東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

今後開催予定イベントのご案内

(令和元年11月8日更新)

  • 令和元年11月10日、「車内で楽しむ神奈川13蔵の地酒利き酒会」を小田急小田原線の新宿駅〜小田原駅〜秦野駅区間のロマンスカー内で開催予定(主催:小田急電鉄梶A協力:神奈川県酒造組合)
  • 令和元年11月16・17日、「山梨ヌーボーまつり2019(山梨会場)」を小瀬スポーツ公園(甲府市)において開催予定(主催:山梨県ワイン酒造組合)
  • 令和2年2月14日、「第18回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」をヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)において開催予定(主催:神奈川県酒造組合)

「武蔵の國の酒祭り2019」を開催しました(東京都酒造組合)

(令和元年11月8日更新)

武蔵の國の酒祭り2019の様子 武蔵の國の酒祭り2019の様子 武蔵の國の酒祭り2019の様子
 東京都酒造組合は、令和元年9月14日(土)、府中市の大國魂(おおくにたま)神社において「武蔵の國の酒祭り2019」を開催しました。
 この祭りは、東京都酒造組合が、醸造の守護神が鎮座する地において、地域と日本酒文化の高揚を図るために開催しているもので、今回で7回目となります。
 前売り券2,000枚は、完売する程の盛況ぶりで、当日も会場に多くの日本酒ファンや外国の方が来場し、東京都内の蔵元をはじめ、全国から集められた銘酒を味わっていました。

「第4回小田原宿場祭り」で神奈川の日本酒をPRしました(神奈川県酒造組合)

(令和元年11月8日更新)

第4回小田原宿場祭り会場の様子
【会場の様子】
第4回小田原宿場祭り神奈川県酒造組合の挨拶
【神奈川県酒造組合の挨拶】
第4回小田原宿場祭り日本酒で乾杯
【日本酒で乾杯】
 神奈川県酒造組合は、令和元年9月28日(土)、小田原かまぼこ通りで行われた「第4回小田原宿場祭り」(主催・小田原かまぼこ通り活性化協議会)に協力し、神奈川の日本酒をPRしました。
 路上に300畳敷詰められた畳の上で、来場者は小田原かまぼこ通りの名物であるかまぼこ、おでん等の地域産品や県内各蔵の日本酒を楽しんでいました。
 また、午後2時には「日本酒で乾杯!」が行われ、大いに盛り上がりました。

「第4回 東京カンパイSTYLE」を開催しました

(令和元年11月8日更新)

【東京小売酒販組合の挨拶】
【東京小売酒販組合の挨拶】
【東京の地酒の試飲風景】
【東京の地酒の試飲風景】
【一斉乾杯!!】
【一斉乾杯!!】
 東京小売酒販組合は、令和元年10月1日(火)、東京小売酒販会館(千代田区)において、「日本酒の日 第4回 東京カンパイSTYLE」を開催しました。
 このイベントは、日本酒造組合中央会が実施するイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」に合わせて開催しており、会館3階の試飲会場では、東京の地酒の試飲やPRが行われ、来場した日本酒ファンは、ジャズバンド(青山楓&face)の演奏を聴きながら日本酒を味わいました。
 午後7時には来場者全員で「日本酒で乾杯」を行うなど、10月1日の日本酒の日は大いに盛り上がりました。

「焼酎甲類体験フェス2019 IN六本木」を開催しました(日本蒸留酒組合東京支部)

(令和元年11月8日更新)

焼酎甲類体験フェス2019 IN六本木の様子
焼酎甲類体験フェス2019 IN六本木の様子
 日本蒸留酒酒造組合東京支部は、令和元年10月4日(金)、5日(土)の2日間、六本木ヒルズ内ヒルズカフェ/スペースにて、焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)のPRイベント「焼酎甲類体験フェス2019 IN六本木」を開催しました。
 当日は、バーテンダーが作る焼酎甲類ベースのオリジナルカクテルの試飲コーナーや自分で作る体験コーナー、さらに焼酎甲類クイズや管理栄養士による焼酎甲類を使ったレシピ講座なども行われ、多くの来場者が焼酎甲類を存分に楽しんでいました。
 また、本年は、令和元年ということもあり、令和にちなんだカクテルの提供(試飲)もあり、会場は大いににぎわいました。
*オリジナルカクテルのレシピはこちら(お酒を楽しむ(蒸留酒の飲み方)に掲載しました。

