令和2年8月3日(月)以降、和歌山税務署においては、総合窓口における文書提出時の確認作業の簡素化を目的として、「窓口収受システム」の導入による文書収受のシステム化を実施します。
 つきましては、総合窓口における文書の提出に当たっては、次の事項等にご留意いただきますようお願いいたします。

文書の提出方法

1.提出に必要な情報を入力 2.提出する文章をスキャン 3.スキャンした文章を提出 4.提出実績表を出力・受領

提出に当たっての留意事項等

  • 提出する文書の全てを総合窓口でスキャンするため、提出する文書の製本、ホチキス止めは行わないでください。
  • 提出する文書が複数ある場合は、上記「文書の提出方法」を複数回行う必要があります。
  • 源泉所得税の徴収高計算書などのA4サイズ以外の文書もスキャン可能です。

なお、提出した文書の控えには、収受日付印の押なつは行いませんが、上記「文書の提出方法」の4提出事績表(PDF/1,804KB)」を出力し受領することが可能です。
 また、「提出事績表」は文書が提出された事績として交付するものですが、個人番号の表示がある場合で他の目的(金融機関・地方公共団体に提出等)で使用する場合はマスキングするなどの対応をお願いします。
 おって、各種申告書及び申請書・届出書等については、税務署窓口での提出以外にe-Tax(国税電子申告・納税システム)での提出が可能です。
 e-Taxは、税務署窓口に出向くことなく、簡単にオンラインで申告書等を提出することが可能ですので、是非ご利用ください。