東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。
なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。
(令和8年6月10日更新)
日本酒造組合中央会東京支部は、令和8年4月25日(土)、東京交通会館(東京都千代田区)において、「一都三県蔵元との交流会」を開催しました。(協力:東京七島酒造組合、後援:東京国税局)
このイベントは、東京国税局管内(千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)のお酒(清酒、焼酎)を一堂に集め、蔵元と参加者との「交流の場」を設けて「首都圏の酒」の認知度向上を目的に開催しているもので、16回目となる今年は43の蔵元が参加し、来場者にお酒の特徴やお勧めの飲み方を説明しながら、自慢のお酒を提供しました。
また、イベント中には、Miss SAKEと伝統的酒造りの法被を着た来場者との記念撮影会も行われるなど、大変な盛り上がりを見せていました。
一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。
(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもありますので、事前にご確認ください。