平成27年5月
熊本国税局

平成26年分の所得税及び復興特別所得税・個人消費税・贈与税の確定申告の状況及び確定申告に係る各種施策の実施状況を取りまとめました。

�T 確定申告の状況

1 所得税及び復興特別所得税の申告状況

(1) 確定申告書の提出状況(表1)

=提出人員は26万7千9百人で、6年連続の減少=

平成17年分から平成26年分の確定申告書の提出状況の推移のグラフ

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

熊本県内の平成26年分所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出した人員は26万7千9百人で、前年分(27万2百人)より2千3百人(マイナス0.9%)減少し、6年連続の減少となりました。

(2) 申告納税額のあるものの状況(表2)

=納税人員・所得金額はいずれも減少=
 =申告納税額は5年連続の増加=

平成17年分から平成26年分の申告納税額のあるものの状況の推移のグラフ

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 平成25年分以降の申告納税額は、所得税と復興特別所得税の合計額である。

確定申告書を提出した人員のうち、申告納税額のあるもの(納税人員)は7万7千人で、前年分(7万8千9百人)より1千9百人(マイナス2.4%)減少しました。

納税人員の申告状況について前年分と比較すると、所得金額は3,739億5千万円で56億円(マイナス1.5%)減少、申告納税額は214億3千万円で1億6千万円(+0.7%)増加(5年連続の増加)しました。

○ 所得者区分別の状況(表3-1)、(表3-2)
  1. イ 事業所得者
    • 納税人員は、2万5千8百人(+1百人・+0.2%)と増加
    • 所得金額は、888億4千万円(+3億2千万円・+0.4%)と増加
    • 申告納税額は、58億円(+3千万円・+0.5%)と増加
  2. ロ その他所得者(事業所得者以外)
    • 納税人員は、5万1千2百人(マイナス2千人・マイナス3.7%)と減少
    • 所得金額は、2,851億2千万円(マイナス59億2千万円・マイナス2.0%)と減少
    • 申告納税額は、156億3千万円(+1億3千万円・+0.8%)と増加

(3) 還付申告の状況(表1)

=還付申告は14万8千7百人で、6年ぶりの増加=

確定申告書を提出した人員のうち、還付申告は14万8千7百人で、前年分(14万8千5百人)より2百人(+0.1%)増加し、6年ぶりの増加となりました。

(4) 譲渡所得の申告状況(表4-1、表4-2)

イ 土地等の譲渡所得

 =土地等の譲渡所得の申告人員・有所得人員・所得金額はいずれも増加=

平成17年分から平成26年分の土地等の譲渡所得の申告人員・有所得人員・所得金額の推移のグラフ。

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

確定申告書を提出した人員のうち、土地等の譲渡所得(総合譲渡を含む。)の申告人員は6千4百人で、前年分(6千2百人)より2百人(+3.1%)増加しました。そのうち、所得金額のあるもの(有所得人員)は4千2百人で、前年分(4千人)より2百人(+4.4%)増加、所得金額は311億6千万円で、前年分(288億円)より23億6千万円(+8.2%)増加しました。

ロ 株式等の譲渡所得

 =株式等の譲渡所得の申告人員・有所得人員・所得金額はいずれも減少=

平成17年分から平成26年分の株式等の譲渡所得の申告人員・所得金額の推移のグラフ。

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

確定申告書を提出した人員のうち、株式等の譲渡所得の申告人員は6千2百人で、前年分(7千人)より8百人(マイナス12.4%)減少しました。そのうち、有所得人員は3千人で、前年分(4千2百人)より1千2百人(マイナス28.1%)減少、所得金額は85億円で、前年分(187億6千万円)より102億6千万円(マイナス54.7%)減少しました。

2 個人事業者の消費税の申告状況(表5)

=申告件数は5年ぶりの増加、納税申告額は3年連続の増加=

平成17年分から平成26年分の個人事業者の消費税の申告状況の推移のグラフ。

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

平成26年分個人事業者の消費税の申告件数は1万9千9百件で、前年分(1万9千8百件)より1百件(+0.5%)増加し、納税申告額は71億8千万円で、前年分(51億7千万円)より20億1千万円(+38.7%)増加しました。

