バーチャルガイド 国税局・税務署の仕事(HTML版)

個人課税部門の仕事

個人課税部門では、個人事業者の所得税や消費税についての業務を行っています。

Work.1 相談・調査
個人課税部門では、個人事業者の所得税や消費税について、申告等の相談・調査を行っています。
Work.2 指導
個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導を行っています。
Work.3 「自書申告」の推進
毎年2月16日から3月15日は所得税の確定申告の期間です。納税者ご自身に申告書を作成して頂く「自己申告」を推進するため、ITを活用した政策を進めています。

法人課税部門の仕事

法人課税部門では、主に法人に係る税法を取り扱う業務を行っています。

Work.1 相談・指導・調査
法人課税部門では、株式会社等の企業の法人税や消費税、さらには源泉所得税や印紙税等について申告等の相談・指導・調査を行います。
Work.2 国際化への対応
近年経済活動の国際化が著しく、国際課税を巡る環境も刻々と変化しています。この動きに対応するため、税務署に国際税務専門官を配する等、対応を進めています。
Work.3 高度情報化への対応
経済取引の高度情報化に対応するため、税務署の情報技術専門官による税務調査を行っています。

酒税・酒類担当部門の仕事

酒税・酒類担当部門では、酒税や酒類業界の活性化に係る業務を行っています。

Work.1 相談・審査
酒税・酒類担当部門は、酒類の製造・販売業に必要な免許申請に関する相談・審査を行っています。
Work.2 調査・指導
酒造会社やビール工場に出向き、仕入・製造・出荷の全工程について検査を行い、正しく税額が計算されているかどうかを調査し、適正な申告を指導します。
Work.3 酒類業の健全な発達
酒類業界に対する産業行政担当としての立場を担い、中小企業政策等の情報提供や、適正な販売管理の推進、業界の活性化・健全な発達に向けた取り組みを行っています。

資産課税部門の仕事

資産課税部門では、相続、贈与及び資産の譲渡に係る業務を行っています。

Work.1 相談・指導・調査
資産課税部門では、相続税や贈与税、所得税のうち土地や株式等の譲渡所得について、申告等の相談・指導・調査を行っています。
Work.2 路線価の決定
相続税の計算に必要な土地評価の基準となる路線価などを決める事務も、資産課税部門の仕事です。

国税局査察部の仕事

税の公平さを守り抜くエキスパート集団。

Work.1 調査
国税局査察部では、脱税の疑いが認められる納税者に対して、国税犯則取締法に基づき、裁判官から許可状を得て強制調査を行います。
Work.2 告発
強制調査を行って差し押さえた証拠や質問調査によって脱税の事実を固め、検察官に告発します。

国税局調査部の仕事

国税局調査部門では、「大法人」の申告に係る業務を行い、調査します。

Work.1 相談・指導・調査
国税局調査部は、原則として資本金1億円以上のいわゆる「大法人」について申告等の相談・指導・調査を行います。
Work.2 国際的なスケールの調査
大法人は、海外にも進出している事が多く、税務署では全社規模の調査などが困難であるため、国税局調査部がこれらの法人を所管し、国際的なスケールで調査をしています。
Work.3 多様化する経済と役割
経済の国際化、高度情報化・広域化とともに企業活動の多様化・複雑化は一層進展しています。そんな中、調査部は大きな役割を果たしています。

徴収部門の仕事

徴収部門では、納付指導や強制徴収手続きを行います。

Work.1 納付指導
徴収部門は、期限までに税金を納税していない納税者に対して納付指導を行っています。
Work.2 滞納処分
納税に誠意のないの滞納者については、強い権限を持って財産調査や捜索を行い、差押えや公売等の強制徴収手続きを行います。

管理運営部門の仕事

管理運営部門では、主に債権の管理を行っています。

Work.1 債権等の管理
管理運営部門では、主に申告等により確定した租税債権の管理を行っています。
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