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こちらは今までに掲載された情報です。内容は掲載時のものです。
(平成20年4月18日更新)

町田酒販協同組合では、町田市が市制50周年を迎えたことを祝して、市の50周年記念実行委員会と協力し、記念ボトル 吟醸辛口「まちだ」を制作しました。
この記念ボトルのラベルの題字「まちだ」は、石阪町田市長が書いた字を使用しています。
味はスッキリした飲みやすいタイプに仕上がっていますので、一度是非お試しください。
なお、吟醸辛口「まちだ」は、平成20年3月27日(木)から組合員の酒販店で発売を開始しています。
お問合せは、町田酒販協同組合(042-772-1151)まで。
(平成20年4月18日更新)
(研修会の模様)
千葉県卸酒販組合(理事長:山田實)では、平成20年2月18日(月)に、池田安弘先生(中小企業診断士)を講師に招き、「酒類卸売業の課題について」と題した活性化研修会を開催しました。
参加者は、池田先生のお話に真剣に耳を傾けていました。
また、同研修会では、「酒類に関する公正な取引のための指針」(平成18年8月 国税庁)についても、併せて研修を行いました。
(平成20年4月18日更新)

東京都の3区(新宿区・中野区・杉並区)内の5税務署(新宿署・四谷署・中野署・杉並署・荻窪署)管轄内に所在する東京小売酒販組合9支部で組織する通称「三五九会」では、“同会のPB焼酎「本芋」の良さを再確認し、今後の販売促進に役立てる”ことを目的として、平成20年2月14日(木)に独立行政法人酒類総合研究所との共催により「酒セミナー」を開催し、会員約40名が受講しました。
当日は、酒類総合研究所の講師から「焼酎の原料や蒸留方法等の違いによる香りや味の特徴と識別」について講義ときき酒指導が行われ、特にきき酒指導の際には、全員がPB焼酎「本芋」と他の本格焼酎とのきき較べを熱心に行い、「大変参考になった」、「商売に活かしていきたい」等の感想が聞かれました。

(平成20年2月28日更新)
川崎酒販協同組合高津地区の組合員の店舗で平成20年1月10日(木)から川崎市高津区産の梅を使用した梅酒「高津梅仙(たかつばいせん)」が発売されました。
この梅酒は、高津区の木である「梅」と高津区の花である「水仙」の制定5周年を記念して、500本限定で造られたものです。企画にあたっては、同組合が高津区役所と協力して進めました。
また、ラベルとネーミングは、公募により決定しており、まさに区民一丸となって完成された一品といえるでしょう。
お問合せは、川崎酒販協同組合(TEL 044-866-5829)まで。

(平成20年2月28日更新)
柏小売酒販組合及び柏酒類業懇話会は、平成20年1月24日(木)、地元酒蔵の窪田酒造を見学、清酒の醸造方法等についての勉強会を開催しました。参加者たちは、窪田社長の説明に熱心に耳を傾け、また、大吟醸酒や純米酒等のきき酒も行いました。
酒蔵見学の後、意見交換を行い、柏地区の酒類業者の活性化のため、生販三層でオリジナル清酒を開発していこうという機運が盛り上がりました。

(平成20年2月28日更新)
山梨県卸酒販組合が企画したプライベートブランド「富士山を世界文化遺産へ」が、平成20年1月28日(月)より県内の酒販店を通じて数量限定で発売されました。
この企画は、山梨県産の酒類の需要振興と、山梨県のシンボルである富士山を世界文化遺産に登録しようとする運動の支援を目的にしたものです。
今回、第一弾として発売したプライベートブランド商品は、山梨県内で製造され、樽ごとにビン詰めされたシングルカスクウイスキーで、ラベルに「富士山を世界文化遺産へ」の文字が書かれています。
なお、商品の売上代金の一部は、山梨県卸酒販組合を通じて「富士山世界遺産登録」山梨県推移新募金会に寄付されます。
お問合せは、山梨県卸酒販組合(TEL 055-235-1245)まで。
