東京国税局管内(千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)の酒類業者で構成されている酒類業組合等の活動を紹介しています。

なお、組合の詳しい活動や加入方法等については、お手数ですが、直接各組合にお問合せください。

酒類業組合とは

酒類製造者・販売業者は、酒税の保全と酒類取引の安定を目的とした「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)」に基づいて組合を組織しております。組合には、酒類の製造者で組織される酒造組合、酒類の卸売業者で組織される卸売酒販組合、酒類の小売業者で組織される小売酒販組合があります。

各組合では、国税庁、国税局及び税務署と連携した酒税の保全のための事業、社会的要請への取組、組合員の共同の利益を増進するためのさまざまな事業を行っています。

20歳未満飲酒や飲酒運転の防止などに取り組んでいます

(令和2年1月15日更新)

東京国税局管内の酒類業組合では、20歳未満飲酒防止などの啓発活動に力を入れており、各地でキャンペーン開催などを行っております。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

写真|飲酒運転撲滅キャンペーン
実施団体: 東京小売酒販組合蒲田支部
実施日 令和元年11月10日(日)
実施場所: JR蒲田駅東口及び西口周辺
実施内容:
  • 毎年、7月と11月に実施。11月は「税を考える週間」行事として参加。
  • 駅前街頭広報として、「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」啓発用のポケットティッシュを配布。
  • 女子プロバスケットボールクラブ:東京羽田ヴィッキーズのマスコットキャラクター「ヴィッキーちゃん」、国税庁e‐Taxキャラクター「イータ君」も参加し、鼓笛隊パレードでPR活動を実施。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

画像1|飲酒運転撲滅をPRするカイロとポケットティッシュを配布

画像2|飲酒運転撲滅をPRするカイロとポケットティッシュを配布
実施団体: 小田原酒類業懇話会
実施日 令和元年11月12日(火)
実施場所: JR小田原駅東西自由通路
実施内容:
  • 毎年4月と11月に実施。
  • 駅利用者に、「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」をPRするカイロとポケットティッシュを配布。
  • 小田原警察署員及び神奈川県立小田原城北工業高等学校の生徒と、同校のゆるキャラ「ジョーホくん」が一緒に参加し、PR活動を実施。
  • 小田原酒類業懇話会は、小田原税務署管内の酒類業者で構成。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

画像1|高校生も一日署長としてPR活動に参加

画像2|高校生も一日署長としてPR活動に参加
実施団体: 神奈川県小売酒販組合連合会
実施日 令和元年11月13日(水)
実施場所: JR横浜駅地下1階中央通路及び
JR横浜駅西口周辺地域
実施内容:
  • 駅利用者に、「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」啓発用のポケットティッシュとチラシを配布。
  • 神奈川県警察本部の主導により実施。東京国税局、戸部警察署、戸部少年補導員連絡会、戸部防犯指導員連絡協議会、神奈川県、財務省関東財務局など関係団体のほか、高校生も一日署長としてPR活動に参加。
  • コンビニエンスストア・居酒屋訪問キャンペーンを併せて実施し、コンビニエンスストア等に年齢確認等に関するポスターを配布。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

画像|啓発用ポケットティッシュ及びe-Tax利用促進啓発絆創膏を配布
実施団体: 東京小売酒販組合葛西支部
実施日 令和元年11月15日(金)
実施場所: 東京メトロ東西線西葛西駅前広場
実施内容:
  • 「税を考える週間」行事の一環として、毎年実施。
  • 駅利用者に「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」啓発用ポケットティッシュ及びe-Tax利用促進啓発絆創膏を配布。
  • 国税庁e-Taxキャラクター「イータ君」も参加し、PR活動を実施。

