このページでは、税務署から「売上、仕入、費用及びリベート等に関する資料」の提出依頼を受けている場合で、一般取引資料せん入力フォームを利用して、データを入力する方法を御紹介します。
 一般取引資料せん入力フォームは、一般取引資料せん入力フォームをクリックするとダウンロードできます。
 ダウンロードしたファイルは、お使いのパソコンのマイドキュメントなどに一時保存してから取引内容を入力してください。

【作成手順】

(1) 「一般取引資料せん入力フォーム」に次の項目を入力してください。

※ 同一の取引先に対して、複数のレコードを入力する場合でも、入力内容は省略せず、各項目の記録要領に準じて記録してください。

※ 各項目について、記録すべき事項がない場合でも、項目を削除しないでください。

項番 項目名 文字種別 文字数 必須種別 記録要領
1 提出者情報 郵便番号 半角 7文字 必須 提出者の郵便番号を記録してください。なお、ハイフンは不要です。
(例)「1234567」
2 住所(居所)又は所在地 全角 100文字以内 必須 提出者の住所(居所)又は所在地を記録してください。
3 電話番号 半角 14文字以内   提出者の電話番号を記録してください。
(例)「03-3581-4161」、「03(3581)4161」
4 氏名又は名称(フリガナ) 全角 60文字以内   提出者の氏名又は名称のフリガナを記録してください。
5 氏名又は名称 全角 30文字以内 必須 【提出者が個人の場合】
氏名を記録してください。姓と名の間には、スペースを入れてください。
【提出者が法人の場合】
「(株)○○」「△△(有)」等と記録してください。
なお、組織区分と法人名の間には、スペースは入れないでください。
また、(株)等の略称を使用する場合は、()を用いて記録し、鰍竍汲フような特殊文字は用いないでください。
(例)○:「株式会社国税」、「(株)国税」   ×:「株式会社 国税」、「轄草ナ」 
6 法人番号 半角 13文字   提出者が法人の場合は法人番号(13 桁の数字)を記録してください。
なお、個人の場合、個人番号の記録は行わないでください。
7 無効区分 半角 1文字   過去に提出した一般取引資料せんの内容を無効とするためのレコードの場合には「1」、それ以外の場合には「0」を記録してください。
8 取引先情報 住所(居所)又は所在地 全角 100文字以内 必須 取引先の住所(居所)又は所在地を地番まで、正確に記録してください。
9 電話番号 半角 14文字以内   取引先の電話番号を記録してください。
(例)「03-3581-4161」、「03(3581)4161」
10 氏名又は名称 全角 30文字以内 必須 【取引先が個人の場合】
氏名を記録してください。姓と名の間には、スペースを入れてください。
【取引先が法人の場合】
「(株)○○」「△△(有)」等と記録してください。
なお、組織区分と法人名の間には、スペースは入れないでください。
また、(株)等の略称を使用する場合は、()を用いて記録し、鰍竍汲フような特殊文字は用いないでください。
(例)○:「株式会社国税」、「(株)国税」   ×:「株式会社 国税」、「轄草ナ」 
11 支店名称 全角 14文字以内   取引先の支店名等を記録してください。
12 部課名 全角 10文字以内   取引先の部課名を記録してください。
13 屋号等 全角 30文字以内   取引先の屋号や芸名・ペンネーム等を記録してください。
14 取引区分 半角 2文字   以下の該当番号を記録してください。
01:売上、02:仕入、11:外注費、12:リベート、13:仲介手数料、14:接待交際費、15:不動産の賃借料、16:建築・工事費、23:運送費・傭車料、25:修繕費、26:広告宣伝費、39:その他
なお、取引先が同一であっても取引区分が異なる場合は、取引区分ごとにレコードを作成してください。
(注)「リベート」には、売上割戻し、販売手数料、販売奨励金、報奨金、謝礼金等が該当します。
15 取引内容(1) 取引年月 半角 4文字   決済日(支払又は入金年月日)又は取引日(請求年月日)を西暦で記録してください。
(例)「令和6年9月30日」→「2024,09,30」
16   2文字
17   2文字
18 決裁取引区分 半角 1文字   以下の該当番号を記録してください。
1:決済、2:取引
19 金額 半角 15文字以内   1回の決済(取引)金額を円単位で記録してください。
なお、同一日の決済方法が2つ以上ある場合は、決済方法別に記録してください。
原則として、税込みの金額で記録してください。
税抜きの金額で記録する場合には、「備考」項目に「税抜き」と記録してください。
(注)「\」や「,」等の記号は、記録しないでください。
20 決済方法 半角 1文字   以下の該当番号を記録してください。
1:現金、2:小切手、3:手形、4:振込、5:相殺、6:その他
なお、クレジット決済、代金引換等の場合は「6」を記録し、「備考」項目に具体的な決済方法を記録してください。
(注)決済方法で「4」を選択した場合、振込を行った又は振込がされた口座について、「銀行」項目に記録してください。
21 銀行 保有者 半角 1文字   以下の該当番号を記録してください。
1:取引先、2:提出者
(注)「1」を選択し、振込先の口座名義が「取引先」の「氏名又は名称」項目に記録したものと異なる場合は、「備考」項目に振込先名義を記録してください。
22 金融機関名 全角 30文字以内   金融機関名称を「○○銀行△△支店」のように記録してください。
23 口座種類 全角 5文字以内   口座種類を「普通」や「当座」のように記録してください。
24 口座番号 半角 14文字以内   口座番号を記録してください。
ゆうちょ銀行の場合は、記号番号を記録してください。
25 品名等 全角 15文字以内   主な取引物品名や取引内容を簡潔に記録してください。
26 数量 半角 8文字以内   取引物品等の数量を記録してください。
27 数量の単位 全角 3文字以内   「数量」項目を記録した場合は、その数量の単位を記録してください。
28

