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税務大学校論叢(ろんそう)

 税務大学校論叢(税大論叢)には、当校研究部教授等が執筆した租税・税務会計等に関する研究論文、判例研究、租税資料紹介等が収録されています。また、税大論叢は非売品ですが、国立国会図書館及び租税理論に関する研究を行っている研究機関や大学図書館等に配付しています。
なお、過去の税大論叢に収録されている論文は、「バックナンバー(税大論叢)」に掲載しています。

 税務大学校研究部では、租税及び税務会計に関する理論的・実証的な研究を行っており、その研究の成果は、当校が発行している「税務大学校論叢(税大論叢)」及び「税大ジャーナル」に収録するとともに、公開講座特別セミナーにおいて広く発表しています。

税大論叢最新号(88号〜90号)平成29年6月30日発行
「税務大学校論叢」の収録論文
論文名 執筆者
88 消費税の事業者免税点制度の在り方についての一考察 山田 晃央
88 相続税の課税財産に関する一考察
―新制度創設に係る検討―
峪 和生
88 税務調査の再調査手続における「新たに得られた情報」に関する考察 赤壁 隆司
88 最高裁不受理事件の意義とその影響 小柳 誠
88 仮想通貨の税務上の取扱い
―現状と課題―
安河内 誠
89 連結納税制度の見直しについて 山林 茂生
鈴木 久志
幡野 正仁
89 デジタルコンテンツの提供事業等と収益事業の判定について 佐々木 一憲
89 OECDモデル租税条約25条3項について
―条約に定めのない二重課税についての相互協議に関する検討―
寶村 和典
90 建物の取壊し費用の所得税法上の取扱いについて
―取壊し目的と必要経費性との関係を中心として―
森重 良二
90 当初申告要件となっている課税方法の選択について錯誤を理由とする選択変更の可否 澤井 勝美
90 相続税と所得税の二重課税について
―相続税と譲渡所得における二重課税を中心として―
古谷 勇二
90 相続税の連帯納付義務者の財産の差押えによる延滞税の充足免除について
―国税通則法第63条5項適用の可否に係る検討―
本橋 稔
90 遺留分減殺請求と納税義務の承継 前田 純武

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(注)

・ 執筆者の肩書きは、論文執筆時のものです。

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