熊本国税局では、管内で製造された清酒及び本格焼酎の品質評価を通じて、酒造技術の進歩・発展を促し、酒類の品質向上を図ることで、酒類業の健全な発達に資することを目的として、酒類鑑評会を開催しています。

令和8年酒類鑑評会の結果

令和8年酒類鑑評会の概況

令和8年酒類鑑評会の優等賞名簿

令和8年酒類鑑評会の開催要領

令和8年酒類鑑評会チャレンジの部における優等賞受賞者インタビュー

本格焼酎の多くはアルコール度数を25度にして商品化されていますが、ウイスキー、ブランデー、ジン、ラム、テキーラなど、世界の多くの蒸留酒はアルコール度数が40度程度あります。また、日本国内において本格焼酎は主に居酒屋などの飲食店においてロック、炭酸割り、お湯割り、水割りなどにして飲まれていますが、世界の蒸留酒は主にBarでストレート又はカクテルにして飲まれるなど、飲用するシーンも異なります。
 今後、世界中の蒸留酒愛好家に本格焼酎を飲んでいただくために、世界の方々に馴染みのあるアルコール度数の高い(アルコール度数35度以上)本格焼酎の製造技術基盤の強化及び品質向上を図るため、令和7年酒類鑑評会より本格焼酎部門においてチャレンジの部を実施しております。
 令和8年酒類鑑評会においては118点の出品があり、内9点が優等賞を受賞されました。
 優等賞受賞酒はどのような品質で、どのような工夫を経て製造されたかなど、その魅力をお伝えしたく、受賞された製造者の皆様へインタビューを行いました。

これまでの酒類鑑評会の結果について

これまでの酒類鑑評会の結果については、以下のとおりです。