東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

「第11回酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂in上野恩賜公園〜」を開催しました(東京小売酒販組合)

(令和8年1月13日更新)



東京小売酒販組合は、上野恩賜公園において、令和7年11月14日(金)から16日(日)にかけて、「第11回酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂in上野恩賜公園〜」を開催しました。
 このイベントは、「街の酒屋さん」の魅力を伝え、併せて日本の文化やお酒の素晴らしさを広めるために開催されているものです。
 天候にも恵まれ、東京地酒のきき酒体験コーナーのほか、29店舗の酒屋ブースが出店し、3日間で過去最多の約22,000人が来場しました。
 会場では、外国からの観光客も多く見られ、それぞれの酒屋さんがお薦めするお酒を堪能しながら、屋台の料理をつまみに、ライブエリアでのパフォーマンスを鑑賞し、「角打ち」を楽しんでいました。
※このイベントは東京国税局及び台東区が後援しています。

「酒造安全祈願祭」が執り行われました(東京都酒造組合)

(令和8年1月13日更新)



令和7年11月19日(水)、醸造の守護神である大山咋命(おおやまくいのみこと)が鎮座する松尾神社(府中市:大國魂神社内)において、酒造安全祈願祭が厳かに執り行われました。
 祈願祭には、東京都内の清酒製造業者が参列し、これから最盛期を迎える酒造りにおいて、安全に良質なお酒が造れるように祈願していました。

「第12回酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂in上野恩賜公園〜」を開催します(東京小売酒販組合)

(令和8年1月13日更新)

東京小売酒販組合は、令和8年2月6日(金)から8日(日)にかけて、「第12回酒屋角打ちフェス〜TOKYO酒屋魂in上野恩賜公園〜」を開催します。
 このイベントは、お酒の美味しさや飲み歩きの楽しさを広く伝え、町の酒屋の個性や魅力をアピールすることを目的に開催するものです。
 ステージでのパフォーマンスを見ながら、おつまみを片手に美味しいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

○日時:令和8年2月6日(金)11時00分〜19時00分
令和8年2月7日(土)10時00分〜19時00分
令和8年2月8日(日)10時00分〜19時00分
(入場は終了30分前まで)

○会場:上野恩賜公園・竹の台広場(噴水広場)
(東京都台東区上野公園5-6)

○入場料:500円(利酒体験付き)※19歳以下無料

・ファストパス(入場券)
500円(入場料※事前決済により並ばずに入場可。)
※詳しくは公式ホームページをご覧ください。

○主催:東京小売酒販組合、東京酒販協同組合連合会、TOKYO酒屋魂実行委員会

「蔵見学」をしてみませんか

 一都三県の清酒蔵元やワイナリーでは、製造場等への見学を受け入れているところもあります。時期は製造場等によって異なりますが、一般的には予約が必要です。

(注)現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、見学等を中止しているところもありますので、事前にご確認ください。

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。