(平成19年12月26日更新)
(セミナーの模様)
東京小売酒販組合町田支部は、平成19年11月21日(水)に、「税を考える週間」の行事の一環として、独立行政法人酒類総合研究所との共催により「酒セミナー」を開催しました。
当日は、酒類総合研究所の講師より「焼酎の原料や蒸留方法等の違いによる香りや味の特徴と識別」についての講義ときき酒指導が行われ、組合員約30名が熱心に受講しました。
セミナー参加者からは、「大変参考になった」、「商売に活かしたい」、「次回はワインをやってほしい」等の感想が寄せられ大好評でした。
(平成19年12月26日更新)

(交流会での模様)
日本酒造組合中央会東京支部・銘酒開発協同組合・東京地ビール醸造者協議会では、平成19年11月20日(火)にJAビル(東京:大手町)において「一都三県蔵元との交流会」を開催しました。
これは、お酒を取り扱っている酒類販売業者や料飲店営業者の方等と市販酒の試飲等を通じて交流を深めるとともに、一都三県のお酒を知ってもらおうとの趣旨で開催されたものです。
会場には、清酒 43社、焼酎 8社、地ビール 12社が出展し、各メーカー自慢の商品の試飲が行われたほか、きき酒コーナーでは、東京国税局の鑑評会受賞酒のきき酒も行われました。
出席者から「地元にこんなにたくさんのメーカーがあるとは知らなかった。」、「普段会えない蔵元の方と話すことができて参考になった。」などの感想が寄せられ、大変好評でした。
(平成19年12月26日更新)
松戸小売酒販組合では、平成19年10月29日(月)に組合員を対象にラッピング研修を開催しました。
講師の竹山芳絵先生は「たかがラッピング。されどラッピング。ラッピングひとつで店の武器になる。是非、一味違ったラッピングという武器を身につけてほしい。」と力説。参加者は、先生の講義に真剣に耳を傾けていました。
また、演習では、ギフト券をはじめ、箱もの、ボトルのラッピングに挑戦。なかなか思うようにできませんでしたが、「これからのクリスマスやお正月用のラッピングとして大いに活用できる。」と参加者は一様に満足げでした。
(平成19年12月26日更新)
(研修の模様)
東京小売酒販組合西東京協議会は、清酒のきき酒と品質管理を再確認し、地元「多摩の清酒」の拡売に繋げるため、平成19年10月25日(木)、東京都酒造組合との共催により「活性化研修」を開催しました。
当日は、前東京国税局鑑定官室長白上公久先生による「酒販店の活性化・清酒の管理・上手な利き酒」をテーマとした講演と清酒のきき酒指導が行われ、西東京協議会組合員約60名が熱心に受講していました。
また、東京都酒造組合との清酒PBの共同開発等の提案も出され、活発な意見交換が行われました。
(平成19年12月26日更新)
(研修の模様)
成田小売酒販組合では、平成19年10月23日(火)に組合員を対象としたPOP研修を開催しました。
講師の竹山芳絵先生の「消費者が高付加価値な商品を購買するのは、日常とは違った変化があるとき。酒類は変化をつけづらい商品だが、店内にキチンと変化を出すことが大切。POPを使って“魅せる”店(魅せ)づくりをしてほしい。」との言葉に、参加者は真剣に耳を傾け、熱心に講義を受けていました。
また、演習では、「水引」と「南天」を材料にした飾りものを作成。思ったより簡単で、見た目に鮮やかな飾りものができ、参加者は一様に満足げでした。
(平成19年12月26日更新)
(研修の模様)
神奈川県小売酒販青年連合会では、“酒販青年は一歩前進しよう”などのスローガンのもと、平成19年10月21日(日)、横浜市内のホテルにて約100名が参加して、勉強会を開催しました。
第1部は、同業者で元気のある酒販店経営者を講師として「面白くなければ…酒屋じゃない」の講演が、第2部は、ラジオアナウンサーの講演が行われました。
第1部の講演終了後には質疑応答が行われ、第2部終了後には情報交換の場として意見交換会が設けられ、活発な意見交換が行われました。
