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酒類関係組合の活動

東京国税局管内(千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)の酒類業者で構成されている酒類業組合等の活動を紹介しています。

なお、組合の詳しい活動や加入方法等については、お手数ですが、直接各組合にお問合せください。

酒類業組合とは

酒類製造者・販売業者は、酒税の保全と酒類取引の安定を目的とした「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(酒類業組合法)」に基づいて組合を組織しております。組合には、酒類の製造者で組織される酒造組合、酒類の卸売業者で組織される卸売酒販組合、酒類の小売業者で組織される小売酒販組合があります。

各組合では、国税庁、国税局及び税務署と連携した酒税の保全のための事業、社会的要請への取組、組合員の共同の利益を増進するためのさまざまな事業を行っています。

バックナンバー

未成年者飲酒防止等 平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度
その他の活動 平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度平成25年度平成24年度

new 未成年者飲酒や飲酒運転の防止などに取組んでいます

(平成29年10月10日更新)

東京国税局管内の酒類業組合では、未成年者飲酒防止などの啓発活動に力を入れており、各地でキャンペーンなどを行っております。

○ 「未成年者飲酒防止等の講義」を実施しました(甲府小売酒販組合)

画像:「未成年者飲酒防止等の講義」の写真
実施団体 甲府小売酒販組合
実施日 平成29年8月23日(水)
実施場所 甲斐清和高等学校
実施内容
  • 「租税教室」に合わせて実施。
  • 3年生の生徒約200人に対して、清水理事長が「酒類業組合の概要」、「酒税の現状」、「未成年者が飲酒をしてはいけない理由」などについて講義。

new 「東京島酒」を商標登録しました(東京七島酒造組合)

(平成29年10月10日更新)

画像:「東京島酒」のリーフレット
東京七島酒造組合は、平成29年9月、「東京島酒」を商標登録しました。
この商標は、東京七島で製造されたお酒をPRする目的で、お酒のラベルやイベント等に活用されます。
※東京七島のお酒については、こちらをご覧ください。