令和8年度(第76回)税理士試験に係る再試験の施行について、税理士法施行規則(昭和26年大蔵省令第55号)第6条の規定に基づき、次のとおり公告する。

 令和8年8月28日

国税審議会会長 佐藤英明

 税理士試験の再試験は、次の要領で行う。

一 試験日時及び試験科目

  • 令和8年11月1日(日)
    •  午前9時から同11時まで 簿記論
    •  午後0時30分から同2時30分まで 財務諸表論
    •  午後3時30分から同5時30分まで 消費税法又は酒税法
  • 令和8年11月2日(月)
    •  午前9時から同11時まで 法人税法
    •  正午から午後2時まで  相続税法
    •  午後3時から同5時まで 所得税法
  • 令和8年11月3日(火)
    •  午前9時から同11時まで 国税徴収法
    •  正午から午後2時まで 固定資産税
    •  午後3時から同5時まで 住民税又は事業税

(注)

  1. 1 解答に当たり適用すべき法令等は、令和8年4月3日(金)現在施行のものとする。
  2. 2 試験科目のうち住民税とは、地方税法のうち道府県民税(都民税を含む。)及び市町村民税(特別区民税を含む。)に関する部分を呼称したものである。

二 試験実施地

熊本県

三 受験対象者

令和8年度(第76回)税理士試験において熊本県を受験地とした者

四 合格者の発表

  1. 1 発表予定日
  2. 令和8年12月25日(金)
  3. 2 発表の方法
  4. 税理士試験に合格した者について、発表予定日に受験地及び受験番号を官報及び国税庁ホームページに掲載する。
     また、税理士試験に一部科目合格した者について、発表予定日に受験地及び受験番号を国税庁ホームページに掲載する。

五 その他

再試験実施日に災害その他やむを得ない事由により再試験を実施することができない場合には、再度の試験は実施しない。