国の財政が変化した原因は何か考えてみよう

1990年度(平成2年度)と現在の歳出を比較すると、社会保障関係費や国債費が大きく伸びています。
特に社会保障は、年金、医療、介護、こども・子育てなどの分野に分けられ、
国の一般会計歳出の約1/3を占める最大の支出項目となっています。
また、歳出の増加に対し歳入は、経済成長の停滞などが影響して税収の伸びが見合っておらず、
不足分を借金に頼っているため、公債金は約5倍と大幅に増加しています。

社会保障費は今後も増えるのかな?
日本の高齢化率
(出所)日本:総務省「人口推計」、
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」(出生中位・死亡中位仮定)
諸外国:国連“World Population Prospects 2024”

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