(平成19年12月26日更新)
横浜酒販協同組合保土ケ谷支部では、「ほどじゃが焼酎の会」と協力して、地元産のじゃがいも「キタアカリ」を使用した「ほどじゃが焼酎」を平成19年10月20日から組合員の酒販店で発売しました。
保土ケ谷区は、かつて、じゃがいもの種芋産地として全国でも有名であったことから、保土ケ谷区制80周年を記念して、保土ケ谷の新しい名産品となるよう造られました。発売当日の保土ケ谷区民まつりでもPRされ、来場者から好評を得ていました。
まろやかな風味を、是非、一度味わってみてはいかがでしょうか。
お問合せは、横浜酒販協同組合(TEL045-651-0281)まで
(平成19年12月26日更新)

平成19年10月17日(水)、古来から酒類業界の守護神として酒類関係者の信仰を集めている新川大神宮において、御例祭が行われました。
新川大神宮の御例祭は、毎年、伊勢神宮の神嘗祭に合わせて行われているもので、当日は、酒類問屋をはじめ業界関係者が多数参拝し、商売繁盛を祈願しました。
(平成19年12月26日更新)
東京小売酒販組合小平支部の酒販店では、これまで清酒のPB商品として販売していた吟醸「小平」に加えて、純米吟醸「小平(こだいら・おびら)」を19年10月から発売開始しました。
この商品は、小平市と姉妹都市である北海道小平(おびら)町産のお米のみを使用し、55%まで精米して造られた、小平限定のお酒です。
是非一度お試しください。
お問合せは、東京小売酒販組合小平支部(042-467-8900 (有)角萬酒店)まで。
(平成19年10月30日更新)
東京小売酒販組合日野支部の稲城市内の酒販店(16店)では、山梨県甲州市のワインメーカーと共同開発した“稲城の梨ワイン”を10月28日(日)から発売します。また、10月28日の「Iのまち いなぎ市民祭」でも試飲販売が行われます。
このワインは、幻の梨と呼ばれている品種「稲城」を原料としており、アルコール分は5%で、とてもフルーティな味に仕上がっています。是非一度お試しください。
なお、1,000本の限定販売となっていますので、お買い求めはお早めに。
お問合せは、東京小売酒販組合日野支部
(042-331-1479(有)升屋酒店)まで。
(平成19年10月30日更新)
(研修の模様)
神奈川県央小売酒販組合大和支部では、“繁盛店に学ぶ、これからの酒販店の歩み方”と題し、10月11日(木)に講師を招き、経営の活性化研修会を実施しました。
研修中は、講師に積極的に質問をしたり、自店の状況を説明したりと一人一人が熱心に受講していました。終了後のアンケートには、受講者全員が有意義な研修であった旨回答しており、早速、経営に取り入れたいといった受講者もいました。
(平成19年10月30日更新)
日本酒造組合中央会が設立した「日本酒で乾杯推進会議」は、同会議の総会・フォーラム&パーティ(10月2日(火)開催)において、千葉県酒造組合(会長:飯沼喜市郎氏)の推薦を受けて、日本酒で乾杯推進運動に積極的に協力した(社)千葉県経営者協会に対し表彰状を授与しました。同会議が表彰状を授与するのは、今回が初めてです。
千葉県酒造組合では、様々な機会を捉えて地元の諸団体に対して、パーティでは「日本酒で乾杯」をしていただくよう依頼してきたところ、「日本酒で乾杯」協力団体が増加。こうした中、(社)千葉県経営者協会では、同会議の設立当初から「日本酒で乾杯」運動の趣旨に賛同し、日本酒の需要振興に貢献してきました。
(平成19年10月30日更新)
(研修の模様)
川崎小売酒販組合では、“酒販店の経営効率化、活性化の支援をしよう!”と、9月16日(日)、22日(土)の2日間にわたり、講師を招いてパソコンを使用したIT研修会を実施しました。
16日は、初心者クラスの組合員を対象にパソコンの基本操作やその応用を研修し、22日は、日頃からパソコンを利用している組合員を中心に、効果的なチラシやPOPの作成方法などを研修しました。両日とも、研修の最後には、e−Taxについての研修が盛り込まれるなど充実した内容となっていました。
