(承継する国税の範囲)

1 この条第1項から第4項までの「課されるべき国税」、「納付すべき国税」又は「徴収されるべき国税」は、第5条関係4から6までと同様である。

(納税の猶予等の効力の承継)

2 この条の規定により国税の納付義務の承継があった場合の納税の猶予等の効力については、第5条関係7と同様である。

(固有財産)

3 この条第5項の「固有財産」とは、この条第1項の任務が終了した受託者又はこの条第2項の任務終了受託者に属する財産であって、信託財産に属する財産でない一切の財産をいう(信託法第2条第8項参照)。


目次

● 国税通則法基本通達(徴収部関係)の制定について

● 引用の法令番号

● 省略用語