平太郎 :
「みんなから集めて、みんなの為に使う・・・この『税金』の仕組みを使って、街じゅうキレイに整備もできるし、立派な橋も架けることができておるんじゃ!その教科書だって、み〜んなに配ることができるんじゃ。だから、もし誰かが、『私は払いたくない!』と言ったらどうなると思う??」
みーくん :
「この社会を支える仕組みが成り立たなくなるんじゃないかなあー?」
平太郎 :
「そうじゃな!!税金とは、大人から子ども、みーんなが安心して、暮らしていく為に大切で、絶対に必要なものなんじゃ。」
ナレーション:
と平太郎がみんなに、たくさんの税金の仕組みについて話し終えると・・・