研修中は、積極的に質問をしたり、休憩時間にも講師から指導を受けるなど一人一人が熱心に受講していました。
(平成19年9月28日更新)
千葉県小売酒販組合連合会は、日頃からパソコンを使用している千葉県内の各小売酒販組合の事務職員を対象に、7月26日・8月1日にWordやExcelについて実践的な研修を実施しました。この研修は、パソコンの効果的な活用により事務の効率を上げるとともに、各小売酒販組合の傘下組合員に対してパソコンの基本的な操作を指導できるようにするために実施したものです。
研修に参加した19名は、熱心に講義を受けていました。
(平成19年9月28日更新)
横須賀酒販協同組合の組合員の店舗では、これまで組合のPB商品として販売していた「梅わいん」、「梅りきゅーる」に加え、9月1日から新アイテムとして「横須賀梅パールワイン」を発売しました。
このお酒は、横須賀市「田浦梅の里」で育まれた梅の実を100%使用して造られた梅ワインに赤ワインをブレンドして、パールピンク色に仕上げた新しいタイプの微発泡ワインです。
冷やして飲みますと爽やかな後味を楽しむことができますので、是非、一度味わってみてはいかがでしょうか。
お問合せは、横須賀酒販協同組合(TEL046-823-1336)まで。
(平成19年7月6日更新)
平成19年5月20日(日)、神奈川県小売酒販組合連合会は神奈川県酒販協同組合連合会と共催で、お酒の神様として有名な神奈川県伊勢原市の大山阿夫利(おおやまあぶり)神社で、「第56回酒祭」を開催しました。
当日は、商売繁盛の祈願のほか、酒販業者のきき酒能力の向上を目的とした「きき当て大会」、全国各地の清酒の「試飲会」が行われました。
(平成19年5月30日更新)
神奈川県卸売酒販組合では、“酒類の卸売業者として必要な知識の再確認をしよう!”と、4月19日(木)、独立行政法人酒類総合研究所と共催で「酒セミナー」を開催しました。
当日は、神奈川県内の卸売業者の若手セールスマンなど約60名が、「酒類の香りの特徴と識別」、「清酒のきき酒及び品質」について熱心に勉強しました。研修の参加者からは、「営業で活かせる」、「次回はワインの研修をやってほしい」などの感想が寄せられ大変好評でした。
同組合では、今後も継続的に組合員に対する研修の開催を行っていく予定です。
(平成19年4月13日更新)
神奈川県央酒販協同組合では、PB商品清酒「丹沢ほまれ」を、リニューアルして発売しています。
この清酒は、丹沢山系の伏流水で仕込まれており、芳醇なすっきりした味わいに仕上がっています。
昔からの「丹沢ほまれ」ファンはもとより、初めて飲む方にも、永く飲み続けていただける商品になっていますので、一度味わってみてはいかがでしょうか。
お問合せは、神奈川県央酒販協同組合(TEL 046-228-1753)まで。
(平成19年4月13日更新)
新社会人の皆様、就職おめでとうございます。
茂原小売酒販組合では、「新社会人が、初月給でご両親に感謝を込めて贈るプレゼントのお手伝いが出来たら・・」と考え、“茂原地区の酒蔵で醸造した美味しいお酒と感謝の心を伝えるための特別なラッピング”を用意しています。
同組合では、この企画の準備のため、専門の講師を招き、“春と心をイメージしたラッピング”の研修を行いました。
【問合せ先】茂原小売酒販組合(TEL 0475-32-4716)
(平成19年3月9日更新)
藤沢小売酒販組合茅ケ崎支部では、平成12年からビールやワインの「びん」のリユース(再使用)を推進しており、CR(ちがさきリサイクル)マークのワインの空びんが返却されると50円をキャッシュバックするなど、繰り返し使える「リターナブルびん」の利用促進に努めています。
ところで、同支部などが中心となって組織された「茅ケ崎リターナブルモデル事業推進協議会」では、平成18年12月から平成19年2月10日までの間、経済産業省及び環境省の委託を受け、リターナブル製品の普及に向けたモデル事業を行いました。
