※ 年末調整の税額計算等は、「年末調整計算シート」(Excel)をご利用いただくと効率的に行うことができます。
年末調整のしかた・源泉徴収票の作成と提出
※ 上記の項目部分をクリックすると、該当ページ(動画についてはYouTube「国税庁動画チャンネル」(外部サイト))にジャンプします。
※ PDFファイルが開けない、印刷できないなどの場合はこちらをご覧ください
※ 「年末調整のしかた」のパンフレットは、以下のページからご覧いただけます。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/nencho2026/01.htm
※ 年末調整の税額計算等は、「年末調整計算シート」(Excel)をご利用いただくと効率的に行うことができます。
年末調整とは、源泉徴収した税額の年間の合計額と、年税額を一致させる精算の手続です。
大部分の給与所得者は、この年末調整によって、その年の所得税の納税が完了することになりますから、年末調整は給与所得者にとって大切な手続です。
年末調整は、次の手順で行います。
下記①〜④のボタンをクリックして各手順をご確認ください。クリックしても遷移しない場合はこちらからご確認ください。
なお、各手順の説明にある動画はYouTube「国税庁動画チャンネル」(外部サイト)にリンクし、別ウィンドウが開きます。
【年末調整チェック表(誤りやすい点)】
【源泉徴収義務者の方用リーフレット】
【従業員の方用リーフレット】
【従業員の方(源泉徴収税額の還付を受けるために確定申告をする方)用のリーフレット】
令和9年1月1日以後、給与支払報告書を市区町村に提出した場合は、税務署に給与所得の源泉徴収票を提出 したものとみなされるため、税務署に給与所得の源泉徴収票を提出する必要はありません(「源泉徴収票のみなし提出の特例」)。
なお、受給者に対しては、引き続き、給与所得の源泉徴収票を交付する必要があります。
給与支払報告書の提出に当たっては、eLTAX(地方税ポータルシステム)をご利用いただくと、給与支払報告書のデータが提出先の各市区町村に自動で振り分けて送信され、作成・提出に係るコストや事務負担が軽減され、便利ですので、ぜひご利用ください。
また、給与支払報告書をeLTAXで提出すると、従業員の方が確定申告する際にマイナポータル連携の対象となり、確定申告書の該当項目に給与情報が自動入力されます。従業員の方にとってもメリットがありますので、従業員の方にぜひご案内ください。
詳しくは、「マイナポータル連携で給与所得の確定申告がさらに簡単に!」をご覧ください。
※ 「令和9年分源泉徴収税額表」は、「令和8年分源泉徴収税額表」から改正されていますので、ご注意ください。