170
取引内容(2)〜(12) 「取引内容(1)」の各項目に準じて記録してください。
記録すべき事項がない場合には、各項目の記録を省略してください。ただし、記録を省略した項目を削除しないでください。
(注)取引内容が 13 以上ある場合には、項目を追加せず、それ以降の取引内容については、別レコードとしてください。
171 未決済取引 未決済区分 半角 1文字   一般取引資料せんの作成をお願いしている期間(作成対象期間)の末日現在において未決済がある場合は、以下の該当番号を記録してください。
1:売掛金、2:買掛金、4:未払金
172 作成対象期間の末日 半角 4文字以内   作成対象期間の末日について、西暦で記録してください。
(例)「令和6年9月30日」→「2024,09,30」
173 2文字以内
174 2文字以内
175 金額 半角 15文字以内   作成対象期間の末日現在における未決済残高の合計金額を記録してください。
(注)「\」や「,」等の記号は、記録しないでください。
176 備考 全角 100文字以内   1 提出する一般取引資料せんが「訂正分」又は「追加分」であるときは、その旨を記録してください。
2 「取引区分」項目に「39」を記録した場合は、具体的な勘定科目を記録してください。
3 「金額」項目」に税抜きの金額で記録した場合は、「税抜き」と記録してください。
4 「取引内容(1)〜(12)」の「決済方法」項目に「6」を記録した場合は、取引ごとに具体的な決済方法を記録してください。
5 「取引内容(1)〜(12)」の「取引銀行」項目に記録した取引先の口座の名義が「取引先」の「氏名又は名称」項目に記録したものと異なる場合は、振込先の口座名義を記録してください。
6 その他参考となる事項がある場合は記録してください。
177 国外区分 半角 1文字 必須 取引先の住所又は居所について、以下の該当番号を記録してください。
0:国内である場合、1:国外である場合

(2) 「一般取引資料せん入力フォーム」へのデータ入力完了後、「入力チェック」ボタンを押し、エラーが無いか確認してください。確認後、「CSV出力」ボタンを押し、出力されたCSVを任意の保存先に保存します。
 ファイル名は、「梶宦寶、店」(提出者名)としてください。
 なお、取引区分や取引先が異なる場合でも全て同じ1シートに入力し、1ファイルに1シートの状態で保存してください。

(3) 作成したファイルを光ディスク等(CD・DVD・FD・MO)に保存します。