○「20歳未満飲酒防止キャンペーン」を実施しました

画像|「税を考える週間」行事
実施団体: 東京小売酒販組合本富士・駒込支部
実施日 令和元年11月16日(土)
実施場所: 湯島天満宮境内
実施内容:
  • 「税を考える週間」行事の一環として毎年実施。
  • 参拝者及び同日開催された「文京菊まつり」参加者を対象に「お酒クイズ」を実施し、景品とともに「20歳未満飲酒防止」啓発用のポケットティッシュを配布。
  • 国税庁e-Taxキャラクター「イータ君」も参加し、20歳未満飲酒防止とともにe-Taxの利用促進をPR。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

画像|国税庁e-Taxキャラクター「イータ君」

画像|啓発用のポケットティッシュを配布
実施団体: 東京小売酒販組合麻布赤坂支部
実施日 令和元年11月17日(日)
実施場所: 東京メトロ表参道駅及び表参道交差点
実施内容:
  • 毎年11月に実施。
  • 駅利用者に「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」啓発用のポケットティッシュを配布。
  • 赤坂警察署、赤坂青山母の会及び近隣町会婦人会のほか、警視庁マスコットキャラクター「ピーポくん」、国税庁e-Taxキャラクター「イータ君」も参加し、一緒にPR活動を実施。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

画像|都立竹台高等学校の生徒も参加し、PR活動を実施
実施団体: 荒川酒類懇話会
実施日 令和元年11月26日(火)
実施場所: JR日暮里駅東口周辺
実施内容:
  • 駅利用者に「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」啓発用のポケットティッシュ等を配布。
  • 懇話会員のほか、荒川警察署及び都立竹台高等学校の生徒も参加し、PR活動を実施。
  • 荒川酒類懇話会は、東京小売酒販組合の日暮里支部・三河島支部・南千住支部・尾久支部で構成。

○「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました

画像|啓発用のポケットティッシュを配布
実施団体: 成田酒類業懇話会
実施日 令和元年11月27日(水)
実施場所: JR成田駅前及び京成成田駅前
実施内容:
  • 成田高校及び成田警察署との共催により、通行人に「20歳未満飲酒防止・飲酒運転撲滅」啓発用のポケットティッシュを配布。
  • 国税庁e‐Taxキャラクター「イータ君」、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」、成田市特別観光大使「うなりくん」、千葉県警のマスコットキャラクター「シーポック」が、一緒にPR活動を実施。
  • 成田酒類業懇話会は、成田税務署管内の酒類業者で構成。

経営活性化支援研修会を開催しました(千葉県卸酒販組合)

(令和2年1月15日更新)

画像|経営活性化支援研修会
 千葉県卸酒販組合は、令和元年11月14日(水)、中小企業診断士の榎本博之先生を講師に迎え、「酒類事業者のためのインバウンド対策」をテーマに経営活性化支援研修会を開催しました。
 この研修は、組合員企業の経営健全化を図るため毎年開催しているものです。
 日本は観光立国として年間4,000万人もの訪日外国人観光客の集客を目指しており、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を目前に控え、インバウンド対策が盛んに叫ばれるなか、新たな需要の取り込みとして外国人観光客をターゲットとする場合に酒類業者としてどのような対応が求められるのか、外国人観光客のニーズや先行事例からヒントを探り、具体的な事例の紹介を交えながら講義を行いました。
 研修には、千葉県内の酒類卸売業者の従業員等38名が参加し、「外国人へのアプローチ、考え方がよく分かった。」、「今後も増加が期待されるインバウンド需要の現状と今後の対応へのきっかけ作りになった。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。

「令和元年度 酒造季節前講話会」を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和2年1月15日更新)

画像|酒造季節前講話会
 山梨県酒造組合は、令和元年11月22日(金)、山梨県酒造会館において、「令和元年度 酒造季節前講話会」を開催しました。
 当日は、組合員の杜氏や醸造担当者に対して、次の講話が行われました。
《東京国税局鑑定官室》
 「今期の造りに向けて」等
《東京国税局酒税課》
 「酒類の表示について」
《山梨県産業技術センター》
 「産業技術センターで実施している研究について」