申告件数は5年ぶりの増加となり、納税申告額は3年連続の増加となりました。

3 贈与税の申告状況(表6)(表6-付)

=贈与税の申告人員・納税人員・申告納税額はいずれも増加=

平成17年分から平成26年分の贈与税の申告状況の推移のグラフ。

(注) 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

○ 平成26年分贈与税の申告書を提出した人員は4千5百人で、前年分(4千2百人)より3百人(+6.3%)増加しました。そのうち、申告納税額のあるもの(納税人員)は2千8百人で、前年分(2千5百人)より3百人(+12.8%)増加、申告納税額は20億7千万円で、前年分(10億7千万円)より10億円(+94.2%)増加しました。

○ 申告書を提出した人員のうち、暦年課税を適用した申告人員は3千5百人で、前年分(3千3百人)より2百人(+7.4%)増加しました。そのうち、申告納税額のあるもの(納税人員)は2千8百人で、前年分(2千5百人)より3百人(+12.6%)増加、申告納税額は19億4千万円で、前年分(9億6千万円)より9億8千万円(+101.4%)増加しました。

○ 相続時精算課税を適用した申告人員は1千人で、前年分(9百人) より1百人(+2.5%)増加しました。そのうち、申告納税額のあるもの(納税人員)は43人で、前年分(35人)より8人(+22.9%)増加、申告納税額は1億3千万円で、前年分(1億円)より3千万円(+27.9%)増加しました。

○ 住宅取得等資金の非課税を適用した申告人員は4百人で、前年分(5百人)より1百人(マイナス17.3%)減少、住宅取得等資金の金額は31億円で、前年分(43億5千万円)より12億5千万円(マイナス28.6%)減少、住宅取得等資金のうち非課税の適用を受けた金額は26億3千万円で、前年分(37億1千万円)より10億8千万円(マイナス29.1%)減少しました。

相続時精算課税の概要

贈与税の課税制度には、「暦年課税」と「相続時精算課税」の2つがあり、一定の要件に該当する場合には、相続時精算課税を選択することができます。この制度は、贈与時には本制度に係る贈与税額を納付し、その贈与者の相続開始時には、本制度を適用した受贈財産の価額と相続又は遺贈により取得した財産の価額の合計額を課税価格として計算した相続税額から、既に納付した本制度に係る贈与税額を控除した金額を納付する制度です。

住宅取得等資金の非課税の概要

平成24年1月1日から平成26年12月31日までの間に、父母や祖父母など直系尊属からの贈与により、自己の居住の用に供する住宅用の家屋の新築若しくは取得又は増改築等の対価に充てるための金銭(以下「住宅取得等資金」といいます。)を取得した場合において、一定の要件を満たすときは、次の表の非課税限度額までの金額について、贈与税が非課税となります(以下「住宅非課税」といいます。)。

受贈者ごとの非課税限度額(注1)
贈与年分 平成24年 平成25年 平成26年
住宅の種類
省エネ等住宅(注2) 1,500万円 1,200万円 1,000万円
上記以外の住宅 1,000万円 700万円 500万円
  1. (注1) 最初に住宅非課税の適用を受けようとする住宅取得等資金の贈与を受けた年分に係る金額が受贈者ごとの非課税限度額となります。
     なお、既に住宅非課税の適用を受けて贈与税が非課税となった金額がある場合には、その金額を控除した残額が非課税限度額となります。
  2. (注2) 「省エネ等住宅」とは、省エネ等基準(省エネルギー対策等級4相当であること、耐震等級(構造躯(く)体の倒壊等防止)2以上であること又は震建築物であることをいいます。)に適合する住宅用の家屋であることにつき、一定の証明書などを贈与税の申告書に添付することにより証明がされたものをいいます。

�U 各種施策の実施状況

1 ICTを利用した所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員の状況(表7)

=ICTを利用した所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員は14万5千人と増加=
 =所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員に占めるICTを利用した提出人員の割合は54.0%で2.1ポイントの上昇=

