マイナポータル連携を利用すれば年末調整や確定申告の入力作業を大幅削減!医療費やふるさと納税等の収集や集計が不要、該当項目へ自動入力、書類の管理・保管が不要。マイナポータル連携を利用することで、源泉徴収票や医療費、ふるさと納税等各種控除証明書等のデータを一括で取得し、各種申告書の該当項目へ自動入力できます。マイナポータル連携の利用には事前準備が必要です!事前準備は、一部の証明書等を取得する場合を除き初めて利用する際の1回のみであり、取得する控除証明書等が増えない場合は、翌年以降、事前準備は必要ありません。

1 必要なもの:マイナンバーカード+読み取り対応スマホ(スマートフォンのマイナンバーカードも利用可)。マイナンバーカードのパスワードも必要です!(利用者証明用暗証番号(数字4桁)、署名用パスワード(英数字6〜16文字)、券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁))。2 事前準備:マイナポータルで利用者登録、「確定申告の事前準備」ページで取得したい証明書等を選択、画面の案内に従って証明書等を取得、「給与情報」を取得する場合はe-Taxのマイページで情報取得希望の登録。3 申告書作成:確定申告書等作成コーナーで自宅から申告書をe-Tax送信。自動入力された内容を送信前にご確認ください。証明書等によっては、取得に数日かかる場合があります

2-1 マイナポータルの利用者登録はこちらから、2-2 「確定申告の事前準備」ページはこちらから、2-4 e-Taxのマイページはこちらから(ログインが必要です)、3 確定申告書等作成コーナーはこちらから マイナポータルの利用者登録へ 「確定申告の事前準備」ページへ e-Taxのマイページへ 確定申告書等作成コーナーへ

(マニュアル・参考情報)

・マイナポータル連携を利用するまでに行う事前準備(簡易版)(PDF/969KB)

・マイナポータル連携を利用するまでに行う事前準備(全体版)(PDF/1,748KB)

・マイナポータル連携に対応している証明書発行企業等はこちら

 マイナポータル連携とは

マイナポータル連携とは、年末調整や所得税確定申告の手続において、マイナポータル経由で、給与所得の源泉徴収票や、控除証明書等のデータを一括取得し、各種申告書の該当項目へ自動入力する機能です。

なお、所得税確定申告の手続の場合は、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で、この機能をご利用になれます(マイナンバーカードを利用してe-Taxで確定申告書を提出する場合に限ります。)。

さらに、マイナポータル連携については、動画でも紹介していますので、詳しくは、YouTube「国税庁動画チャンネル」(外部サイト)や確定申告特集ページをご覧ください。

マイナポータル連携の全体図

※1 マイナポ―タル連携に対応している証明書等の発行主体は、「マイナポータル連携可能な控除証明書等発行主体一覧」からご確認ください。

※2 「給与所得の源泉徴収票」の情報が自動入力の対象になるためには、お勤め先(給与等の支払者)が市区町村にeLTAXで給与支払報告書を提出していること等の要件があります。

(参考)

・マイナポータル連携でデータが自動で反映(令和8年8月)(PDF/1.41MB)

・給与情報のマイナポータル連携については、「マイナポータル連携で給与所得の確定申告がさらに簡単に!」をご覧ください。

・年末調整・確定申告手続を行う個人の方のよくある質問については、「マイナポータルを活用した年末調整及び所得税確定申告のよくある質問」をご覧ください。

マイナポータル連携をご利用される方はこちらから

会計ソフト等開発者の方へ

 よくある質問や仕様公開については、以下をご覧ください。