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東京国税局管内(千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)の酒類業者で構成されている酒類業組合等の活動を紹介しています。
なお、組合の詳しい活動や加入方法等については、お手数ですが、直接各組合にお問合せください。
酒類製造者・販売業者は、酒税の保全と酒類取引の安定を目的とした「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)」に基づいて組合を組織しております。組合には、酒類の製造者で組織される酒造組合、酒類の卸売業者で組織される卸売酒販組合、酒類の小売業者で組織される小売酒販組合があります。
各組合では、国税庁、国税局及び税務署と連携した酒税の保全のための事業、社会的要請への取組、組合員の共同の利益を増進するためのさまざまな事業を行っています。
未成年者飲酒や飲酒運転の防止などに取組んでいます(平成24年5月1日更新)
東京国税局管内の酒類業組合では、未成年者飲酒防止などの啓発活動に力を入れており、各地でキャンペーン開催などを行っております。

神奈川県小売酒販組合連合会は、平成24年4月9日(月)、横浜駅西口において「未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました。
当日は、神奈川県庁青少年課、戸部警察署、交通安全協会、日本フランチャイズチェーン協会、神奈川県生活協同組合連合会の協力を得て、横浜駅を通行する人々に、未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅のPR用ポケットティッシュと「ダメなものはダメ!!」のシールを貼付した飴の包みを配布して、「未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅−みんなでつくろう明るい飲酒環境−」と呼びかけました。

東京小売酒販組合玉川支部は、平成24年4月6日(金)、東急田園都市線二子玉川駅前において、「未成年者飲酒防止・飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施しました。
このキャンペーンは、毎年、玉川警察署とタイアップして、春と秋に実施される「交通安全運動」の初日に行っています。
「STOP!未成年飲酒」や「飲酒運転追放」と書かれたのぼり旗を立て、駅を利用する方々に「未成年者にはお酒売りません!」、「飲酒運転は絶対ダメです!」等の文字が入ったポケットティッシュと交通安全の啓発物品を配布し、未成年者飲酒防止と飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
「−地域で生き残るお店づくり−」研修会を開催(東京小売酒販組合石神井支部)(平成24年5月1日更新)

東京小売酒販組合石神井支部は、平成24年3月28日(水)
に中小企業診断士の黒田一樹氏を講師に迎え、「地域で生き残るお店づくり」をテーマに研修会を開催しました。
当日は、組合員20名が参加し、「練馬の小売酒販業の現況」、「市場シェアから顧客シェアへ」、「ショップコンセプト」、「感動させる」、「集める」、「離さない」を副題に、それぞれの店舗が個性(専門店化)を出す事の重要性について、熱のこもった講義がなされました。
参加した組合員の方からは、「大変ためになる内容で、早速実践してみようと思う。」、「商売の違った面が見えた。」との感想が寄せられました。
多くの具体的事例を用いたわかりやすい講義を受け、たいへん充実した研修会となりました。
「包む−変化・刺激・残す−」ラッピング研修会を開催(酒販三五九会)(平成24年5月1日更新)

酒販三五九会は、平成24年3月21日(水)に中小企業診断士・ラッピングコーディネータの宮坂芳絵先生を講師に迎え、「包む」と題したラッピング研修会を開催しました。
研修会には、組合員55名が参加し、「変化・刺激・残す」をキーワードにラッピングの重要性について講義を受けた後、酒販三五九会のプライベートブランド焼酎である「本芋」と「ひむかの恵み」を簡単で綺麗にラッピングする方法を学びました。
受講者からは、「日本の文化にまで触れられて“包む”ということの重要性が良く理解できた。」、「もっと練習して、お店で実践していきたい。」との意見が多く聞かれました。
新酒審査会を開催しました(東京都酒造組合)(平成24年5月1日更新)

東京都酒造組合は、平成24年3月15日(木)、東京都酒造会館において、新酒審査会を実施しました。
新酒審査会は、新酒の品質審査及び杜氏さんの技術向上のため、東京国税局鑑定官を審査員に迎え、毎年開催しています。
清酒造りは自然との闘いです。毎年異なる天候、原料などの要素にどう合わせるのか、杜氏さんの力量が試されます。
審査員の厳しい評価を聞き、次の酒造りに生かそうとする杜氏さんの真剣な表情が印象的でした。
(平成24年3月30日更新)

大田区内の酒販店において、平成24年3月12日(月)よりオリジナルの梅酒「梅ちゃん先生」の販売を開始しました。
これは、町おこしの一貫として、大田区内の酒販組合3支部(大森・雪谷・蒲田)が企画し、合同で区行政に相談して実現したものです。
大田区の花として「梅」が制定されており、また平成24年4月から放映開始するNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の舞台が大田区になっていることから、同名の梅酒を販売することにより、酒販店から大田区全体を活性化させたいとの気持ちで造られました。
国産青梅を100%使用した梅酒で、ほどよい酸味とまろやかな味わい、青梅のさわやかな香りが特徴です。