[概要]

印紙等模造証紙を発行等することについて財務大臣の許可を受ける場合の手続です。

[手続対象者]

印紙等模造証紙の発行等の許可を受けようとする者

[提出時期]

印紙等模造証紙の発行等の許可を受けようとするとき

[作成・提出方法]

申請書を作成し、PDFファイルに変換の上、e-Tax※1で提出※2してください。
詳しくはe-Taxホームページの「イメージデータで送信可能な手続について」をご確認ください。

  1. ※1 スマートフォンやタブレット、パソコンからe-Taxソフト(WEB版)をご利用いただけます。
     e-Taxソフト(WEB版)は、個人の方、法人の方でログイン画面が異なりますので、該当する方を選択の上、ログインして下さい。  e-Taxソフト(WEB版)の推奨環境等については、以下に記載しておりますので、事前にご確認ください。
  2. ※2 書面の場合は、申請書を作成の上、送付により提出してください。
[添付書類]

1発行等しようとする模造証紙等の見本
2発行等しようとする模造証紙等の作成及び使用の方法等を定めた条例又は規則等の写し

[申請書様式]
[提出先]

申請者の住所(主たる事務所の所在地)を所轄する税務署(税務署の所在地については、国税庁ホームページの「組織(国税局・税務署等)」の「税務署の所在地などを知りたい方」をご覧下さい。)

[受付時間]

○ e-Taxの利用可能時間

e-Taxホームページの「e-Taxの利用可能時間」をご確認ください。

○ 税務署の受付時間
 9時から15時までです。
 令和8年10月1日から、全ての税務署で総合窓口の受付時間を原則として午前9時から午後3時までとしておりますので、皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
 なお、総合窓口の受付時間外であっても、開庁時間内(8時30分から17時まで)に来署された場合は、各種手続をご利用いただけますが、可能な限り受付時間内に来署いただきますようお願いいたします。
 ※ 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)は、執務を行っておりません。

[相談窓口]

「国税に関するご相談について」をご確認ください。

[不服申立方法]

処分の通知を受けた日の翌日から起算して3月以内に、財務大臣に対して審査請求をすることができます。

[手続根拠]

印紙等模造取締法第1条