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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成28年11月10日更新)

・平成28年11月12日、13日 「山梨ヌーボーまつり」を山梨小瀬スポーツ公園(甲府市)にて開催(山梨県ワイン酒造組合)

・平成28年11月12日、13日 「東京地酒新酒しぼりたて販売会」をグランデュオ立川店(立川市)にて開催(東京都酒造組合)

 

new 11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

(平成28年11月10日更新)

11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

毎年11月10日から16日は、「アルコール関連問題啓発週間」です。

お酒は、私たちの生活に豊かさと潤いを与えるものである一方、不適切な飲酒(多量の飲酒、未成年者の飲酒、妊婦の飲酒等)は心身の健康障害(アルコール健康障害)の原因となります。

更に、アルコール健康障害は、本人の健康の問題であるのみならず、家庭内暴力や飲酒運転による事故など家族への深刻な影響や重大な社会問題を生じさせるおそれがあります。

この機会に、アルコール健康障害の予防について考えてみませんか。

 

new 「東京味わいフェスタ2016」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「東京味わいフェスタ2016」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

東京都酒造組合は、平成28年10月7日(金)から10月9日(日)にかけて、「東京味わいフェスタ2016」(主催:東京都)に参加し、丸の内エリアの会場(行幸通り)で東京の地酒のPRを行いました。

この催しは、東京産清酒をはじめ、東京の畑や海で採れた旬の食材や料理等のPRを目的として開催しているものです。

 

new 「千葉の酒フェスタ2016」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「千葉の酒フェスタ2016」を開催しました(千葉県酒造組合)
【会場の様子】
「千葉の酒フェスタ2016」を開催しました(千葉県酒造組合)
【外国人招待客の方々】
「千葉の酒フェスタ2016」を開催しました(千葉県酒造組合)
【日本酒で乾杯!】

千葉県酒造組合は、平成28年10月7日(金)、東京ベイ幕張ホールにおいて「千葉の酒フェスタ2016」を開催しました。

今年で15回目を迎えたこのイベントは、千葉の蔵元18蔵が自慢の銘酒約170種類を出品し、「ミス日本酒千葉代表」とともに千葉の地酒をPRしたもので、当日は700枚限定の前売券が完売するほど盛況でした。

また、今年は「クールジャパン」推進の一環として、日本産酒類を海外へPRするため、初めて外国人70名を招待しました。外国人招待客の方々は、一般参加者とともに、蔵元との交流を楽しみながら、千葉の地酒を味わっていました。

更に、このイベントの中では、10月1日の「日本酒の日」に行われた「全国一斉 日本酒で乾杯!」にちなんで、千葉県酒造組合会長の発声のもと、蔵元・参加者全員で、「日本酒で乾杯!」を行いました。

 

new 「全国きき酒選手権大会 千葉県代表選考会」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「全国きき酒選手権大会 千葉県代表選考会」を開催しました(千葉県酒造組合)
【大会の模様】
「全国きき酒選手権大会 千葉県代表選考会」を開催しました(千葉県酒造組合)
【表彰式の模様】

千葉県酒造組合は、平成28年10月7日(金)、東京ベイ幕張ホールにおいて「全国きき酒選手権大会 千葉県代表選考会」を開催しました。

このイベントは、今年で36回目を迎える「全国きき酒選手権大会」(主催:日本酒造組合中央会)の千葉県予選として開催されたもので、千葉県内に在住又は在勤する38名が出場しました。

出場者は、7種類の日本酒について味や香りを確かめながら、全国大会への出場権をかけて、きき酒の腕を競いました。

なお、同日開催された「千葉の酒フェスタ2016」において表彰式を行い、上位入賞者6名に対して、千葉県酒造組合会長と「ミス日本酒千葉代表」から表彰状と副賞等が贈られました。

 

new 「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました(山梨県酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました(山梨県酒造組合)
【セミナーの様子】
「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました(山梨県酒造組合)
【会場の様子】
「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました(山梨県酒造組合)
【乾杯の様子】

