令和3年3月16日(火)以降の確定申告会場のご案内

令和3年3月16日(火)以降は、会場によっては相談スペースの確保に制約が生じ、会場が混雑することも予想されます。会場での申告相談をご希望の方は、申告のご準備が整い次第、お早めの来場をお願いいたします。

なお、感染症の感染防止のため、ご自宅から申告できるe-Taxをぜひご利用ください。

※ 印刷して郵送で提出することもできます。

パソコン操作マニュアルはこちら スマホ操作マニュアルはこちら

◆ 入力の詳細についてはこちら(PDF/30,949KB)をご確認ください。

令和2年分の所得税、消費税及び贈与税の申告と納税期限

● 申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税は、令和3年4月15日(木)まで

※ 申告・納付期限を令和3年4月15日(木)まで延長します(報道発表資料)

確定申告会場における感染症対策について

本年の確定申告会場は、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を講じた上で開設します。
 ご来場いただく納税者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、確定申告会場の混雑を回避するため、会場への入場には「入場整理券」が必要となり、入場整理券の配付状況によっては、早めに受付を終了し、後日の来場をお願いする場合があります。
 詳しくは「確定申告会場にお越しになる方へ」をご確認ください。
 つきましては、以下の事項についてご協力願います。

● 検温の実施

・ 入場の際に検温を実施しています。37.5度以上の発熱が認められる場合は、入場をお断りさせていただきます。

● マスクの着用、アルコール消毒液利用のお願い

・ ご来場の際は、マスクを着用していただき、入口等でアルコール消毒液をご利用ください。

● 最少人数での来場のお願い

・ ご来場の際は、できる限り最少人数でお越しください。

入場整理券の配付について

確定申告会場の混雑緩和のため、会場への入場には「入場整理券」が必要となります。
 入場整理券の配付方法は、「確定申告会場で当日配付」又は「LINEアプリによる事前発行」のいずれかの方法となります。
 電話や税務署窓口(確定申告会場を含む)において、入場整理券の事前発行は行いませんのでご留意ください。

※ 「LINEアプリによる事前発行」の開始時期は税務署によって異なりますので、当ページ最下部の「各税務署等の申告会場のご案内」 の各署のページよりご確認ください。
 なお、「LINEアプリによる事前発行」は、相談日の10日前から2営業日前まで申込可能となります。

入場整理券(当日配付分)の配付状況はこちら

スマホでスマート申告!

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」ではパソコンに加え、スマートフォンやタブレットでも、所得税の確定申告書の作成ができます。
 さらに、「マイナンバーカード」及び「ICカードリーダライタ」若しくは「マイナンバーカード対応のスマートフォン」又は「ID・パスワード方式の届出完了通知」をお持ちの方は、税務署に行く手間がかからず、e-Taxで送信して申告が完了します。
 本年の確定申告では、感染防止の観点からも、是非、ご自宅からe-Taxをご利用ください。

基礎控除額が変わります!

令和2年分の確定申告から、基礎控除額が一律10万円引き上げられるとともに、合計所得金額が2,400万円を超える方については、その合計所得金額に応じて控除額が変動することとなりましたので、計算誤りにご注意ください。
 なお、合計所得金額が2,500万円を超える方は、基礎控除の適用はできません。
 詳細及びその他の令和2年分の確定申告から適用される主な税制改正については、「令和2年度 所得税の改正のあらまし」をご覧ください。

確定申告書には、マイナンバーの記載が必要です!

確定申告書を税務署へ提出する際は、毎回、申告者ご本人や扶養親族等のマイナンバーの記載と申告者ご本人の本人確認書類(注)の提示又は写しの添付が必要です。

(注)例1:マイナンバーカード
例2:通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書
      +
運転免許証や公的医療保険の被保険者証など

  • ※1 e-Tax(電子送信)で確定申告書等を送信する場合は、本人確認書類の提示又は写しの添付は不要です。
  • ※2 「通知カード」は令和2年5月25日に廃止されていますが、通知カードに記載された氏名、住所などが住民票に記載されている内容と一致している場合に限り、引き続き番号確認書類として利用できます。
  • ※3 被保険者証の写しを添付する場合、写しの保険者番号及び被保険者等記号・番号部分にマスキング処理(番号等が復元できない程度に黒マジックで塗り潰すこと)をお願いします。

詳しくは、「社会保障・税番号制度<マイナンバー>について」をご覧ください。

お問合せはお電話で!

申告書をご自宅で作成される際、ご不明な点などはお電話で問い合わせることができます。

  • ● 作成コーナーの操作などに関するお問合せ
    ・ 作成コーナーの操作方法などに関するご質問
  • e-Tax・作成コーナーヘルプデスク
     電話番号0570-01-5901(全国一律市内通話料金)
     月曜日から金曜日の9時から17時まで(祝日を除きます。)

    ・ e-Taxをご利用になる場合のマイナンバーカードの取得やICカードリーダライタの設定などに関するご質問

    マイナンバー総合フリーダイヤル
     電話番号0120-95-0178
     月曜日から金曜日は9時30分から20時まで
     土日祝日は9時30分から17時30分まで
    • ※ 受付時間は変更される場合がありますので、内閣府のホームページでご確認ください。
    • ※ 上記の電話番号がご利用できない場合などは、050-3818-1250をご利用ください(通常の通話料金となります。)。
  • ● 税務相談等(申告の要否、税法関連事項等)に関するお問合せ
  •    一般的なご質問は、「タックスアンサー」によりご確認いただけます。
     最寄りの税務署にお電話いただきますと、自動音声によりご案内しておりますので、相談内容に応じて該当の番号を選択してください。
     最寄りの税務署の電話番号は「税務署所在地・案内」をご確認ください。

申告会場に来場される方へ(必ずお読みください)

申告会場では、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」を利用して、ご自身で申告書を作成していただくことを基本としております。
 申告会場は、例年大変混雑し、長時間お待ちいただいております。感染防止の観点からも、是非、ご自宅等で「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただき、申告書等を作成し、e-Taxで送信(提出)していただきますようお願いします。
 なお、申告会場へ来場される場合は、次の書類をお持ちください。

1 源泉徴収票などの申告書作成に必要な書類

医療費控除の明細書をあらかじめ記載してご持参いただくと会場での手続がスムーズになります。

2 利用者識別番号がわかる書類(過去にe-Taxを利用された方)

利用者識別番号等の通知、確定申告のお知らせハガキ、前年以前の申告書等送信票(兼送付書)など

3 本人確認書類

・ マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナンバーカードが本人確認書類となります。

・ マイナンバーカードをお持ちでない方は、次の1及び1の確認書類が本人確認書類となります。

1 通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写し又は住民票記載事項証明書のうち、いずれか1つ

2 運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、身体障害者手帳、在留カード等のうち、いずれか1つ

※ 「通知カード」は令和2年5月25日に廃止されていますが、通知カードに記載された氏名、住所などが住民票に記載されている内容と一致している場合に限り、引き続き番号確認書類として利用できます。

4 筆記用具

感染防止の観点から、筆記用具をお持ちください。

各税務署等の申告会場のご案内

各税務署の申告会場については、税務署名をクリックしてください。
 申告会場が、税務署ではなく、署外の会場の場合がありますので、リンク先のページをよくご確認ください。
 なお、お住まいの管轄税務署がお分かりにならない方は、「税務署所在地・案内」でご確認ください。