東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

地理的表示(GI)山梨認定酒の試飲会を開催しました

(令和3年12月10日更新)

イベントの様子1 イベントの様子2   イベントの様子3     

地理的表示(GI)山梨の管理機関(山梨県酒造協同組合)は、令和3年10月1日(金)、常盤ホテルにおいて、山梨県内の酒類販売業者、飲食店、旅館及びホテル関係者を招いて、地理的表示(GI)山梨認定酒の試飲会を開催しました。
 当日は、地理的表示山梨に認定された県内清酒製造業者8者33銘柄の清酒の試飲及び料理とのペアリング、認定酒の特徴の説明並びに各清酒製造業者の紹介映像の放映を行い、来場者は、各清酒製造業者から特徴や飲み方を聞きながら認定酒を飲み比べました。

山梨ヌーボー解禁セレモニーを開催しました(山梨県ワイン酒造組合)

(令和3年12月10日更新)

イベントの様子1 イベントの様子2   イベントの様子3     

山梨県ワイン酒造組合は、令和3年11月3日(水・祝日)、イトーヨーカドー甲府昭和店1Fセンターコートにおいて、「山梨ヌーボー解禁セレモニー」を開催し、「山梨ヌーボー」の魅力をPRしました。
 セレモニーには、山梨県ワイン酒造組合の安藏光弘会長、山梨県・渡邊和彦副知事、「ワイン県」副知事でソムリエの田崎真也さんが出席し、セレモニーの様子は動画投稿サイト「YouTube」でライブ配信されました。
 ワイントークライブでは、「今年の新酒の特徴」「料理とのペアリング」をテーマに対談が行われ、会場を訪れたワイン愛好家や来店客など、多くの方が聞き入っていました。

〇「山梨ヌーボー 」とは

山梨県では、様々なぶどう品種が栽培されワイン醸造が行われていますが、品種により収穫時期が異なるため、新酒のできる時期も異なります。そこで、日本が世界に誇る日本固有のぶどう品種である「甲州」と「マスカット・ベーリーA」で造られた新酒ワインを「山梨ヌーボー」と命名し、解禁日(11月3日)を設けました。
 ※このイベントは東京国税局が後援しています。

「蔵見学」をしてみませんか

一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。
 製造場見学以外にも清酒蔵元やワイナリーは、お客様との交流や理解を深めていただくため、主に秋から冬にかけて蔵開きやヌーボー祭りなどのイベントを開催しています。
 ご興味のある方は事前に清酒蔵元やワイナリーのホームページなどでご確認の上訪ねてみてはいかがでしょうか。
 なお、清酒蔵元やワイナリーのホームページのURLを含む情報は酒蔵マップに載せております。

(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもあります。

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。

11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

(令和3年11月10日更新)

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毎年11月10日から16日は、「アルコール関連問題啓発週間」です。
 お酒は、私たちの生活に豊かさと潤いを与えるものである一方、不適切な飲酒(多量の飲酒、20歳未満の者の飲酒、妊婦の飲酒等)は心身の健康障害(アルコール健康障害)の原因となります。
 更に、アルコール健康障害は、本人の健康の問題であるのみならず、家庭内暴力や飲酒運転による事故など、家族への深刻な影響や重大な社会問題を生じさせるおそれがあります。
 この機会に、アルコール健康障害の予防について考えてみませんか。