平成22年分から平成26年分のICTを利用した所得税確定申告書の提出人員の状況のグラフ

(注) 翌年3月末日までに所得税(及び復興特別所得税)の確定申告書を提出した人員数である。

熊本国税局では、ご自宅からの申告をサポートするため、確定申告書等作成コーナーやe-Taxなど、申告書作成や提出に関するICTを利用したサービスを提供しています。また、税務署の申告相談会場においても、ICTを利用した申告をしていただいています。

ICTを利用した所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員は14万5千人で、前年分(14万人)より5千人(+3.1%)増加し、所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員(26万7千9百人)に占める割合は2.1ポイント上昇して54.0%となりました。

《ご自宅等からのICTを利用した申告》

国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーで申告書を作成し、印刷して郵送等により所轄税務署へ書面で提出又はe-Taxを利用して送信することができます。

また、民間の会計ソフトなどで申告書を作成し、e-Taxで送信することもできます。

これらのICTを利用してご自宅等から所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出された人員は8万2千8百人で、前年分(7万7千人)より5千8百人(+7.5%)増加しました。

《税務署の申告会場でICTを利用した申告》

確定申告書等作成コーナーが利用できるパソコンを税務署などの申告会場に設置しており、そのパソコンを利用して申告書を作成し、e-Taxで送信又は書面で提出していただいています。
 このような税務署の申告会場におけるICTを利用した所得税及び復興特別所得税の確定申告書の提出人員は6万1千8百人で、前年分(6万3千2百人)より1千4百人(マイナス2.2%)減少しました。

ICTを利用した申告

ICT(Information and Communication Technology)とは、「情報通信技術」の略称であり、本資料で言う「ICTを利用した所得税確定申告書」とは、税務署のパソコンを使用した書面・e-Taxによる申告書、国税庁HPを使用した書面・e-Taxによる申告書及び各種ソフトを使用したe-Taxによる申告書を指します。

確定申告書等作成コーナー

確定申告書等作成コーナーは、画面の案内に従って金額等を入力すれば、税額などが自動計算され、計算誤りのない申告書が作成でき、また、作成した申告書は、e-Taxで送信又は郵送等により書面で提出することができます。

e‐Tax

税務署などの申告会場に赴くことなく、自宅等から申告することが可能となるほか、まる1添付書類を提出省略することができる、まる2書面での提出に比べ還付金が早期に還付される、といったメリットがあります。

2  ICTを利用した贈与税申告書の提出人員の状況(表8)

=ICTを利用した贈与税申告書の提出人員は3千1百人=
 =贈与税申告書の提出人員に占めるICTを利用した提出人員の割合は68.2%で0.8ポイントの上昇=

平成22年分から平成26年分のICTを利用した贈与税申告書の提出人員の状況のグラフ

(注) 翌年3月末日までに贈与税の申告書を提出した人員数である。

ICTを利用した贈与税の申告書の提出人員は3千1百人で、前年分(2千8百人)より3百人(+7.6%)増加し、贈与税の申告書の提出人員(4千5百人)に占める割合は0.8ポイント上昇して68.2%となりました。

《ご自宅等からのICTを利用した申告》

ご自宅等からICTを利用して贈与税の申告書を提出された人員は1千9百人で、前年分(1千8百人)より1百人(+6.7%)増加しました。

また、e-Taxにより、ご自宅等から贈与税の申告書を提出された人員は1千人で、前年分(8百人)より2百人(+25.8%)増加しました。

《税務署の申告会場でのICTを利用した申告》

税務署の申告会場でICTを利用して贈与税の申告書を提出された人員は1千2百人で、前年分(1千1百人)より1百人(+9.1%)増加しました。

�V 平成26年分確定申告期における東日本大震災への対応等

〔東日本大震災への対応〕

○ 福島県の12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)に納税地を有する納税者の方については、平成22年分から平成25年分の所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税並びに贈与税について、平成27年3月31日までに申告・納付等の手続をしていただくこととしておりました。