山梨県酒造組合は、平成28年10月1日(土)、やまなし県民ひろば(甲府市丸の内)において、「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました。

当日は、公益財団法人日本醸造協会の岡崎会長によるセミナー「酒づくりと麹について」や「山梨の日本酒と本格焼酎の試飲会」(14蔵元)が行われ、多くの来場者でにぎわっていました。

また、日本酒造組合中央会が実施するイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」に合わせて、午後6時に参加者約320名で乾杯しました。

 

new 「武蔵の國の酒祭り2016」を開催しました(東京都酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「武蔵の國の酒祭り2016」を開催しました(東京都酒造組合)
「武蔵の國の酒祭り2016」を開催しました(東京都酒造組合)
【表彰式の様子】

東京都酒造組合は、平成28年10月1日(土)、府中市の大國魂(おおくにたま)神社において「武蔵の國の酒祭り2016」を開催しました。

会場には、日本酒ファンや外国の方が多数来場し全国から集められた日本酒の味の違いを楽しんでいました。

また、当日は「日本酒の日」であり、来場者も参加し、盛大に「日本酒で乾杯!」が行われました。

 

new 「『飲む・見る・学ぶ』で日本酒を楽しもう!」を開催しました(東京小売酒販組合)

(平成28年11月10日更新)

「『飲む・見る・学ぶ』で日本酒を楽しもう!」を開催しました(東京小売酒販組合)

東京小売酒販組合は、平成28年10月1日(土)、東京小売酒販会館において、「『飲む・見る・学ぶ』で日本酒を楽しもう!」と題して、イベントを開催しました。

このイベントは、「日本酒の日」に合わせ、昔の徳利や配達用の布袋、祭事等の法被や前掛けなどの日本酒と関連深いものを見て、日本酒の選び方や楽しみ方を学ぶことを目的として初めて開催されました。

また、当日は、全国各地で行われた「日本酒で乾杯!」に合わせて声高々に乾杯を行った後、色々なタイプの日本酒を初心者から上級者まで参加者全員でテイスティングしました。

 

new 「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)
「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)
【日本酒で乾杯!】

千葉県酒造組合は、平成28年9月30日(金)、君津市のハミルトンホテルKAZUSAで開催された「きみつの地酒まつり」(主催・きみつの地酒まつり実行委員会)を後援し、千葉県上総地区(君津市・富津市)の8蔵元のお酒をPRしました。

君津市は、「きみつの地酒で乾杯を推進する条例」(平成26年10月1日施行)を制定し、地酒の普及に向けた取組を行っていることから、10月1日の「日本酒の日」を前に開催したものです。

当日は、500枚限定の前売券が完売するほど盛況であり、参加者は、蔵元自慢の銘酒56点の試飲を楽しんだほか、蔵元や来賓とともに一斉に「日本酒で乾杯!」を行い、大いににぎわいました。

 

new 「秋の山梨県地場産業まつり」で山梨県産の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成28年11月10日更新)

「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました(山梨県酒造組合)
「山梨の日本酒&本格焼酎で乾杯」を開催しました(山梨県酒造組合)

山梨県酒造組合は、平成28年9月17日(土)から19日(月)までの3日間、甲府市の山梨県地場産業センター「かいてらす」で開催された「秋の山梨県地場産業まつり」に出店し、山梨県産の日本酒をPRしました。

期間中、県内外から多くの観光客が訪れ、にぎわっていました。

 

new 「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)

(平成28年11月10日更新)

「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)
「甲府さかなっぱ市」で山梨県産酒をPRしました(甲府小売酒販組合)

甲府小売酒販組合は、平成28年9月10日(土)、甲府市地方卸売市場で開催された「第15回甲府さかなっぱ市」に出店しました。

当日は、組合オリジナル清酒「権左衛門」をはじめとした山梨県産の清酒やワインのPRを行いました。

 

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。