国税庁X
新着情報・メールマガジン
国税庁の取組紹介

知っていますか?「税を考える週間」クイズ

Q1. 「税を考える週間」は毎年いつ開催される?

いつだったかな〜
答えを見る

正解:11月11日から11月17日までの1週間

「税を考える週間」は、国民の皆様に税の意義や役割について理解を深めていただくため、毎年11月11日から11月17日に実施されています。


国税庁では、国民の皆様に租税の意義や役割、税務行政に対する知識と理解を深めていただくため、1年を通じて租税に関する啓発活動を行っています。

特に、毎年11月11日から11月17日までの1週間を「税を考える週間」とし、この期間を中心に様々な広報活動を行うとともに、税務行政に対するご意見やご要望をお寄せいただく機会としています。

Q2. 令和8年のテーマは次のうちどれでしょう?

A.「この社会あなたの税が生きている」

B.「これからの社会に向かって」

C.「くらしを支える税」

答えを見る

正解:B.「これからの社会に向かって」

今年の「税を考える週間」では、「これからの社会に向かって」をテーマとして、未来に目を向け、国民の皆様に日常生活と税の関りを理解してもらうことにより、納税意識の向上につなげることとしています。

Q3. 「税を考える週間」の期間中に行われる取組は次のうちどれ?

A. インターネット広告 B. 講演会・説明会 C. 税に関する作文の表彰 D. 上記すべて
答えを見る

正解:D. 上記すべて

期間中は、広報活動、講演会、意見交換会、作文表彰など、全国でさまざまな取組が行われています。さらに詳しく

Q4. 「税を考える週間」の歴史の始まりは何という取組でしょうか?

A.税を知る週間 B.税を学ぶ週間 C.納税者の声を聞く月間
答えを見る

正解:C.納税者の声を聞く月間

「税を考える週間」のようなキャンペーン期間を設けて集中的に行う広報活動は、かなり古くから行なっています。
その歴史は、昭和22年に申告納税制度が導入され、昭和24年に国税局が発足しておりますが、当時は税務行政に対する納税者の不満が多く聞かれていたという時代でした。
そのような時代背景があり、円滑な税務行政の成否は、納税者の協力いかんにかかっている点に顧み、昭和29年から、「納税者の声を聞く月間」を設けたことから始まります。
当時は、積極的な苦情相談、納税施設の改善及び各税法の趣旨の周知を中心とした納税思想の高揚に関する各施策を中央及び地方を通じて組織的に行うこととしておりました。

そして、昭和31年からは、苦情相談を重点項目として期間を「月間」から「旬間」に改め、税務行政に対する納税者の皆様の意見や要望を積極的に聴き、各種の行事を通じて納税者の皆様との信頼を深め、納税者の皆様にとって近づきやすい税務署というイメージを作り、納税意識の高揚を図ることを目的に実施しておりました。

Q5. 「税を考える週間」の1つ前の取組の名称は何でしょう?

長い歴史があります!
答えを見る

正解:「税を知る週間」

「税を考える週間」以前の取り組みポスターの歴史

昭和49年に、「納税者の声を聞く旬間」の全般的な見直しを行い、毎年同じ時期に行うこととして「税を知る週間」に改称しました。「週間」の実施に当たっては、税を社会全体の役割の中で捉える見地から、納税者の方だけでなく国民各層が、税のよき理解者、協力者であるべきことを改めて認識し、広報広聴の対象とするとともに、各種の施策を通じて、声を聞くという受身の姿勢だけでなく、積極的に税の重要性、執行の公平性等を広報することを目的に実施しました。

そして、平成16年からは、国民一人一人が、我が国をどのようにして支えていくのか、公的サービスと負担をどのように選択するのかを含めて、税の在り方、国の有り様を真剣に考えていただく時期に来ているという観点から、単に税を知るだけでなく、能動的に税の仕組みや目的を考えてもらい、国の基本となる税に対する理解を深めていただくことを明確にするため「税を考える週間」に改称しています。
このように、この取組は大変歴史のあるものなのです。

最後に あなたは何問正解できましたか?

あなたは何問正解できましたか?

税は、私たちの暮らしや社会を支える大切な仕組みです。
豊かで安心して暮らせる未来のためには、公平な租税負担と給付の関係について、私たち一人ひとりが考えることが大切です。
この機会に「税を考える週間」の取組や税の役割について、ぜひ考えてみませんか。

「税を考える週間」の取組 「税を考える週間」の取組み

「税を考える週間」期間中は、主に次のような広報広聴の取組を行います。


①マスメディアを通じた広報

新聞広告やインターネット広告などのマスメディアを通じた広報を行います。


②国税庁ホームページの活用

国税庁ホームページに国税庁の取組を紹介するページを開設します。
このページでは、税を考える週間の取組や、国税庁が力を入れている取組を紹介するほか、国税庁の職場の魅力や仕事をドラマ仕立てで紹介した動画、インターネットを利用した手続に関する動画、社会保障・税番号制度(マイナンバー)の概要を解説した動画などを掲載しています。


国税庁ホームページのほかYouTubeに開設している「国税庁動画チャンネル」では、これらの動画のほかにも税に関する情報や国税庁・国税局・税務署の取組などを紹介する様々な動画を配信しています。


国税の現場を目撃せよ。
国税の現場を目撃せよ。

③講演会等

国税局や税務署による主に大学生や社会人を対象とした講演会や説明会を開催しています。


④国税モニター意見交換会

国税局や税務署では、幅広い分野の方にお願いしている国税モニターと意見交換会を行い、税に関するご意見・ご要望をお聴きし、事務運営の改善に努めます。


講演会及び説明会等
講演会及び説明会等

⑤税に関する作文の表彰

全国の中学生・高校生の皆さんから応募のあった税に関する作文の入選作品の表彰が、全国各地で行われます。
なお、優秀作品は、国税庁ホームページ及び各種広報紙等に掲載し広く発表します。


⑥関係民間団体等によるイベント等

関係民間団体等による講演会や税の作品展の開催などが全国各地で行われます。

税に関する作文の表彰
税に関する作文の表彰

クイズ4に戻る

TOPTOP