○ これに伴い、申告書の作成に時間を要する納税者の方が多数来署されることが見込まれたため、全庁的な支援として、仙台国税局管内税務署への職員派遣を行い、確定申告期の納税者対応に万全を期すための体制を構築しました。
 また、被災した納税者が申告しやすい環境を極力整備する措置として、当該12市町村を管轄する相馬署及び郡山署、特に避難者が多いいわき署についても閉庁日対応を実施しました。

・ 仙台国税局管内税務署への職員派遣
 全庁的な支援として、仙台国税局管内9署に対し、各国税局から職員を延約1,500人派遣し、申告相談事務等の支援を実施しました(2月12日〜3月17日)。

(注)

  • 1 職員を派遣した9署は、石巻、塩釜、福島、郡山、いわき、相馬、仙台北、仙台中及び仙台南の各税務署
  • 2 上記9署のほか、被災地域等を管轄する8署及び予約センターに対して、仙台国税局及び管内税務署から延約5,500人の職員を派遣(1月19日〜3月31日)

�W 参考計表

参考資料

(表1)所得税(及び復興特別所得税)の確定申告書の提出状況の推移(熊本県)

(単位:人、%)
  22年分 23年分 24年分 25年分 26年分
申告納税額のあるもの (+2.0) (マイナス11.9) (マイナス0.6) (+2.0) (マイナス2.4)
88,326 77,836 77,361 78,886 76,980
還付申告 (マイナス2.3) (マイナス1.1) (マイナス0.1) (マイナス1.5) (+0.1)
152,658 151,018 150,881 148,544 148,713
上記以外 (マイナス1.1) (マイナス10.8) (マイナス4.1) (マイナス0.4) (マイナス1.4)
50,195 44,783 42,931 42,776 42,186
合計 (マイナス0.8) (マイナス6.0) (マイナス0.9) (マイナス0.4) (マイナス0.9)
291,179 273,637 271,173 270,206 267,879

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 括弧書は、前年からの増減率である。

(表2)所得税(及び復興特別所得税)の納税人員の申告状況の推移(熊本県)

(単位:人、百万円、%)
  22年分 23年分 24年分 25年分 26年分
納税人員 (+2.0) (マイナス11.9) (マイナス0.6) (+2.0) (マイナス2.4)
88,326 77,836 77,361 78,886 76,980
所得金額 (+1.8) (マイナス3.3) (+3.3) (+4.6) (マイナス1.5)
363,341 351,244 362,693 379,548 373,951
申告納税額 (+3.8) (+3.0) (+7.9) (+4.6) (+0.7)
18,296 18,847 20,336 21,275 21,431

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 括弧書は、前年からの増減率である。
  3. 3 平成25年分の申告納税額は、所得税と復興特別所得税の合計額である。

(表3-1)所得税及び復興特別所得税の主たる所得区分別申告人員(熊本県)

  確定申告人員   増減率
申告納税額のあるもの 還付申告 左記以外   納税 還付 左記以外
合計 人 人 人 人 % % % %
267,879 76,980 148,713 42,186 マイナス0.9 マイナス2.4 +0.1 マイナス1.4
所得区分別内訳 事業所得者 (23.0) (33.5) (9.0) (53.1)        
61,649 25,817 13,437 22,395 マイナス0.5 +0.2 +0.7 マイナス2.1
その他所得者 (77.0) (66.5) (91.0) (46.9)        
206,230 51,163 135,276 19,791 マイナス1.0 マイナス3.7 +0.1 マイナス0.5
  不動産所得者 (6.4) (14.3) (1.0) (10.9)        
17,099 11,028 1,484 4,587 +2.0 +0.8 +6.8 +3.4
給与所得者 (41.0) (37.1) (50.9) (12.9)        
109,724 28,597 75,690 5,437 +1.3 マイナス2.4 +2.9 +0.5
雑所得者 (26.9) (10.0) (37.0) (22.1)        
72,075 7,713 55,052 9,310 マイナス4.5 マイナス13.2 マイナス3.5 マイナス2.6
上記以外 (2.7) (5.1) (2.1) (1.0)        
7,332 3,825 3,050 457 マイナス4.5 マイナス4.1 マイナス4.7 マイナス6.5

