申告会場は、例年大変混雑し、相談受付が早めに終了する場合もあります。
ご自宅等から、パソコンやスマートフォンで「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただくと、会場へ足を運ぶことなく、24時間いつでも申告書等を作成し、e-Taxで送信(提出)することが可能です。
○ 確定申告書等作成コーナーで作成できる申告書等
※ 簡易課税制度や、消費税の納税額を売上税額の2割に軽減するいわゆる 「2割特例」の申告書を作成する場合、売上(収入)金額等の入力だけで税額等が自動計算されます。
○ マイナポータル連携でさらに便利に!
マイナポータル連携とは、所得税確定申告の手続において、マイナポータル経由で、控除証明書等のデータを一括で取得し、確定申告書の該当項目へ自動入力する機能です。
詳しくは、「令和7年分の確定申告はスマホとマイナポータル連携でもっと便利に!」をご覧ください。
○ チャットボット(ふたば)
個人の方の国税に関する疑問は、チャットボットの税務職員ふたばにお気軽にご相談ください。土日、夜間でもご利用いただけます。
ご質問したいことをメニューから選択するか、自由に文字で入力いただくとAI(人工知能)を活用して自動で回答を表示します。
「チャットボット(ふたば)」の利用方法については、「チャットボット(ふたば)に質問する」をご覧ください。
税務職員ふたば
※ 令和7年分所得税の確定申告に関するご相談は、令和8年1月5日(月)から
○ タックスアンサー(よくある税の質問)
医療費控除、住宅借入金等特別控除、年末調整等のよくある国税の質問に対する一般的な回答を調べることができます。
○ 電話によるお問合せ
令和8年1月19日(月)〜3月16日(月)の間は「確定申告テレホンセンター」を開設しております。確定申告に関するご相談は、国税相談専用ダイヤルの電話番号におかけいただき、音声案内「0」を選択してください。
上記ナビダイヤルにつながらない場合、所轄の税務署の代表電話番号におかけいただき、音声案内「0」を選択することにより、「確定申告テレホンセンター」へおつなぎすることができます。
○ e-Tax・作成コーナーヘルプデスク
e-Taxソフト・確定申告書等作成コーナーの事前準備、送信方法、エラー解消などの使い方に関するお問合せに電話で対応する専門窓口です。
※ 確定申告期間中は、原則として月曜日から金曜日の9時から20時までとなります。
※ 受付時間は変更される場合がありますので、「e-Taxホームページ」でご確認ください。
※ 上記の電話番号がご利用できない方は、03-5638-5171をご利用ください。
※ 「確定申告書等作成コーナー」の利用方法については、 「YouTube」、 「Web-Tax-TV」又は「ご利用ガイド」でもご覧いただくことができます。
○ インボイス制度特設サイト
令和5年10月1日から開始しているインボイス制度に関する情報を掲載しています。
○ インボイスコールセンター
インボイス制度に関する一般的なご質問やご相談についてお受けしております。
確定申告会場での相談を希望される方は、LINEによるオンライン事前予約をお願いします。
(オンライン事前予約に関する詳しい方法は、LINEによるオンライン事前予約の方法をご覧ください。)
なお、作成済みの申告書を提出する場合など、相談を必要としない方について、事前予約は必要ありません。
※ 2月16日(月)以降は、各会場において当日受付も行っていますが、相談枠に限りがあります。受付は午後4時までとなっていますが、状況によっては当日の受付を早めに終了する場合があります。
※ 電話や税務署窓口(確定申告会場を含む)において、事前予約は行いませんのでご留意ください。
※ 「国税庁LINE公式アカウント」については、「国税庁LINE公式アカウントについて」をご覧ください。
確定申告会場では、原則、ご自身のスマートフォンとマイナンバーカードで申告書の作成を行っていただいております。
○ 確定申告会場で必要なもの
〇 その他、一部の方において必要なもの
例)利用者識別番号等の通知、確定申告のお知らせハガキ、前年以前の申告書等送信票(兼送付書)など
※1 医療費控除を受けられる方は、あらかじめ医療費の計算を済ませていただくとスムーズに申告ができます。
医療費の計算の際には、医療費控除の明細書をご利用ください。
※2 事前にマイナポータルアプリをインストールして会場へお越しいただくと、マイナンバーカードを利用してスムーズに申告ができます。
※3 マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカードが本人確認書類となります。
マイナンバーカードをお持ちでない方は、次の@及びAの確認書類が本人確認書類となります。
① 通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書のうち、いずれか1つ
② 運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等のうち、いずれか1つ
◆ e-Taxで提出した場合、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。
◆ 「通知カード」は令和2年5月25日に廃止されていますが、通知カードに記載された氏名、住所などが住民票に記載されている内容と一致している場合に限り、引き続き番号確認書類として利用できます。
◆ 被保険者証の写しを添付する場合、写しの保険者番号及び被保険者等記号・番号部分にマスキング処理(番号等が復元できない程度に黒マジックで塗り潰すこと)をお願いします。
詳しくは、「社会保障・税番号制度<マイナンバー>について」をご覧ください。
※4 パスワードが合っているか(パスワードが有効であるか)の確認はこちらからできます。
【スマホで確認する方法】
▶Androidご利用の方(外部サイト「公的個人認証サービスポータルサイト」)
▶iPhoneご利用の方(外部サイト「公的個人認証サービスポータルサイト」)
【パソコンで確認する方法】(ICカードリーダライタが必要です)
▶Windowsご利用の方(外部サイト「公的個人認証サービスポータルサイト」)
▶macご利用の方(外部サイト「公的個人認証サービスポータルサイト」)
申告会場では、国税の納付はできません。
納付については、「振替納税」をはじめとした簡単・便利なキャッシュレス納付を是非ご利用ください。
詳しくは、「使ってみると便利です!キャッシュレス納付!」をご覧ください。
各税務署の申告会場のご案内については、税務署名をクリックしてください。
お住まいの管轄税務署がお分かりにならない方は、「税務署所在地・案内」をご確認ください。
▶ 福岡県
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九州北部税理士会の税務支援事業による無料申告相談センターのご案内です。
※ 各会場での相談は、納税地を問いません。
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