今回のモデル事業は、リターナブルびんの回収実績や対象商品の売れ行きなどを調査し、リユースを地域に根付かせるきっかけ作りとする狙いがあります。
同支部では、今後とも、“リターナブルびんの利用推進で環境にやさしく、地域経済が元気になる生活スタイル”を提案していきたいと考えています。
(平成19年3月9日更新)
鎌倉酒販協同組合では、鎌倉本格芋焼酎「吾妻鏡(あずまかがみ)」(限定4,000本)を平成19年3月15日から組合員の酒販店で一斉発売します。
原材料は、JAさがみの協力を得て、同組合員の手で苗付け、雑草取り、収穫を行った「紅あずま」を使用し、製造は、鎌倉と縁のある島津家ゆかりの地、鹿児島のメーカーに依頼しました。
また、この商品名には、鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡(あずまかがみ)」を採用しており、“鎌倉の特産品として歴史にその名を残して欲しい”という思いが託されております。
お問合せは、鎌倉酒販協同組合(TEL:0467-22-4556)まで。
(平成19年2月7日更新)
東京都酒造組合では、平成19年1月に成人式を迎えた新成人100名に対して、“お酒のルールを守れる成人に”の願いを込めて、「大人の日本酒講座パンフレット」を配付し、お酒の正しい知識と適切な飲み方を提案しました。
(平成18年12月28日更新)
山梨県酒造組合(小宮山光彦会長)は、11月17日(金)に行われた第53回通常総会において、全国の組合に先駆けて、『国税電子申告・納税システム(e-Tax)の利用促進宣言』を全会一致で承認しました。
今後は、e-Taxの利用方法の研修会を積極的に行うとともに、本年度中に酒税納税申告書のe-Tax利用割合を50%以上とすることを目標に、e-Taxの利用促進を積極的に推し進めることにしています。
(平成18年12月28日更新)
神奈川県酒造協同組合は、11月4日(土)、5日(日)、横浜・赤レンガ倉庫イベント広場において開催された「全国ふるさとフェア2006」に出展し、県産酒の試飲販売を行いました。
当日は、神奈川県内全15の蔵元の清酒が試飲できることから、大勢の人々が会場を訪れ、各蔵の清酒を堪能しました。
(平成18年12月28日更新)
蒲田酒販協同組合では、これまで、“映画の街・蒲田”にちなみ、清酒「蒲田紀行」を発売しておりましたが、この度新たに、“地元・羽田空港“をイメージした純米吟醸酒「羽田」の発売を始めました。
この「羽田」は、東京都内の歴史ある酒造メーカーにより造られた“東京生まれのお酒”で、組合員の酒販店をはじめ羽田空港の売店でも販売されております。
東京のお土産としてご利用されてはいかがでしょうか。
お問い合わせは、蒲田酒販協同組合(TEL03-3731-5279)まで。
(平成18年11月24日更新)
千葉県酒造組合かずさ支部には、現在、8つの酒蔵(君津市6蔵・富津市2蔵)があります。
同支部では、酒処「かずさ」の名を広くPRするとともに地域活性化のため、統一銘柄清酒「かずさ八蔵ぽんぽこ囃子」を企画しました。
このお酒は、かずさ地区・木更津市にある證誠寺(しょうじょうじ)の「狸ばやし」の唄に因んでネーミングされています。
製品の箱とラベルには、地元木更津市在住の川口馬林氏がデザインした“かわいらしい狸の絵”が描かれています。
お問い合わせは、千葉県酒造組合かずさ支部(TEL 0439-67-0027)まで。
(平成18年11月24日更新)
日本で最初の本格的なブルーベリーの栽培が、小平で始まったことをご存知ですか。
東京小売酒販組合小平支部に加盟する酒販店(40店)では、この“ブルーベリーのふるさと”小平産のブルーベリーを原料の一部とした「こだいらブルーベリーワイン」(果実酒)と「小平エール」(発泡酒)の製造を企画し、販売を行っております。
