酒類に関する輸出証明書の発行について、令和3年4月1日より、輸出証明書発給システム(以下「システム」という。)を利用してインターネットで申請することが可能となります。
 システムを利用するに当たり、あらかじめ「輸出証明書発給システム利用申請書」を国税局(沖縄国税事務所を含む。以下同じ)に提出し、システムのユーザーIDとパスワードの発行を受ける必要があります。
 詳しくは「酒類を輸出する際の輸出証明書発給システムの利用について(PDF:141KB)」及び「輸出証明書発給システムを利用した申請について(PDF:447KB)」をご覧ください。

輸出証明書発給システムの利用について

(1) 利用規約

(2) 申請に必要なパソコンの環境

※ 推薦環境を満たさない条件下でのご利用は、正常な動作をしないおそれがありますのでご了承ください。

OS Windows8.1
Windows10
Oブラウザ Internet Explorer11
Microsoft Edge
Crominium Edge
OPDF閲覧ソフト Adobe Acrobat Reader DC
Oネットワーク環境 インターネットに接続できる環境(上り、下り共に1Mbps以上)

(3) システムによる申請の一連の流れ

(4) 輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)による輸出証明書の利用手続

利用申請手続

※ システムを利用するためには、事前に国税局に利用申請書を提出していただく必要があります。

1 必要書類

(1) 新規に利用申請する場合

(2) 登録内容を変更する場合

(3) 利用を取りやめる場合

2 書類の提出先

 利用申請書を提出する方は、本店所在地を所轄する国税局酒税課(沖縄県においては、沖縄国税事務所間税課。以下同じ。)へ提出してください。
 なお、所轄の国税局酒税課の所在地については「一覧から国税局・税務署を調べる」を確認してください。

3 利用更新手続

 システムを利用するためのユーザーIDの有効期限は3年となっています。これを超えてシステムを利用する場合は、新規に利用申請する場合と同様に、「輸出証明書発給システム利用申請書」の提出を行っていただく必要がございます(書面右上余白の「更新」にチェックをしてください)。
 なお、登録された利用者の有効期限の30日前にメールでお知らせします。

システムの操作方法

 システムの利用申請についての審査終了後、ユーザーIDとパスワードがメールにて通知されます。ユーザーIDの通知メールにシステムを利用するために必要なURLが記載されていますので、そのURLで表示されるログイン画面からシステムを利用いただきますようお願いします。
 なお、システムの利用に当たり、お使いのインターネットブラウザの事前設定が必要となります。詳細については、以下のシステム操作マニュアルの基本編をお読みください。

システム操作マニュアル

 システム操作マニュアルは、基本編と国別の別冊に分かれていますので、必要な部分をご確認ください。

1 基本編(事前設定、システムの起動・終了、処理の流れ、メニュー等)

2 韓国

3 中国

4 ロシア

5 ブラジル

6 オーストラリア

システム故障時の対応

 システムが故障により利用できない場合は、お手数ですが、事前に輸出証明書の申請を予定されております国税局酒税課にお問い合わせください。

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