第一表 住所、氏名の記入例の図

_____税務署長

住所地等の所轄税務署名を記入します。

国税庁ホームページでは、各税務署の所在地及び管轄区域を掲載しています。

リスト___年___月___日

申告書の提出年月日を記入します。

リスト表題

「平成□□年分の所得税及び復興特別所得税の   申告書B」の、□□内に「26」と記入し、空白に「確定」と記入します。

リスト住所

住所地の郵便番号と住所を記入します。

住所以外の事業所や事務所、居所などを管轄する税務署に申告をする方は、( )内の当てはまる文字を楕円で囲んだうえ、事業所等の所在地の郵便番号と、事業所等の所在地(上段)と住所(下段)を記入します。
なお、住所地に代えて事業所等の所在地を納税地とする場合には、納税地の変更に関する届出が必要です。

リスト平成  年1月1日の住所

「平成  年」の空白に「27」と記入し、平成27年1月1日現在の住所を記入します。

リスト氏名・フリガナ

申告をする方の氏名とフリガナを記入し、押印します。

フリガナの濁点(゛)や半濁点(゜)は一字分とします。
姓と名の間は一字空けて記入します。

リスト性別

性別をで囲みます。

リスト職業

職業を記入します。

個人事業者の方は、事業の内容を具体的に記入します(青果小売業、自動車板金塗装業など)。
複数の事業を兼業している方は、全ての事業について記入します。

リスト屋号・雅号

事業に係る屋号や雅号がある場合に記入します。

リスト世帯主の氏名・世帯主との続柄

世帯主の氏名と世帯主からみた申告をする方の続柄を記入します。

リスト生年月日

元号に対応する数字(下表)、年月日(各数字2桁)の順に記入します。

生年月日の記入例の図

リスト電話番号

連絡先電話番号を市外局番から記入し、その連絡先区分(自宅・勤務先・携帯)を楕円で囲みます。

リスト種類

該当する全ての項目の文字をで囲みます。

申告種類の記入例の図

リスト特農の表示

平成26年中の農業所得の金額が平成26年分の所得金額の合計額の70%を超え、しかもその農業所得の金額のうち9月1日以後に得られる分が70%を超える方は、特農の文字をで囲みます。

リスト翌年以降送付不要

税務署から申告書用紙が送付されている方で、翌年以降、申告書用紙の送付が必要のない方は、次のようにを記入します。

「翌年以降送付不要」欄の記入例の図
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力することにより、確定申告書等を作成できます。

第二表 平成25年分の所得税の確定申告書Bの図

  • リスト申告書第一表と同様に申告書第二表にも、表題、住所、屋号及び氏名を記入します。
  • リスト住所以外の事業所や事務所、居所などを管轄する税務署に申告をする方は、その所在地を記入します。
  • リスト税務署から申告書用紙が送付されている方は、住所、屋号及び氏名が印字されていますので、その住所、屋号及び氏名に誤り等がある場合には訂正してください。