令和元年8月
名古屋国税局

当局管内の各県における、平成28年度から平成30年度までのみりんに係る課税移出数量及び消費数量は以下のとおりです。
 これにより、申請製造場の所在する地域で生産された米を主原料として製造しようとするみりん製造免許については、令和元年9月1日から令和2年8月31日までの間、免許付与可能な県は岐阜県、静岡県及び三重県です。
 なお、表中の「X」は、情報を保護する観点から計数を秘匿したものです。

(単位:キロリットル
都道府県名 28年度 29年度 30年度 28〜30年度 免許付与可能都道府県
(可能は○)
課税移
出数量
消費
数量
課税移
出数量
消費
数量
課税移
出数量
消費
数量
平均課税
移出数量
平均消
費数量
平均消費-
平均課税
岐阜 549 1,500 531 1,499 679 1,448 586 1,482 896
静岡 X 2,919 X 2,915 X 3,032 X 2,955 X
愛知 9,155 7,640 9,408 7,412 9,411 7,860 9,325 7,637 -1,688  
三重 X 1,286 X 1,380 X 1,307 X 1,324 X

(注)上記数量は、いずれも令和元年6月30日現在の数量により算出しています。

地場産米使用みりん製造免許について詳しくお知りになりたい方は、「地場産米使用みりん製造免許申請等の手引(PDF/2,580KB)」をご覧ください。