マイナンバーカードをお持ちの皆様 マイナポータル連携を利用すれば確定申告の入力作業を大幅削減!給与情報や医療費等の収集や集計が不要、該当項目へ自動入力、書類の管理・保管が不要。1件ずつ入力する場合:たくさんの書類を何回も入力する必要があります(作成時間約60分)。こんなことで時間かかってしまいます…書類が多くて探すのが大変、入力する項目がたくさん、入力ミスや計算誤りが心配、時間が掛かって疲れる…。マイナポータル連携を利用した場合:データを一括取得して自動入力!マイナンバーに紐付けされた情報を使って確定申告!作成時間約10分、送信前の確認だけでOK!

※ 作成時間は、入力内容や、利用者によって変わるものであり、一例となります。

令和8年分の確定申告から給与情報のマイナポータル連携をご利用できる方が大幅に増えます!医療費やふるさと納税などと併せて是非ご利用ください!

ご利用案内

マイナポータル連携の利用には事前準備が必要です!事前準備は、一部の証明書等を取得する場合を除き初めて利用する際の1回のみであり、取得する控除証明書等が増えない場合は、翌年以降、事前準備は原則必要ありません。

1 必要なもの:マイナンバーカード+読み取り対応スマホ(スマートフォンのマイナンバーカードも利用可)。マイナンバーカードのパスワードも必要です!(利用者証明用暗証番号(数字4桁)、署名用パスワード(英数字6〜16文字)、券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁))。2 事前準備:マイナポータルで利用者登録、「確定申告の事前準備」ページで取得したい証明書等を選択、画面の案内に従って証明書等を取得、「給与情報」を取得する場合はe-Taxのマイページで情報取得希望の登録。3 申告書作成:確定申告書等作成コーナーで自宅から申告書をe-Tax送信。自動入力された内容を送信前にご確認ください。証明書等によっては、取得に数日かかる場合があります

2-1 マイナポータルの利用者登録はこちらから、2-2 「確定申告の事前準備」ページはこちらから、2-4 e-Taxのマイページはこちらから(ログインが必要です)、3 確定申告書等作成コーナーはこちらから マイナポータルの利用者登録へ 「確定申告の事前準備」ページへ e-Taxのマイページへ 確定申告書等作成コーナーへ

(マニュアル・参考資料)

・マイナポータル連携を利用するまでに行う事前準備(簡易版)(PDF/969KB)

・マイナポータル連携を利用するまでに行う事前準備(全体版)(PDF/1,748KB)

・マイナポータル連携に対応している証明書発行企業等はこちら

よくある質問

(問)

 私は、すでに年末調整済みの会社員です。ふるさと納税をしたので、確定申告をしたいと考えています。
 源泉徴収票の情報を自動で入力できるところに魅力を感じたので、「給与情報のマイナポータル連携」を利用したいのですが、利用するための条件はありますか?

(答)

 マイナポータル連携を利用して給与情報を取得するためには、お勤め先と利用者それぞれに以下の対応をしていただく必要があります。

�@お勤め先

 お勤め先が市区町村に対して「給与支払報告書(令和9年1月1日以後提出された令和8年分以後のものに限ります。)」をオンライン(eLTAX)で提出している必要※があります。
 なお、お勤め先が「給与支払報告書」をオンライン(eLTAX)で提出している場合でも、以下の場合は、確定申告書作成時に給与情報のマイナポータル連携を利用できません。

・オンライン提出された「給与支払報告書」等に、お勤めの方のマイナンバー、氏名(カナ含む)、住所、生年月日等の情報が正しく入力されていない場合

※ 税務署に対して、給与所得の源泉徴収票をe-Tax又は認定クラウド等で提出している場合もマイナポータル連携の対象です。
 お勤め先の提出方法については、税務署にお問い合わせいただいてもお答えすることができませんので、お勤め先へご確認いただくようお願いします。

�A利用者

 マイナポータル連携をご利用いただくにはマイナポータルでの「利用者登録」、「確定申告の事前準備」をしていただくほか、e-Taxマイページでの「情報取得希望」を登録していただく必要がございます。

(FAQ等)

給与所得の源泉徴収票情報のマイナポータル連携に関するFAQ(利用者向け)(令和8年4月30日)(PDF/665KB)

給与所得の源泉徴収票情報を取得する手順フローチャート(PDF/541KB)