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「令和3年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談」(呑み切り)を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和3年9月15日更新)

【審査の様子】
 山梨県酒造組合は、令和3年7月16日(金)、山梨県酒造会館において、「令和3年度 清酒貯蔵出荷管理技術相談」(呑み切り)を開催しました。
 当日は、東京国税局鑑定官、山梨県産業技術センター研究員等の専門家4名が県内清酒製造業者9社の44銘柄について酒質や熟成具合等を評価し、各社に今後の貯蔵・出荷、品質管理等について指導を行いました。

「山梨県新酒鑑評会」を開催しました(山梨県酒造組合)

(令和3年4月9日更新)

画像|味と香りのバランスや色などを審査し、個別指導及び講評を行いました。
 山梨県酒造組合は、令和3年3月5日(金)、常盤ホテル(甲府市湯村)において「第52回山梨県新酒鑑評会」を開催しました。
 鑑評会では、東京国税局鑑定官、山梨県産業技術センター研究員及び専門家14名が、山梨県内9蔵元の清酒45点について、味と香りのバランスや色などを審査し、個別指導及び講評を行いました。
 また、同会場において、山梨県内で醸造される日本酒のうち、優れた日本酒を認定して、原産地を名乗ることができるようにする「山梨県原産地呼称日本酒管理制度」による官能審査会も行われ、純米酒4点とスパークリング日本酒1点の審査が行われました。