令和2年1月6日より、マイナンバーカードの読み取り対応したスマートフォン(Android端末・iPhone)(※1)からより便利にe-Taxをご利用いただけるようになりました。

※1 マイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン(Android端末・iPhone)については、地方公共団体情報システム機構の「公的個人認証サービスポータルサイト」(https://www.jpki.go.jp/prepare/reader_writer.html)をご参照ください。

1 iPhone(iPhone7以降)からマイナンバーカードの読み取りができます。

 令和2年1月6日より、マイナポータル(※2)の「もっとつながる」機能からe-Taxソフト(SP版)をご利用いただくと、メッセージボックスの閲覧ができます。

 令和2年1月31日より、マイナポータルの「もっとつながる」機能から確定申告書等作成コーナーをご利用いただくと、マイナンバーカード方式(※3)による申告書の作成・送信ができます。

※2 政府が運営するオンラインサービスです。子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップでできたり、行政機関からのお知らせを確認できたりします。ご利用に当たっては、専用アプリ(マイナポータルAP)をインストールする必要があります。

※3 マイナンバーカードを用いてマイナポータル経由又はe-Taxホームページなどからe-Taxへログインするだけで、より簡単にe-Taxの利用を開始し、申告等のデータの作成・送信ができるようになるe-Taxの利用手続です。

〜e-Taxとマイナポータルとの連携のイメージ〜

e-Taxとマイナポータルとの連携のイメージ

※ 上記の図をクリックすると拡大してご覧になることができます。
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2 e-Taxアプリを改善しました。

 Android端末向けの「e-Taxアプリ」(※4)のバージョンアップを行い、初めてe-Taxを利用する方も利用できるようになりました。

※4 マイナンバーカードの読み取りに対応したAndroid端末向けの専用アプリで、e-Taxアプリからe-Taxソフト(SP版)を利用すると、マイナンバーカードによる認証ができます。

3 スマートフォンからの開始届出書の提出

 e-Taxを利用するに当たっては、利用者識別番号を取得するために、パソコンからe-Taxの開始届出書を提出する必要がありましたが、個人の利用者が新たに利用者識別番号を取得する場合には、スマートフォンからも提出(※5)できるようになりました。

※5 e-Taxの開始届出書の画面はスマートフォンの専用画面ではなく、パソコン向けの画面となります。