また、同組合支部では、“多摩川の源流小菅村の天然水”を使用した「吟醸小平」(清酒)もPB商品として取り扱っています。
なお、これらのお酒は、“統一のぼり旗”がある店舗で購入できます。
お問い合わせは、東京小売酒販組合小平支部・遠藤さん(TEL 090-4940-5305)まで。
(平成19年2月7日更新)
神奈川県央酒販協同組合座間支部に加盟する酒販店のPB商品、“座間市の花である「ひまわり」の種を原料の一部とした本格焼酎「薫ひまわり」”が、10月にリニューアルされました。
このお酒は、これまでの麦ベースを、香りを重視するために米ベースに変更して作られたもので、シェリー樽で貯蔵したタイプもあります。
この「ひまわり焼酎」は、花の収穫や種の取り出し、乾燥までの作業が、同支部の組合員の手で行われたユニークな商品です。
一度味わってみてはいかがでしょうか。
お問合せは、神奈川県央酒販協同組合(TEL 046-228-1753)まで。
(平成18年11月24日更新)
川崎酒販協同組合高津地区の組合員の酒販店では、これまで組合のPB商品として販売していた「純米酒たかつ」に加えて、新アイテムとして「吟醸原酒たかつ」の発売を10月から開始しました。
このお酒のラベルには、“高津区の木と花である「うめ」と「すいせん」”が描かれおり、味はスッキリとした飲みやすいタイプに仕上がっています。
一度是非お試しください。
お問合せは、川崎酒販協同組合(TEL 044-222-5080)まで。
(平成18年10月20日更新)
東京都酒造組合は、「東京の蔵元情報」や「イベント情報」などを掲載した携帯版ホームページを開設しました。このホームページには、出先からでも簡単に携帯からアクセスが出来ます。
今ならオリジナル壁紙もダウンロードできますので、一度アクセスしてみてください。
【HPアドレス】 http://www.tokyosake.or.jp/i/
(平成18年10月20日更新)
我孫子市には手賀沼に代表される豊かな自然があり、日本で唯一の鳥類研究機関である「山階鳥類研究所」が置かれています。
この我孫子市の柏小売酒販組合我孫子支部に加入する56店舗では、この度、この豊かな自然と、その自然に魅了された志賀直哉、武者小路実篤らに代表される文人たちの優れた文学作品を後世に引継ぎたいとの願いから、いも焼酎「鳥と文人の郷」(原料は黄金千貫使用/25度)を発売することになりました。
お問合せは、柏小売酒販組合(TEL 04-7185-2622)まで。
(平成18年9月15日更新)
柏小売酒販組合野田支部に加盟する酒販店では、野田市特産の枝豆100%を原料としたリキュール「まめなのだ」(豆な野田)を販売しています。
このお酒は、野田市が全国で第2位の枝豆の産地であることをPRしようと、野田商工会議所まちづくり協議会と市内のメーカーが企画し、これに柏小売酒販組合野田支部も加わり共同開発した商品です。
お問合せは、柏小売酒販組合(TEL04-7185-2622)まで。
(平成18年8月22日更新)
小田原酒販協同組合(小田原市内の協同組合加盟店)では、"地元小田原産米と足柄茶のみでじっくり発酵させ、蒸留した、"本格焼酎「茶華(ちゃか)」を7月から発売しました。この焼酎は、同組合の発案で小田原市の農林畜産物特産品開発推進協議会で企画され、組合のプライベートブランドとして販売されたものです。
「ロック・水割りの他、緑茶割りすると更に風味が豊かになる」とのこと。一度味わってはいかがでしょうか。
お問合せは、小田原酒販協同組合(TEL0465-24-2271)まで。
(平成18年7月10日更新)
山梨県ワイン酒造組合と山梨県工業技術センターは、5月23日に甲州市勝沼町の県ワインセンターで「第36回山梨県ワイン鑑評会」を開催しました。
この鑑評会は、県産ワインの品質の向上と業界の振興を図ることを目的としており、今年は38場から74点のワインが出品されました。