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 括弧書は、合計に対する割合(構成比)である。
  3. 3 増減率は、平成25年分に対するものである。

(表3-2)所得税及び復興特別所得税の主たる所得区分別所得金額等(熊本県)

  所得金額   申告納税額 還付税額 増減率
申告納税額のあるもの 還付申告 所得金額 税額
  納税 還付 納税 還付
合計 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 % % % % %
722,076 373,951 320,248 21,431 10,021 マイナス0.3 マイナス1.5 +1.2 +0.7 +2.9
所得区分別内訳 事業所得者 (17.3) (23.8) (7.1) (27.1) (25.1)          
125,164 88,836 22,689 5,802 2,515 +0.1 +0.4 +2.2 +0.5 +4.4
その他所得者 (82.7) (76.2) (92.9) (72.9) (74.9)          
596,912 285,115 297,559 15,629 7,506 マイナス0.4 マイナス2.0 +1.2 +0.8 +2.4
  不動産所得者 (6.9) (12.0) (0.6) (17.5) (0.7)          
49,600 44,887 1,914 3,740 72 +1.4 +1.1 +12.2 +2.2 マイナス1.4
給与所得者 (56.7) (47.5) (69.9) (26.8) (51.6)          
409,591 177,596 223,812 5,736 5,170 +2.8 マイナス0.1 +5.4 マイナス1.0 +4.1
雑所得者 (11.8) (4.4) (20.6) (1.8) (18.1)          
85,389 16,489 65,919 392 1,811 マイナス8.7 マイナス12.9 マイナス7.9 マイナス5.1 マイナス0.6
上記以外 (7.3) (12.3) (1.8) (26.8) (4.5)          
52,332 46,143 5,914 5,761 453 マイナス10.8 マイナス7.5 マイナス30.0 +2.2 マイナス3.2

(注)

  1. 1 翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 括弧書は、合計に対する割合(構成比)である。
  3. 3 増減率は、平成25年分に対するものである。

(表4-1)土地等の譲渡所得の申告状況(熊本県)

  平成25年分 平成26年分 増減率
申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員  
所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり
土地等 人 人 百万円 万円 人 人 百万円 万円 % % % %
6,210 4,022 28,800 716 6,402 4,199 31,159 742 +3.1 +4.4 +8.2 +3.6

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 総合譲渡所得に係る計数を含んでいる。

(表4-2)株式等の譲渡所得の申告状況(熊本県)

  平成25年分 平成26年分 増減率
申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員   申告人員 有所得人員  
所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり 所得金額 1人当たり
株式等 人 人 百万円 万円 人 人 百万円 万円 % % % %
3,715       3,245       マイナス12.7      
7,030 4,150 18,758 452 6,155 2,985 8,499 285 マイナス12.4 マイナス28.1 マイナス54.7 マイナス36.9

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 上段は、譲渡損失を翌年以降へ繰り越したものの計数である。

(表5)個人事業者の消費税の申告状況(熊本県)

  平成25年分 平成26年分 増減率
申告件数 税額 1件当たり 申告件数 税額 1件当たり 申告件数 税額 1件当たり
納税申告 件 百万円 万円 件 百万円 万円 % % %
(97.5) 外 1,292 (97.0) 外 1,907
19,335
5,174
27
19,336
7,176
37 +0.1 +38.7 +37.0
還付申告 (2.5) 外 51 (3.0) 外 90
502
205
41
596
339
57 +18.7 +65.4 +39.0
合計 19,837 - - 19,932 - - +0.5 - -

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 外書は、地方消費税である。
  3. 3 括弧書は、合計に対する割合(構成比)である。

(表6)贈与税の申告状況(熊本県)

  平成25年分 平成26年分 増減率
申告人員 納税人員   申告人員 納税人員   申告人員 納税人員  
申告納税額 1人当たり 申告納税額 1人当たり 申告納税額 1人当たり
暦年課税 人 人 百万円 万円 人 人 百万円 万円 % % % %
3,284 2,454 961 39 3,527 2,764 1,935 70 +7.4 +12.6 +101.4 +79.5
相続時精算課税 929 35 104 297 952 43 133 309 +2.5 +22.9 +27.9 +4.0
合計 4,213 2,489 1,065 43 4,479 2,807 2,068 74 +6.3 +12.8 +94.2 +72.1

