31年2月22日(金)から24日(日)までの3日間、上野恩賜公園噴水前広場において、「酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂」を開催しました。
 3回目となる当イベントは、酒販店おすすめの全国各地のお酒を角打ちスタイルで提供するもので、今回はご当地鍋フェスも同時開催されました。
 3日間とも天気に恵まれ、多くの来場者でにぎわいました。
 きき酒体験ブースでは、清酒の甘口・辛口や焼酎の原材料(麦、芋、米又は黒糖)、ワインの原料ぶどう品種等を当てるクイズがあり、参加者は頭を悩ませながらきき酒をしていました。

「春の山梨県地場産業まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成31年4月11日更新)

「春の山梨県地場産業まつり」
 山梨県酒造組合は、平成31年2月22日(金)から24日(日)までの3日間、甲府市の山梨県地場産業センター「かいてらす」において開催された「春の山梨県地場産業まつり」で、山梨県の日本酒をPRしました。
 天気にも恵まれ、会場は多くの来場者でにぎわっていました。

「第17回 小金井公園うめまつり」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成31年4月11日更新)

「第17回 小金井公園うめまつり」

「第17回 小金井公園うめまつり」
 東京都酒造組合は、平成31 年2月16日(土)及び17日(日)の2日間、小金井公園で開催された「第17回 小金井公園うめまつり」において、東京の地酒をPRしました。
 梅の花で華やかに彩られた会場には多くの方が足を運び、ブースを訪れた方は春の気配を感じながら、東京の地酒を楽しんでいました。

「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)

(平成31年4月11日更新)

「神奈川の酒を楽しむ夕べ」

【県酒造組合黄金井会長によるあいさつ】

【ミス日本酒による県産酒PR】

【ミス日本酒による県産酒PR】

 神奈川県酒造組合は、平成31年2月15日(金)、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、神奈川県産の日本酒のPR活動として、「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました。
 会場には神奈川県の全13蔵元自慢の日本酒が出品され、各蔵元がお勧めの酒の紹介を行いました。
 訪れた約220人の日本酒愛好家は、各蔵元の話に耳を傾けながら、日本酒を味わい、会場は大いに盛り上がりました。
 また、インバウンドコーナーでは、外国人の方々が、英文パンフレットを片手に日本酒を楽しみました。

「スーパーマーケット・トレードショー2019」で山梨県産の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成31年4月11日更新)

山梨県産の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)」

山梨県産の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)
 山梨県酒造組合は、平成31年2月13日(水)から15日(金)までの3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー2019」に出展し、山梨県産の日本酒をPRしました。
 当イベントは、小売・中食・外食業界の垣根を越えた商談展示会であり、開催3日間で業界関係者ら約88,000人が来場し、会場は大変にぎわっていました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。