また、5月26日には、醸造技術の向上を図るための「官能評価会」も開催され、出席したワイナリー関係者は出品された各社のワインの香りや味を確かめながら、熱心にテイスティングしていました。(山梨県のワイナリーへ)。
(平成18年7月10日更新)
東京小売酒販組合立川支部の昭島市内の組合員は、市内特産物カリンを原料としたリキュール「昭島かれん」を開発し、5月20日より販売しています。
「昭島かれん」の名称は、市民にアンケートを実施し、決定しました。
(平成18年7月10日更新)
神奈川県小売酒販組合連合会と神奈川県酒販協同組合連合会は、5月21日に大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)において、組合員の商売繁盛を祈願しました。
大山阿夫利神社の御祭神大山祗大神(オオヤマツミノカミ)は、またの名を酒解神(サカワケノカミ)といい、酒造の祖神としてあがめられています。
(平成18年6月9日更新)
新社会人の皆様、就職おめでとうございます。
千葉県酒造協同組合は、4月21日から23日までの間、幕張メッセで開催された「第1回幕張メッセわくわくバザール」に参加し、千葉の地酒の試飲・販売を行いました(千葉県の蔵元へ)。
(平成18年6月9日更新)
神奈川県酒造協同組合は、4月29日、30日にパシフィコ横浜で開催された「スローフードフェア2006」において、神奈川の地酒の試飲・販売を行いました。
神奈川県内全15蔵の地酒が一度に堪能できるとあって、大盛況でした(神奈川県の蔵元へ)。
(平成18年6月9日更新)
| 発売日 | 発売銘柄 | 発売元 | 問合せ先 |
|---|---|---|---|
| H18.4.25発売 | 吟醸丹沢のせせらぎ | 神奈川県央酒販協同組合 | 神奈川県央酒販協同組合 046-228-1753 |
| 発売中 | ブルーベリー 発泡酒 |
八南酒販協同組合 | 東京小売酒販組合日野支部 042-665-8811 |
| 発売中 | 純米酒 「なかはら」 |
川崎酒販協同組合 | 川崎酒販協同組合 044-222-5080 |
4月25日(火)に発売された「吟醸丹沢のせせらぎ」
(平成18年4月14日更新)
2月27日から3月5日までの間、三越千葉店で開催された「千産千消見本市・商談会」に、千葉県酒造組合に加盟している蔵元の清酒が出品されました(千葉県の蔵元へ)。
期間中は、千葉の地酒の多さに足を止め、蔵元の話に耳を傾けながら試飲している来場者の姿が数多く見受けられました。
お近くの酒販店で、千葉の地酒を探してみてはいかがでしょうか。
(平成18年4月14日更新)
神奈川県酒造組合は、神奈川県の地酒の需要振興のため、2月17日にローズホテル横浜で、「女性のための中華街で神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました。
約100名の参加者は、神奈川県内全15蔵元の地酒が一度に堪能できるとあって、杯を空けるスピードも上がっていました(神奈川県の蔵元へ)。
(平成18年4月14日更新)
山梨県酒造組合は、3月17日にベルクラシック甲府で、「新酒・生酒と音楽の夕べ」を開催しました。
当日は、日本酒スタイリスト島田律子さんによるトークショーと歌手のコンサートも行われ、参加者は、県下の蔵元が丹精を込めて造ったこだわりのお酒や山梨独自の新酵母を使った新しいお酒とともに存分に堪能していました(山梨県の蔵元へ)。
(平成18年4月14日更新)
山梨県ワイン酒造組合は、2月21日に甲州市の県ワインセンターで、山梨県工業技術センターとともに「山梨県ワイン鑑評会」を開催しました。
同会は今年で35回目を迎え、県内ワイナリーの技術向上に役立てる「研さんの場」として定着しています。参加したワイナリー関係者は、製造年度や製造方法を記した資料に目を通しながら、熱心に各社のワインをテイスティングしていました(山梨県のワイナリーへ)。
