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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new「第62回小金井桜まつり」で東京の地酒のPRを行いました(東京都酒造組合)

(平成28年5月20日更新)

「第62回小金井桜まつり」の画像

東京都酒造組合は、平成28年4月2日(土)及び3日(日)、小金井公園で開催された「第62回小金井桜まつり」において、東京の地酒のPRを行いました。

桜の花が満開の中、お花見をしながら東京の地酒を楽しむ方で会場はにぎわいました。

 

new「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)

(平成28年5月20日更新)

「甲府さかなっぱ市」の画像1
「甲府さかなっぱ市」の画像2

甲府小売酒販組合は、平成28年3月26日(土)、甲府市地方卸売市場で開催された「第13回 甲府さかなっぱ市」に参加しました。

組合オリジナル清酒「権左衛門」をはじめとした山梨県産の清酒やワインのPRを行いました。

 

new「山梨の日本酒 新酒蔵開き」を開催しました(山梨県酒造組合)

(平成28年5月20日更新)

「山梨の日本酒 新酒蔵開き」の画像1
【蔵元紹介】
「山梨の日本酒 新酒蔵開き」の画像2
【会場の様子】
「山梨の日本酒 新酒蔵開き」の画像3
【セミナーの様子】

山梨県酒造組合は、平成28年3月25日(金)、山梨県防災新館1階オープンスクエアにおいて、「山梨の日本酒 新酒蔵開き」を開催しました。

蔵開きでは、県内の10蔵元が、今年仕込んだ日本酒や本格焼酎37銘柄のPRを行いました。

会場では約300名の参加者が、「ミス日本酒山梨代表」と一緒に、新酒を堪能するとともに、蔵元との交流を楽しんでいました。

また、県内酒蔵の杜氏3名による“こうじの役割”や“こうじ造り”などをテーマにしたセミナー「山梨日本酒塾」が開催され、約50名の参加者が熱心に講義を受けていました。

 

new「甲府ワイン組合フェア」を開催しました(甲府ワイン組合)

(平成28年5月20日更新)

「甲府ワイン組合フェア」の画像1
「甲府ワイン組合フェア」の画像2

甲府ワイン組合は、平成28年3月19日(土)、JR甲府駅北口ペデストリアンデッキにて「第5回甲府ワイン組合フェア」を開催しました。

今回のフェアには、ワイナリー9社が参加し、山梨県産ワインをPRしました。

来場した多くのワイン愛好家や観光客は、ワインを味わいつつ、ワイナリーとの交流を楽しんでいました。

 

new「山梨の県産酒が呑める店」初年度目標を達成しました(山梨県酒類業懇話会)

(平成28年5月20日更新)

「山梨の県産酒が呑める店」の画像1
【認定看板】
「山梨の県産酒が呑める店」の画像2
【PR用ポスター】

山梨県酒類業懇話会(活性化委員会)は、平成28年3月18日(金)、山梨県庁において記者発表を行い「山梨の県産酒が呑める店」認定制度の認定状況などを報告しました。

《記者発表内容》

  • 初年度目標である認定50店を昨年末に達成しました。
  • 認定された飲食店に効果を聞いたところ、「『看板を見て店に入った』というお客さんがいた」などの声が寄せられました。
  • 今後、検索ワード「飲んでますか山梨」及び「QRコード」を表示したポスターを酒類関連のイベント会場に掲示してPRします。

この制度は、山梨県内を訪れる観光客等を“おもてなし”するため、山梨県産の日本酒、ワイン、焼酎及び地ビールを常時3銘柄以上提供する飲食店を「山梨の県産酒が呑める店」として認定するもので、昨年10月1日から開始されています。

認定された店には、店頭などに「認定看板」が掲げられていますので、山梨県にお越しの際は、認定店で県産酒を味わってみてはいかがでしょうか。

是非「飲んでますか山梨」で検索してみてください。


《山梨県酒類業懇話会構成団体》

    山梨県酒造組合

    山梨県ワイン酒造組合

    山梨県卸酒販組合

    山梨県小売酒販組合連合会

 

new「春の山梨県地場産業まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成28年5月20日更新)

「春の山梨県地場産業まつりの画像1
「春の山梨県地場産業まつりの画像2

山梨県酒造組合は、平成28年2月26日(金)から28日(日)までの3日間、甲府市の山梨県地場産業センター「かいてらす」で開催された「春の山梨県地場産業まつり」に参加し、山梨県産の日本酒をPRしました。

当日は、県内外から多くの観光客が訪れ、にぎわっていました。

また、地元テレビ局の取材もあり、ニュースの中で、県産酒のPR状況が紹介されました。

 

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

(平成22年3月23日更新)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

(平成21年6月1日更新)

焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。