課税される所得金額・課税される所得金額に対する税額 第一表2627

申告書の書き方

第一表

計算欄Cの金額を26に、計算欄Dの金額を27に転記します。

  • ※平均課税を選択した方は、「変動所得・臨時所得の平均課税の計算書」で計算した金額を、27に転記します。
  • ※申告分離課税の所得がある方は、26を記入する必要はありません。
    また、27は第三表の86の税額を転記します。

計算欄1(課税される所得金額の計算)

所得金額の合計 (第一表9欄の金額)

A
所得から差し引かれる
金額の合計
(第一表25欄の金額)

B
差引金額(※)
AB
(千円未満の端数切捨て)

,000円

C

1,000円未満の場合(赤字の場合を含む)は、0円となります。

計算欄2(課税される所得金額に対する税額の計算)

Cの金額 課税される所得金額に対する税額  
0円

0

D
1,000円〜1,949,000円 C×0.05

1,950,000円〜3,299,000円 C×0.1−97,500円

3,300,000円〜6,949,000円 C×0.2−427,500円

6,950,000円〜8,999,000円 C×0.23−636,000円

9,000,000円〜17,999,000円 C×0.33−1,536,000円

18,000,000円〜 C×0.4−2,796,000円

設例

  1. 所得金額の合計A8,070,400
  2. 所得から差し引かれる金額の合計B4,881,445
  3. 1A8,070,400円−B4,881,445円=3,188,955
    C3,188,000円(千円未満の端数切捨て)
  4. 2C3,188,000円×0.1−97,500円=D221,300
  5. 課税される所得金額は、3,188,000円、
  6. 課税される所得金額に対する税額は、221,300円です。