(平成18年3月10日更新)
平成18年2月14〜16日、有楽町の「ふるさと情報プラザ」で行われた観光キャンペーン「おいでよ!!きみつ」(千葉県君津市主催)に、千葉県酒造組合かずさ支部が参加しました(かずさ支部には君津市と富津市にある八つの蔵元が加盟しています。)。
期間中には、かずさ支部に加盟している八蔵のお酒が楽しめる8本セット「かずさ八蔵ぽんぽこ囃子」などが試飲・販売され、オフィス街という場所がら、近くのOLなどが蔵元の話に熱心に耳を傾けていました。
君津市の久留里地区といえば、おいしい水でも有名です。蔵元の中には、水を自由に持ち帰ることができるところもありますので、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか(千葉県の蔵元へ)。
(平成18年1月12日更新)
山梨県ワイン酒造協同組合(前島 善福 理事長)は、12月8日に高輪プリンスホテルで、山梨県産葡萄を100%原料としたワインを出展し、試飲・商談会を開催しました。
当日は、多数のワイン愛好家や酒販店・料飲関係者の参加を受け、第一部には日本ソムリエ協会渋谷氏の講演会が、第二部には、試飲・商談会が行われました。
(平成17年12月1日更新)
千葉県酒造組合(飯沼 喜市郎 会長)は、千葉県産の地酒の需要振興のため、毎年、「千葉の地酒の試飲会」を開催しています。
今年も、10月20日に千葉市内で、「千葉の酒フェスタ」を開催しました。
千葉県内には、42の酒蔵があり、東京国税局の鑑評会でも毎年多数の蔵が入賞しています。
(平成17年12月1日更新)
東京小売酒販組合(藤田 利久 理事長)と東京酒販協同組合連合会(藤田 利久 会長)は、10月22日、23日の両日、東京小売酒販会館で「第48回全国市販酒きき酒会」を開催。当日は、全国各地の蔵元から約300点の銘酒が集まり、参加者はきき酒をしながら多様で奥の深いお酒の世界を堪能しました。
(平成17年12月1日更新)
山梨県ワイン酒造組合(上野 昇 会長)と山梨県ワイン酒造協同組合(前島 善福 理事長)は、11月3日、4日に日比谷公園で、12日、13日に山梨県営小瀬スポーツ公園で、「2005新酒ワインまつり」を開催しました。
会場には、国産ワインの本場である山梨県産のワインをアピールするため、33のワイナリーが出展して約60銘柄の新酒ワインの試飲販売を行い、来場者はフルーティーな新酒ワインの味を堪能しました。
山梨県ワイン酒造組合は、10月22日に、山梨大学・山梨県とともに産学官公開講座「山梨大学・甲府ワインセミナー」を開催しました。
同セミナーは、県民にワインの知識を深めてもらうために開催されたもので、山梨大学の研究者などが「ワインの成分と健康」などのテーマで講義しました。
山梨県ワイン酒造組合では、国際競争の激しいワイン市場において、山梨県産のワインの定着と需要開拓を図るため、「山梨県産ワイン統一マーク」を制定しています。
このマークを表示できるのは、山梨県産の葡萄を100%使用し、山梨県内で製造したもののうち、同組合の官能検査に合格したワインに限られています。
(平成17年12月1日更新)
甲類焼酎のおいしくて自由な飲み方をはじめ、体によい飲み方や健康にもたらす効果などの理解を深めてもらうために、日本蒸留酒組合東京支部(鈴木 忠雄 支部長)は、10月2日〜4日に、銀座で「和乃酎」イベントを開催しました。
(平成17年11月1日更新)
山梨県酒造組合(小宮山 光彦 会長)では、女性に日本酒の魅力を知ってもらうため、10月1日の日本酒の日に日本酒ディナーパーティー「YBSラジオFree Style Presents OSAKE My STYLE」(女性限定)を開催しました。日本酒スタイリストの手島麻記子さんが、「グラスに氷を浮かべたり、水と一緒に飲めば、お酒に弱い人も日本酒を楽しめる。」など日本酒の魅力や楽しい飲み方を紹介し、参加者は、県内産日本酒の香りやのどごしを満喫しました。