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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成29年5月12日更新)

  • 平成29年5月18日、19日「東京発!極鮮物産・逸品見本市」(於:新宿駅西口広場)にて東京の地酒をPR(東京都酒造組合)
  • 平成29年6月17日「日本酒フェア2017」を池袋サンシャインシティにおいて開催(日本酒造組合中央会)

new 「信玄公祭り」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成29年5月12日更新)

画像:信玄公祭りの様子1
画像:信玄公祭りの様子2
山梨県酒造組合は、平成29年4月8日(土)、9日(日)の2日間、甲府市で開催された「第46回信玄公祭り『賑わい城下町』」で山梨の日本酒をPRしました。
当日は、桜が満開となった舞鶴城公園を中心に、甲冑を身に着けた武者1,500人による甲州軍団出陣など様々なイベントが開催され、県内外から約12万人の人出がありました。
山梨県酒造組合のブースにも外国人を含む多くの観光客が立ち寄り、山梨の日本酒を味わっていました。

new 「小金井桜まつり」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成29年5月12日更新)

画像:小金井桜まつりの様子
東京都酒造組合は、平成28年4月1日(土)、2日(日)の2日間、小金井公園で開催された「小金井桜まつり」において、東京の地酒のPRを行いました。
満開の桜の下で、お花見を楽しみながら東京の地酒を味わう方で会場はにぎわっていました。

new 「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)

(平成29年5月12日更新)

画像:甲府さかなっぱ市の様子1
画像:甲府さかなっぱ市の様子2
甲府小売酒販組合は、平成29年3月25日(土)、甲府市地方卸売市場で開催された「第16回甲府さかなっぱ市」に参加しました。
当日は、地元の米で造った清酒「権左衛門」をはじめとした山梨県産の清酒やワインのPRを行いました。

new 「山梨の日本酒 新酒蔵開き」を開催しました(山梨県酒造組合)

(平成29年5月12日更新)

画像:山梨の日本酒 新酒蔵開きの様子1
【乾杯の様子】
画像:山梨の日本酒 新酒蔵開きの様子2
【会場の様子】
画像:山梨の日本酒 新酒蔵開きのリーフレット
【英語版リーフレット】
山梨県酒造組合は、平成29年3月24日(金)、山梨県防災新館1階オープンスクエア(甲府市丸の内)において、「山梨の日本酒 新酒蔵開き」を開催しました。
蔵開きでは、県内の10蔵元が、今年仕込んだ日本酒37銘柄のPRを行いました。
会場では約340名の参加者が、「ミス日本酒山梨代表」と一緒に、新酒を堪能するとともに、蔵元との交流を楽しんでいました。
また、今回初めて外国人用の受付を設け、英語版リーフレット等で専門スタッフが対応を行いました。

new 「新酒発表会」を開催しました(神奈川県酒造組合)

(平成29年5月12日更新)

画像:新酒発表会の様子1
神奈川県酒造組合は、平成29年3月21日(火)、厚木商工会議所において新酒発表会を開催しました。
試飲会では、県内の蔵元が昨秋から仕込んだ自慢の吟醸酒や純米酒などの新酒が振る舞われ、参加者は味や香りを楽しんでいました。

new 「早春観光PRイベント&かずさ新酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合かずさ支部)

(平成29年5月12日更新)

画像:早春観光PRイベント&かずさ新酒まつりの様子1
【酒蔵PRイベントの様子】
画像:早春観光PRイベント&かずさ新酒まつりの様子2
【試飲コーナーの様子】
千葉県酒造組合かずさ支部は、平成29年3月18日(土)、三井アウトレットパーク木更津イベントステージで行われた「早春観光PRイベント&かずさ新酒まつり」(主催・アクアラインイースト観光連盟)に参加し、支部管内(君津市・富津市)8蔵元の地酒をPRしました。
このイベントは、上総地区4市(木更津市、君津市、富津市及び袖ヶ浦市)の観光地や特産品のPRを目的として開催されたもので、蔵元による酒蔵PRイベントや各蔵自慢の新酒の試飲が行われました。
当日は多くの買い物客が会場で足を止め、各蔵の新酒を味わっていました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。