1 「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション−税務行政の将来像2023−」

 「税務行政の将来像2023」では、「納税者の利便性の向上」と「課税・徴収の効率化・高度化等」に、新たに「事業者のデジタル化促進」を加えた3つの柱に基づいて施策を進めることとしています。

税務行政の将来像2023の概要図

税務行政のデジタル・トランスフォーメーション−税務行政の将来像2023−(令和5年6月23日)(PDF/3,927KB)

改定前の「税務行政のデジタル・トランスフォーメーション−税務行政の将来像2.0−」はこちら

2 国税庁におけるAIの活用

 国税庁におけるAIの活用については、「予測AI(※1)の活用」と「生成AI(※2)の活用」の大きく2つに分けて取組を進めています。
 これらの取組を進めるに当たっては、セキュリティリスクやハルシネーションリスク(生成AIが事実とは異なる内容をもっともらしく回答してしまうリスク)などにも十分注意することとしています。

※1 「予測AI」とは、過去のデータ等を分析し、未知の事象を予測することに強みを持たせたAIのことをいいます。
※2 「生成AI」とは、文章および画像等の新しいコンテンツを生成できるAIのことをいいます。

国税庁におけるAIの活用(PDF/1,469KB)

3 税務行政のDXに関する取組のご紹介

 国税庁では、税務行政のDXを進めることで、納税者の皆様の利便性の向上を目指しています。納税者の皆様にぜひご利用いただきたい主なデジタル関係施策をご紹介します。

 これらのデジタル関係施策のうち、事業者向けの施策について、「大企業」、「中小企業」、「個人事業主」のカテゴリ別にご紹介します。

事業者向けデジタル化の取り組みツール

PC用(PDF/1,458KB)
スマートフォン用(PDF/686KB)