課税される所得金額・課税される所得金額に対する税額 第一表2122

申告書の書き方

第一表

計算欄Cの金額を21に、計算欄Dの金額を22に転記します。

計算欄1(課税される所得金額の計算)

所得金額の合計 (第一表5欄の金額)

A
所得から差し引かれる
金額の合計
(第一表20欄の金額)

B
差引金額
AB
(千円未満の端数切捨て)

,000円

C

1,000円未満の場合(赤字の場合を含む)は、0円となります。

計算欄2(課税される所得金額に対する税額の計算)

Cの金額 課税される所得金額に対する税額  
0円

0円

D
1,000円〜1,949,000円 C×0.05

1,950,000円〜3,299,000円 C×0.1−97,500円

3,300,000円〜6,949,000円 C×0.2−427,500円

6,950,000円〜8,999,000円 C×0.23−636,000円

9,000,000円〜17,999,000円 C×0.33−1,536,000円

18,000,000円〜 C×0.4−2,796,000円

設例

  1. 所得金額の合計A3,424,228
  2. 所得から差し引かれる金額の合計B1,251,458
  3. 1A3,424,228円−B1,251,458円=2,172,770
  4.  →C2,172,000円(千円未満の端数切捨て)
  5. 2C2,172,000円×0.1−97,500円=D119,700
  6. 課税される所得金額は、2,172,000円、
  7. 課税される所得金額に対する税額は、119,700円です。
第一表 第一表 課税される所得税金額・課税される所得金額に対する税額の記入例の図