東京国税局管内(千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)の酒類業者で構成されている酒類業組合等の活動を紹介しています。
なお、組合の詳しい活動や加入方法等については、お手数ですが、直接各組合にお問い合わせください。
酒類製造者・販売業者は、酒税の保全と酒類取引の安定を目的とした「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)」に基づいて組合を組織しております。組合には、酒類の製造者で組織される酒造組合、酒類の卸売業者で組織される卸売酒販組合、酒類の小売業者で組織される小売酒販組合があります。
各組合では、国税庁、国税局及び税務署と連携した酒税の保全のための事業、社会的要請への取組、組合員の共同の利益を増進するためのさまざまな事業を行っています。
東京国税局管内の酒類業組合では、20歳未満飲酒防止などの啓発活動に力を入れており、各地でキャンペーン開催などを行っております。
バックナンバー
(令和8年8月10日更新)

| 実施団体: | 東京小売酒販組合 石神井支部 |
| 実施日: | 令和8年7月3日(金) |
| 実施場所: | 西武池袋線石神井公園駅前ロータリー |
実施内容:
|
|
(令和8年8月10日更新)

|
神奈川県卸売酒販組合は、令和8年6月23日(火)、黄金井酒造株式会社の協力により、「酒蔵見学研修会」を開催しました。 研修会には、組合員企業から9名が参加し、酒蔵見学や試飲などが実施され、黄金井酒造株式会社の専務取締役である黄金井陽介氏から酒の造り方や味の違いの生み出し方などの説明がありました。 参加者からは、「歴史ある酒蔵で、職人の緻密な技を目の当たりにし、日本酒という文化の持つ奥深さに改めて魅了された。」「造り手の意図が、実際の味わいにどう反映されているのかをロジカルに学べ、非常に腑に落ちる研修だった。」等、有意義な研修内容であったとの意見が多くあがりました。 |