税務大学校では、現在、「明治150年」関連施策として「明治150年関連展示」を実施しております。
 今般、初めての試みとして財務省関連の2施設(造幣局及び国立印刷局)と連携し、明治期における通貨製造と税制改革が我が国の近代化に果たした役割について、3機関の研究調査員・学芸員による公開講座を開催します。
 1日だけの開催となりますので、是非、御来校ください。

【公開講座】

     〈開催日時〉
    平成30年6月2日(土)14時〜15時30分
     〈 テ ー マ 〉
    「お金と税の物語−近代化の幕開け−」
    〜税務署・造幣局・国立印刷局の誕生と歩みを振り返る〜
     〈 パネリスト 〉
    税務大学校 租税史料室 研究調査員牛米  努
    (独)造幣局 造幣博物館 学芸員澤ア  瞳
    (独)国立印刷局 お札と切手の博物館 学芸員土井 侑理子
    ※3機関の専門家によるパネルディスカッションを実施します。
     〈 聴 講 料 〉
    無 料
     〈 申 込 み 〉
    不要(当日、自由に聴講いただけます。)

【場所】 税務大学校和光校舎(案内図
埼玉県和光市南2−3−7

※ 会場には駐車場がありません。御来校の際は公共交通機関を御利用ください。