令和3年分の所得税、消費税及び贈与税の申告と納付期限

○ 所得税・贈与税は、令和4年3月15日(火)まで

○ 個人事業者の消費税は、令和4年3月31日(木)まで

e-Taxがさらに便利に!

申告会場は、例年大変混雑し、長時間お待ちいただいております。感染防止の観点からも、是非、ご自宅等で「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただき、申告書等を作成し、e-Taxで送信(提出)していただきますようお願いします。
 「確定申告書等作成コーナー」では、パソコンに加え、スマートフォンやタブレットでも所得税の確定申告書の作成ができます。
 さらに、1「マイナンバーカード」と「ICカードリーダライタ」、2「マイナンバーカード」と「マイナンバーカード対応のスマートフォン」、3「ID・パスワード方式の届出完了通知」をお持ちの方は、税務署に行く手間がかからず、e-Taxで送信して申告が完了します。

「確定申告書等作成コーナー」操作マニュアルはこちら

また、令和3年分の確定申告からは、マイナンバーカードやスマホを利用した申告がさらに便利になります。

● 源泉徴収票を自動入力

・ スマホのカメラで給与所得の源泉徴収票を撮影すれば、金額や支払者情報などが自動で入力されます。

● スマホ申告画面の対象範囲拡大

・ 令和3年分からは、特定口座年間取引報告書(上場株式等の譲渡所得等・配当所得等)、上場株式等の譲渡損失額(前年繰越分)及び外国税額控除についてもスマホ申告画面の対象となります。

● ICカードリーダライタが不要

・ パソコンで申告書を作成される方も、スマホのアプリ(マイナポータルアプリ)でパソコン上に表示された2次元バーコード(QRコード)を読み取れば、ICカードリーダライタを使用せず、e-Tax送信が可能となります。

● マイナポータル連携による自動入力対象拡大

・ ふるさと納税、地震保険料もマイナポータル連携の対象となり、情報をまとめて取得して、申告書に自動入力することができます。

本年の確定申告では、感染防止の観点からも、是非、ご自宅からe-Taxをご利用ください。
 詳しくは、「国税庁ホームページでの所得税等の申告書作成・e-Taxがますます便利に!」をご覧ください。

確定申告会場における感染症対策について

本年の確定申告会場は、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を講じた上で開設します。
 ご来場いただく納税者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 つきましては、以下の事項についてご協力願います。

● 検温の実施

・ 入場の際に検温を実施しています。37.5度以上の発熱が認められる場合は、入場をお断りさせていただきます。

● マスクの着用、アルコール消毒液利用

・ ご来場の際は、マスクを着用していただき、入口等でアルコール消毒液をご利用ください。

● 最少人数での来場

・ ご来場の際は、できる限り最少人数でお越しください。

入場整理券の配付について

確定申告会場の混雑緩和のため、会場への入場には「入場整理券」が必要となります。
 入場整理券の配付方法は、「確定申告会場での当日配付」又は「LINEアプリによる事前発行」のいずれかの方法となりますが、当日の入場整理券の配付状況によっては、早めに受付を終了し、後日の来場をお願いする場合がありますので、是非、「LINEアプリによる事前発行」をご利用ください。
 電話や税務署窓口(確定申告会場を含む)において、入場整理券の事前発行は行いませんのでご留意ください。

お問合せは「チャットボット(ふたば)」へ!

所得税の確定申告に関する疑問は、チャットボットの税務職員ふたばにお気軽にご相談ください。

チャットボット(ふたば)
医療費控除や住宅ローン控除などお問合せが多いご質問に関して、メニュー選択や文字入力をすると、 AI(人工知能)を活用して自動で回答を表示します。

  • ※ 令和4年1月11日(火)8時30分から利用可能
  • ※ 24時間ご利用いただけます(メンテナンス時間を除く)。
    「チャットボット(ふたば)」の利用方法については、「チャットボットに質問する」をご覧ください。

申告書をご自宅で作成される際、ご不明な点などはお電話でも問い合わせることができます。

● 作成コーナーの操作方法などに関するご質問

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク
電話番号0570−01−5901(全国一律市内通話料金)
月曜日から金曜日の9時から17時まで(祝日を除きます。)

  • ※ 確定申告期間中は、原則として月曜日から金曜日の9時から20時までとなります。
  • ※ 受付時間は変更される場合がありますので、「e-Taxホームページ」でご確認ください。
  • ※ 上記の電話番号がご利用できない場合などは、03−5638−5171をご利用ください (通常の通話料金となります。)。

「確定申告書等作成コーナー」の利用方法については、「YouTube」「Web-Tax-TV」又は「ご利用ガイド」でもご覧いただくことができます。

● 税務相談等(申告の要否、税法関連事項等)に関するご質問

一般的なご質問は、「タックスアンサー」によりご確認いただけます。
 最寄りの税務署にお電話いただきますと、自動音声によりご案内しておりますので、相談内容に応じて 該当の番号を選択してください。
 最寄りの税務署の電話番号は「税務署所在地・案内」をご確認ください。

申告会場に来場される方へ(必ずお読みください)

申告会場では、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して、ご自身で申告書を作成していただくことを基本としております。
 確定申告書を提出する際は、毎回、申告者ご本人や扶養親族等のマイナンバーの記載と申告者ご本人の本人確認書類の提示又は写しの添付が必要です。
 なお、申告会場へ来場される場合は、次の書類をお持ちください。

1 源泉徴収票などの申告書作成に必要な書類

医療費控除の明細書をあらかじめ記載してご持参いただくと会場での手続がスムーズになります。

2 利用者識別番号がわかる書類(過去にe-Taxを利用された方)

利用者識別番号等の通知、確定申告のお知らせハガキ、前年以前の申告書等送信票(兼送付書)など

3 本人確認書類

・ マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカードが本人確認書類となります。

・ マイナンバーカードをお持ちでない方は、次の1及び1の確認書類が本人確認書類となります。

1 通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書のうち、いずれか1つ

2 運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等のうち、いずれか1つ

※1 「通知カード」は令和2年5月25日に廃止されていますが、通知カードに記載された氏名、住所などが住民票に記載されている内容と一致している場合に限り、引き続き番号確認書類として利用できます。

※2 被保険者証の写しを添付する場合、写しの保険者番号及び被保険者等記号・番号部分にマスキング処理(番号等が復元できない程度に黒マジックで塗り潰すこと)をお願いします。

詳しくは「社会保障・税番号制度<マイナンバー>について」をご覧ください。

4 筆記用具

感染防止の観点から、筆記用具をお持ちください。

各税務署等の申告会場のご案内

各税務署の申告会場については、税務署名をクリックしてください。
 申告会場が、税務署ではなく、署外の会場の場合がありますので、リンク先のページをよくご確認ください。
 なお、お住まいの管轄税務署がお分かりにならない方は、「税務署所在地・案内」でご確認ください。

○ 税理士会が行う無料申告相談センター(九州北部税理士会による税務支援事業)

※ 3会場での相談は、納税地を問いません。