(注)

  1. 1 両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。
  2. 2 相続時精算課税に係る人員には、暦年課税との併用者を含んでいる。

(表6-付)住宅取得等資金の非課税の申告状況(熊本県)

平成25年分 平成26年分 増減率
申告人員 住宅取得等資金の金額   申告人員 住宅取得等資金の金額   申告人員 住宅取得等資金の金額  
非課税の適用を受けた金額 非課税の適用を受けた金額 非課税の適用を受けた金額
人 百万円 百万円 人 百万円 百万円 % % %
514 4,345 3,708 425 3,102 2,630 マイナス17.3 マイナス28.6 マイナス29.1

(注)両年分とも翌年3月末日までに提出された申告書の計数である。

(表7)ICTを利用した所得税(及び復興特別所得税)の確定申告書の提出人員(熊本県)

(単位:人)
  平成22年分 平成23年分 平成24年分 平成25年分 平成26年分
確定申告人員 291,179 273,637 271,173 270,206 267,879
ICT利用人員 (44.4%) (47.3%) (49.4%) (51.9%) (54.0%)
129,358 129,403 133,952 140,198 144,562
  自宅等でのICT利用 (21.7%) (24.8%) (26.6%) (28.5%) (30.9%)
63,122 67,756 72,221 77,044 82,806
  各種ソフト・e-Tax 40,114 42,106 44,554 47,160 49,381
HP作成コーナー・e-Tax 5,283 6,851 6,937 6,836 6,552
HP作成コーナー・書面 17,725 18,799 20,730 23,048 26,873
署でのICT利用 (22.7%) (22.5%) (22.8%) (23.4%) (23.1%)
66,236 61,647 61,731 63,154 61,756
  署パソコン・e-Tax 63,771 60,017 60,052 59,145 58,362
署パソコン・書面 2,465 1,630 1,679 4,009 3,394

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出した人員である。
  2. 2 括弧書は、申告人員に対する割合(構成比)である。

(表8)ICTを利用した贈与税の申告書の提出人員(熊本県)

(単位:人)
  平成22年分 平成23年分 平成24年分 平成25年分 平成26年分
申告人員 3,687 3,928 3,751 4,213 4,479
ICT利用人員 (36.4%) (39.4%) (58.1%) (67.4%) (68.2%)
1,343 1,549 2,180 2,840 3,055
  自宅等でのICT利用 (13.5%) (15.9%) (32.1%) (42.4%) (42.5%)
497 625 1,203 1,785 1,904
  各種ソフト・e-Tax - - 569 730 917
HP作成コーナー・e-Tax - - 60 70 89
HP作成コーナー・書面 497 625 574 985 898
署でのICT利用 (22.9%) (23.5%) (26.0%) (25.0%) (25.7%)
846 924 977 1,055 1,151
  署パソコン・e-Tax - - 922 1,041 1,109
署パソコン・書面 846 924 55 14 42

(注)

  1. 1 いずれも翌年3月末日までに贈与税の申告書を提出した人員である。
  2. 2 括弧書は、申告人員に対する割合(構成比)である。

(表9)閉庁日における申告相談等の状況(所得税及び復興特別所得税)(熊本県)

  平成25年分 平成26年分 増減率
相談件数 申告書収受件数 相談件数 申告書収受件数 相談件数 申告書収受件数
  件 件 件 件 % %
1回目
(26年分:2月22日)
(54.1%)   (58.2%)      
1,040 1,281 1,023 1,363 マイナス1.6 +6.4
2回目
(26年分:3月1日)
(45.9%)   (41.8%)      
882 1,137 735 1,037 マイナス16.7 マイナス8.8
計 1,922 2,418 1,758 2,400 マイナス8.5 マイナス0.7

(注)

  1. 1 申告相談等を実施した熊本西及び熊本東の2署の計数である。
  2. 2 括弧書は、申告人員に対する割合(構成比)である。