平成30年8月31日更新
国税庁

国税庁法人番号公表サイト(以下「公表サイト」といいます。)では、平成30年10月12日(金)、暗号化通信に用いるサーバ証明書を変更します。これに伴い、同日以降公表サイトを利用するためには、ご利用のブラウザにルート証明書としてSecurity Communication RootCA2が組み込まれていることが必要となります。
 ご利用のブラウザに当該ルート証明書が組み込まれていない場合、「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」などの警告が表示される場合がありますので、以下を参考にご確認ください。
 なお、ご利用のバージョンによって表示内容や確認方法が異なる場合があります。
 また、他の端末やブラウザ等での証明書の確認方法は各メーカーへお問合せください。
 ※「Security Communication RootCA2」は、ご利用の環境により複数表示される場合があります。


・ Internet Explorer11の確認方法(Ver.11.0)

  1. ブラウザを起動し、メニューバーの「ツール」から「インターネットオプション」を選択する。
  2. 「コンテンツ」タブを選択し、「証明書」をクリックする。
  3. 「信頼されたルート証明機関」タブを選択し、以下の証明書が表示されていれば、ルート証明書がインストールされている。

・ Security Communication RootCA2


・ Google Chromeの確認方法(Ver.68.0)

  1. ブラウザを起動し、右上のメニューボタンから「設定」をクリックする。
  2. 「設定」画面下部の「詳細設定を表示」をクリックし、「証明書の管理」ボタンをクリックする。
  3. 「信頼されたルート証明機関」タブを選択し、以下の証明書が表示されていれば、ルート証明書がインストールされている。

・ Security Communication RootCA2


・ Mozilla Firefoxの確認方法(Ver.61.0)

  1. ブラウザを起動し、メニューバーの「ツール」から「オプション」をクリックする。
  2. 「オプション」画面から、「詳細」を選択する。
  3. 「詳細」画面から、「証明書」タブ(「暗号化」タブの場合もある。)を選択し、「証明書を表示」をクリックする。
  4. 「認証局証明書」タブを選択し、以下の証明書が表示されていれば、ルート証明書がインストールされている。

・ Security Communication RootCA2