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「第44回山梨県ワイン鑑評会」を開催しました(山梨県ワイン酒造組合)

(令和年5月15日更新)

審査の様子

【審査の様子】

技術者公開の様子

【技術者公開の様子】

 平成31年4月16日(火)、山梨県ワインセンター(甲州市勝沼町)において、山梨県ワイン酒造組合、山梨ワイナリー協会及び山梨県産業技術センターが「第44回山梨県ワイン鑑評会」を開催(共催)しました。
 山梨県ワイン鑑評会は、ワインの品質、醸造技術の向上並びにワイン業界の振興を目的として、年1回開催されています。
 鑑評会では、東京国税局鑑定官や同センター研究員等の専門家14名が、59のワイナリーから出品された赤・白・ロゼ94銘柄の日本ワインについて、色調や香り、味覚などを5段階で評価しました。
 審査後は、出品されたワインがワイナリーの技術者等に公開され、多くのワイナリー関係者が醸造技術向上のため、同会場に足を運び、他社のワインを飲み比べました。
 また、各ワイナリーの技術者を対象とした講評会が行われ、「味や風味のバランスがとれていて、醸造技術の向上を感じる。」との話がありました。
 なお、個別評価が各ワイナリーに通知され、今後の醸造技術や品質向上のために活用されます。

「山梨県新酒鑑評会」を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和年5月15日更新)

審査の様子

【審査の様子】

講評の様子

【講評の様子】

 山梨県酒造組合は、平成31年3月15日(金)、山梨県酒造会館(甲府市国母)において「第50回山梨県新酒鑑評会」を開催しました。
 鑑評会では、東京国税局鑑定官及び山梨県産業技術センター研究員等の専門家16名が、県内10蔵元の清酒63点について、味と香りのバランスや色などを審査し、個別指導及び講評を行いました。
 講評では、審査員から「純米酒には米の味わいが出ていた。」、「各蔵の特徴が出ていて良かった。」などの話がありました。
 また、同会場において、「山梨県原産地呼称日本酒認証官能審査会」も行われ、出品のあった8社の純米酒についても、官能審査が行われました。