酒類に関する輸出証明書の発行について、令和3年4月1日より、原則として輸出証明書発給システム(以下「システム」といいます。)を利用してインターネットで申請していただくこととなりました。
 新たにシステムを利用する方は、あらかじめGビスIDを取得する必要があります。
 詳しくは「酒類を輸出する際の輸出証明書の発行申請についてPDF:154KB)」及び「輸出証明書発給システムの利用について(PDF:736KB)」をご覧ください。

輸出証明書発給システムの利用について

(1) 利用規約

(2) 申請に必要なパソコンの環境

※ 推薦環境を満たさない条件下でのご利用は、正常な動作をしないおそれがありますのでご了承ください。

OS Windows10
Mac OS
ブラウザ Microsoft Edge(Chromiumベース版も含む)
Google Chrome
Mozilla Firefox
Apple Safari

(3) 輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)による輸出証明書の利用手続

利用申請手続

 システムを利用するためには、事前にGビズIDを取得する必要があります。詳しくはGビズIDホームページをご覧ください。
 なお、令和3年2月以降に「輸出証明書発給システム利用申請書」を国税局(沖縄国税事務所を含みます。以下同じ。)に提出し、システム専用のID(以下「ローカルID」といいます。)を取得している場合には引き続き利用できますが、GビズIDの取得及び利用をご検討ください。
 ローカルIDを既に利用されている方で登録内容等に変更がある方はこちらをご覧ください。

システムへのログイン方法

 GビズID又はローカルIDを取得している方は、システムのログイン画面(https://x-shinsei.maff.go.jp/exportweb/)からログインし、システムを利用してください。詳しくは操作マニュアルのほか、輸出証明書申請手続開始フローチャート(PDF:275KB)をご覧ください。
 なお、システムの利用に当たり、お使いのインターネットブラウザの事前設定が必要となります。詳細については、以下のシステム操作マニュアルをお読みください。 ※ ローカルIDによりリニューアル後のシステムにログインする場合、入力するIDは国税局が発行した従来のIDではなく、システム利用時に登録しているメールアドレスとなります。 ※ ローカルIDを取得している方がGビズIDを利用してシステムにログインした場合、次回以降も引き続きGビズIDによりログインしてください。

システム操作マニュアル

ローカルIDユーザー情報等の更新

 ローカルIDを利用している方で、有効期限の更新、登録内容の変更やシステムの取りやめを行う場合には、本店所在地を所轄する国税局酒税課(沖縄県においては、沖縄国税事務所間税課。以下同じ。)に申請書等を提出してください。
 なお、GビズIDを利用した場合には、システムからご自身で登録内容を変更することができます。
 また、今後IDに関してはGビズIDに統一する予定としていますので、早めの取得をお願いいたします。

(1)登録内容を変更する場合

(2)ローカルIDの有効期限を更新する場合

(3)利用を取りやめる場合

システム障害等によりシステムを利用できない場合

 システム障害等によりシステムを利用できない場合は、お手数ですが、輸出証明書の申請を予定されている国税局酒税課にお問い合わせください。

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輸出証明書発給システムのURL変更にご注意ください!
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