福島第一原子力発電所事故後、該当国から求められている各種証明等の発行申請については、紙による申請のほか、輸出入・港湾関連情報処理システム(以下、「NACCS」という。)を利用して、電子的に申請いただくことが可能です。
 NACCSを利用して申請いただくことにより、申請書の郵送に要する日数が削減されます。
 なお、初めてNACCSから各種証明書等の申請手続を行う場合には、NACCSの利用申請が必要になります。

NACCSの利用申請について

NACCSの利用申請に当たっては、「NACCSの利用申込手続き」(輸出入・港湾関連情報処理センター(株)へのリンク) をご覧ください。
 各種証明書等の発行申請の詳細は、「輸出証明書等発給申請業務」(輸出入・港湾関連情報処理センター(株)へのリンク)のページをご覧ください。

(注)

  1. 1 輸出証明書等発給申請業務(業務コード:MSV)のみのご利用の場合は、インターネット回線を利用したプランを設定することにより、NACCSの基本料金はかからず利用することができます。
  2. 2 電子申請の場合には、証明申請書の申請者押印欄への押印は不要です。
  3. 3 電子申請の際に受付可能なデータ形式は、【bmp、csv、doc、docx、gif、htm、html、jpeg、jpg、pdf、tif、tiff、txt、xls、xlsx、xml】の16形式です。(平成29年2月現在)

東京電力福島第一原子力発電所事故を受けた輸出証明書の発行について

製造日証明書、製造地証明書及び放射性物質検査証明書について、NACCSを利用した電子申請が可能です。申請に当たっては、次のリンク先の様式を使用してください。

ブラジルに酒類を輸出する際に必要な原産地証明書の発行について

ブラジルの原産地証明書・分析証明書に関する詳細については、「ブラジルに輸出する酒類に関する原産地証明書の発行について」(PDF/1,382KB)」をご覧ください。