ここから本文です。

ホーム東京国税局お酒チャンネル一都三県トピックス(イベント情報等)

トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成29年7月7日更新)

  • 平成29年9月2日「日本ワインコンクール2017」の公開テイスティングを甲府富士屋ホテル(甲府市)にて開催(山梨県ワイン酒造組合ほか)
  • 平成29年9月17日「千葉の酒フェスタ2017 in Tokyo」を東京交通会館(千代田区)にて開催(千葉県酒造組合)
  • 平成29年10月6日「きみつの地酒まつり」をハミルトンホテルKAZUSA(君津市)にて開催(主催:きみつの地酒まつり実行委員会(君津市)、後援:千葉県酒造組合)
  • 平成29年10月12日「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を京葉銀行文化プラザ(千葉市中央区)にて開催(千葉県酒類業懇話会)

new 「日本酒フェア2017」で一都三県の地酒をPRしました

(平成29年7月7日更新)

画像:日本酒フェア2017の様子1
【千葉県酒造組合】
画像:日本酒フェア2017の様子2
【東京都酒造組合連合会】
画像:日本酒フェア2017の様子3
【神奈川県酒造組合】
画像:日本酒フェア2017の様子4
【山梨県酒造組合】
画像:日本酒フェア2017の様子5
【公開きき酒会】
平成29年6月17日(土)、「日本酒フェア2017」が池袋サンシャインシティで開催され、東京国税局管内一都三県の各酒造組合が参加して、地酒のPRを行いました。
このイベントは、「平成28酒造年度 全国新酒鑑評会公開きき酒会」と全国の酒造組合が出展する「第11回 全国日本酒フェア」が同時開催されたものです。
当日は、千葉県、東京都、神奈川県及び山梨県の酒造組合が、それぞれ趣向を凝らしたブースを設け、各蔵元自慢の日本酒の魅力をアピールしました。
会場には多くの日本酒ファンが来場し、一都三県のブースは、蔵元との交流を楽しむ方や自分好みのお酒を探す方でにぎわいました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

zeimusho_illust

焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。