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確定申告に関する情報を見る

医療費控除を受ける方へ
医療費控除を受ける方へ

■医療費控除とは

 申告する方やその方と生計を一にする配偶者その他の親族のために、令和4年中に支払った医療費がある場合は、次のとおり計算した金額を医療費控除として、所得金額から差し引くことができます。

 医療費控除を受けるためには、「医療費控除の明細書」を、所得税の確定申告書に添付する必要があります。

  • 医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。

■セルフメディケーション税制とは

 セルフメディケーション税制を適用する場合には、通常の医療費控除の適用はできません。(選択適用)
セルフメディケーション税制とは

マイナポータル連携で医療費控除が申告できます

 マイナポータル連携を利用すると、医療費控除に使用できる医療費通知情報を取得し、所得税の確定申告書を作成する際に自動入力することができます。

 なお、事前にマイナポータルで代理人の設定を行うことにより、申告に含めることが可能なご家族の医療費通知情報をマイナポータル連携で取得することができます。
 マイナポータルを使用する代理人を設定する方法については、「マイナポータルを活用した所得税確定申告について(よくある質問)」の「Q8 家族名義の控除証明書等データについてマイナポータル連携で取得し、自動入力することはできるのでしょうか。」を参照ください。

代理人の設定を行う際には、申告される本人とご家族のマイナンバーカードが必要になります。
また、ご家族がマイナポータルを開設していることが必要になります。

 取得した医療費通知情報を「確定申告書等作成コーナー」で自動入力する手順は、「動画で見る確定申告」の「スマホ申告(マイナポータル連携の操作方法)」をご覧ください。

医療費控除の明細書と確定申告書は、
「確定申告書等作成コーナー」で利用できます。

医療費の領収書が多い場合など、医療費集計フォームで入力すると便利です。

 「医療費集計フォーム」は、支払った医療費の内容を表計算ソフト(エクセルなど)で入力・集計するためのフォーマットです。
 「医療費集計フォーム」に入力・保存したデータは、確定申告書等作成コーナーの医療費控除の入力画面で読み込み、反映することができますので、医療費の領収書の枚数が多い方は、「医療費集計フォーム」を利用した入力が便利です。
医療費集計フォームのダウンロードをする

 医療費通知(「医療費のお知らせ」など)を利用する場合は、「医療費集計フォーム」はご利用いただけません。
 また、セルフメディケーション税制の適用を受ける方は、「医療費集計フォーム」をご利用いただけません。

動画を見る

 こちらの動画はYouTube「国税庁動画チャンネル」(外部サイト)へリンクし、別ウィンドウが開きます。

スマホ申告(医療費控除の入力方法)※令和5年1月更新予定

医療費控除

スマートフォンで医療費控除の入力を行う方法をご案内します。                  

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医療費控除

スマートフォンで医療費控除の入力を行う方法をご案内します。

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スマホ申告(マイナポータル連携の操作方法)※令和5年1月更新予定

マイナポータル連携の操作方法

スマートフォンでマイナポータル連携を行って、医療費控除と寄附金控除(ふるさと納税)の入力を行う方法をご案内します。

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マイナポータル連携の操作方法

スマートフォンでマイナポータル連携を行って、医療費控除と寄附金控除(ふるさと納税)の入力を行う方法をご案内します。

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パソコン申告(医療費集計フォームの使い方)※令和5年1月更新予定

医療費集計フォームの使い方

エクセルの医療費集計フォームの使い方と申告書への反映方法をご説明しています。

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医療費集計フォームの使い方

エクセルの医療費集計フォームの使い方と申告書への反映方法をご説明しています。

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