(1) 目的

東京国税局管内で製造された清酒又は本格焼酎について、酒類鑑評会の開催を通じて、酒造技術基盤の維持・向上と管内で自醸された酒類に対する認知度の向上を図り、酒類業の健全な発達に資することを目的とします。

(2) 開催日程及び場所

  開催日時 場所
審査 1審 令和8年9月10日(木)及び
令和8年9月11日(金)
東京国税局
鑑定官室(9階)
2審 令和8年9月16日(水)
表彰式 令和8年10月28日(水)13:30〜 東京国税局
大会議室(2階)
製造技術研究会 令和8年10月28日(水)14:40〜16:30 東京国税局
第8・9会議室(4階)

(3) 出品酒

東京国税局管内の製造場において自醸した清酒及び本格焼酎を対象とし、次のとおり区分しました。
 なお、清酒吟醸部門及び清酒純米吟醸部門については、令和7酒造年度(令和7年7月1日〜令和8年6月30日)に製成したものとしました。

部門 製造年度 規格
特定名称 精米
歩合(%)
アルコール
添加量
成分
(アルコール度数)
清酒 吟醸 令和7
酒造年度
吟醸酒
(純米を除く。)
60%以下 白米重量の10%以下 原酒
純米吟醸 令和7
酒造年度
純米
吟醸酒
60%以下 無添加 原酒
燗酒 − 清酒(純米を除く。) 市販酒
規格
純米燗酒 − 純米酒 − 無添加 市販酒
規格
本格焼酎 − − 25.0以上
26.0未満

令和8年酒類鑑評会の結果について

  1. 1 鑑評会の開催目的等
  2. 2 出品状況
  3. 3 優等賞受賞製造場一覧
  4. 4 審査概況と出品酒の酒質
  5. 5 審査員
  6. 6 Tokyo Regional Sake Awards 2026(in English)