「名水が育む『山梨の日本酒+本格焼酎』で乾杯!」を開催しました(山梨県酒造組合)

 (令和元年11月8日更新)

「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」
【セミナーの様子】
「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」
【会場の様子】
「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」
【乾杯の様子】
 山梨県酒造組合は、令和元年10月4日(金)、山梨県防災新館オープンスクエア(甲府市)において、「名水が育む『山梨の日本酒+本格焼酎』で乾杯!」を開催しました。
 当日は、独立行政法人酒類総合研究所 後藤奈美理事長によるセミナー「較(くら)べて知ろう、日本酒とワイン」や「山梨の日本酒+本格焼酎試飲会」(12蔵)が行われ、多くの来場者でにぎわいました。
 また、来賓による鏡開きの後、午後6時に参加者約300名が長崎山梨県知事の音頭で乾杯しました

「千葉の酒フェスタ 令和元年in TOKYO」を開催しました(千葉県酒造組合)

(令和元年11月8日更新)

「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」
【日本酒で乾杯!】
「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」
【会場の様子】
「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」
【「がんばろう!千葉」応援ボード】
 千葉県酒造組合は、令和元年10月6日(日)、東京交通会館(千代田区)において「千葉の酒フェスタ 令和元年in TOKYO」を開催しました。
 台風15号で千葉県内の酒造会社が被災する中、一時は中止も検討されましたが、「がんばろう!千葉」を合言葉に準備を進め、開催にこぎ着けました。
 今年で18回目を迎えたこのイベントは、千葉県内の19の蔵元が自慢の銘酒約150銘柄を出品し、復興支援の意味も込めて「千葉の酒」をPRしたものです。
 今回で3回目の東京開催となり、一般の消費者を対象とした第2部には約500名が来場し、盛況となりました。会場内では千葉の名産品の試食販売も行われ、来場者の方々は千葉の美味を心ゆくまで楽しんでいました。
 イベントが盛り上がる中、千葉県酒造組合副会長、ミス日本酒千葉県代表、きき酒師の漫才師(コンビ名:にほんしゅ)の発声のもと、蔵元と来場者による「日本酒で乾杯!」を行いました。
 また、「クールジャパン」推進の一環として、海外へ日本産酒類をPRするため、千葉県内に在勤の外国人等約30名を招待しました。外国人招待客の方々は、他の来場者とともに、蔵元との交流を楽しみながら千葉の地酒を味わっていました。

「山梨ヌーボー」が解禁されます(山梨県ワイン酒造組合)

(令和元年10月10日更新)

「山梨ヌーボー」が解禁
 山梨県ワイン酒造組合は、毎年11月3日(祝日)を「山梨ヌーボー」の解禁日として、この時期に東京と山梨の各会場において「山梨ヌーボーまつり」を開催しています。
今年は各会場で、山梨県内の34ワイナリーが丹精こめて造り上げた60銘柄以上の新酒ワインを有料で試飲することができます。
 山梨ヌーボーとは、日本固有のぶどう品種である「甲州」と「マスカット・ベーリーA」で作られた新酒ワインのことで、「山梨ヌーボー」と命名して解禁日を設けています。この機会に是非味わってみてはいかがでしょうか。
※このイベントは東京国税局が後援しています。

<日程等>
【東京会場】
  • ○日時:令和元年11月3日(日・祝日)
    午前10時30分から午後2時30分
    (最終受付 午後1時30分)
  • ○場所:日比谷公園噴水広場(千代田区)
  • ○有料試飲:前売券2,200円(先着4,000名)
    当日券2,500円(先着1,000名)
【山梨会場】
  • ○日時:令和元年11月16日(土)、17日(日)
    午前10時から午後3時30分
    (最終受付 各日午後3時)
  • ○場所:小瀬スポーツ公園(甲府市)
  • ○有料試飲:1,500円
<日程等>
 山梨県ワイン酒造組合(電話055-233-7306)
詳しくは山梨県ワイン酒造組合ホームページをご確認ください

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。