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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成29年11月10日更新)

  • 平成29年11月18日、19日「山梨ヌーボーまつり」を山梨小瀬スポーツ公園(甲府市)にて開催(山梨県ワイン酒造組合)
  • 平成30年3月2日「第16回 神奈川の酒を楽しむ夕べ」をヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市)にて開催(神奈川県酒造組合)

new 11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です

(平成29年11月10日更新)

画像:アルコール関連問題啓発週間のリーフレット
毎年11月10日から16日は、「アルコール関連問題啓発週間」です。
お酒は、私たちの生活に豊かさと潤いを与えるものである一方、不適切な飲酒(多量の飲酒、未成年者の飲酒、妊婦の飲酒等)は心身の健康障害(アルコール健康障害)の原因となります。
更に、アルコール健康障害は、本人の健康の問題であるのみならず、家庭内暴力や飲酒運転による事故など、家族への深刻な影響や重大な社会問題を生じさせるおそれがあります。
この機会に、アルコール健康障害の予防について考えてみませんか。

new 「焼酎甲類体験フェス2017in六本木」を開催しました(日本蒸留酒酒造組合東京支部)

(平成29年11月10日更新)

画像:焼酎甲類体験フェス2017in六本木の会場の写真
画像:焼酎甲類体験フェス2017in六本木の会場の写真
画像:焼酎甲類体験フェス2017in六本木の会場の写真
日本蒸留酒酒造組合東京支部は、平成29年10月13日(金)、14日(土)の2日間、六本木ヒルズ内ヒルズカフェにて、焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)のPRイベント「焼酎甲類体験フェス2017in六本木」を開催しました。
当日は、バーテンダーが作る焼酎甲類ベースのカクテルの試飲コーナーや自分で作る甲類ハイボールの体験コーナーのほか、焼酎甲類クイズや管理栄養士の焼酎甲類を使ったレシピ講座もあり、会場内は大いににぎわいました。
※ オリジナルカクテルのレシピはこちら(お酒を楽しむ(蒸留酒の飲み方))に掲載しました。

new 「東京味わいフェスタ2017」で東京の日本酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成29年11月10日更新)

画像:東京味わいフェスタ2017の会場の写真
画像:東京味わいフェスタ2017の会場の写真
東京都酒造組合は、平成29年10月6日(金)から10月8日(日)にかけて、「東京味わいフェスタ2017」(主催:東京都)に参加し、有楽町エリアの会場(東京国際フォーラム地上広場)で東京の日本酒をPRしました。
この催しは、東京産の旬な食材などを活かした東京の味のPRを目的として開催しているものです。
フェスタには、多くの方が来場し、東京都酒造組合のブースでは、東京の日本酒の魅力を楽しんでいました。

new  「名水が育む『山梨の日本酒』で乾杯!」を開催しました(山梨県酒造組合)

(平成29年11月10日更新)

画像:名水が育む『山梨の日本酒』で乾杯!の会場の写真

【セミナーの様子】

画像:名水が育む『山梨の日本酒』で乾杯!の会場の写真

【会場の様子】

画像:名水が育む『山梨の日本酒』で乾杯!の会場の写真

【乾杯の様子】

山梨県酒造組合は、平成29年10月6日(金)、山梨県防災新館(甲府市丸の内)において、「名水が育む『山梨の日本酒』で乾杯!」を開催しました。
当日は、日本ソムリエ協会山梨支部の渡邊支部長によるセミナー「山梨の日本酒と食」や「山梨の日本酒試飲会」(14蔵元)が行われ、多くの来場者でにぎわっていました。
また、来賓による鏡開きの後、参加者約400名が山梨県の後藤知事の音頭で乾杯しました。

new 「きみつの地酒まつり」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成29年11月10日更新)

画像:きみつの地酒まつりの会場の写真

【場内は盛況】

画像:きみつの地酒まつりの会場の写真

【蔵元自慢の地酒を楽しむ】

画像:きみつの地酒まつりの会場の写真

【日本酒で乾杯!】

千葉県酒造組合は、平成29年10月6日(金)、君津市のハミルトンホテルKAZUSAで開催された「きみつの地酒まつり」(主催・きみつの地酒まつり実行委員会)を後援しました。
君津市は、「きみつの地酒で乾杯を推進する条例」(平成26年10月)を制定し、地酒の普及に向けた取組を行っています。このイベントは、10月1日の「日本酒の日」に合わせて開催したもので、君津市内の6蔵のほか、すぐ隣の富津市内の2蔵を合わせた「かずさ八蔵」のお酒をPRしました。
当日は500枚限定の前売券が完売するほど盛況であり、参加者は、蔵元自慢の銘酒51点の試飲を楽しんだほか、蔵元や来賓とともに一斉に「日本酒で乾杯!」を行い、会場は大いににぎわいました。

new 「日本酒で乾杯、東京地酒で乾杯!」を開催しました(東京都酒造組合)

(平成29年11月10日更新)

画像:日本酒で乾杯、東京地酒で乾杯!の会場の写真
画像:日本酒で乾杯、東京地酒で乾杯!の会場の写真
画像:日本酒で乾杯、東京地酒で乾杯!の会場の写真
東京都酒造組合は、平成29年10月1日(日)、東京都酒造会館(立川市)において、「日本酒で乾杯、東京地酒で乾杯!」を開催しました。
多くの方が来場し、日本酒造組合中央会が実施するイベント「全国一斉 日本酒で乾杯!」に合わせて、東京地酒で乾杯を行いました。
会場では「鏡開き」や「八王子の芸者さんとのお座敷体験」もあり、大いににぎわいました。

new 「小田原宿場祭り2017」で神奈川の日本酒をPRしました(神奈川県酒造組合)

(平成29年11月10日更新)

画像:小田原宿場祭り2017の会場の写真

【会場の様子】

画像:小田原宿場祭り2017の会場の写真

【日本酒で乾杯!】

神奈川県酒造組合は、平成29年10月1日(日)、小田原かまぼこ通りで行われた「小田原宿場祭り2017」(主催・小田原かまぼこ通り活性化協議会)に協力し、神奈川の日本酒をPRしました。
当日は路上に100畳敷の宴会場が設けられ、来場者は小田原かまぼこ通りの名物であるかまぼこ、おでん等の地域産品や県内各蔵の日本酒を楽しんでいました。
また、当日は「日本酒の日」であり、来場者も参加し「日本酒で乾杯!」が行われました。

new 「千葉の酒フェスタ2017 in Tokyo」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成29年11月10日更新)

画像:千葉の酒フェスタ2017 in Tokyoの会場の写真

【会場の様子】

画像:千葉の酒フェスタ2017 in Tokyoの会場の写真

【日本酒で乾杯!】

画像:千葉の酒フェスタ2017 in Tokyoの会場の写真

【外国人招待客とともに】

千葉県酒造組合は、平成29年9月17日(日)、東京交通会館において「千葉の酒フェスタ2017 in Tokyo」を開催しました。
今年で16回目を迎えたこのイベントは、千葉県内の蔵元18蔵が自慢の銘酒約180種類を出品し、「千葉の酒」をPRしたものです。今年は初の東京開催でしたが、約800名が参加し盛況となりました。
開会に当たっては、千葉県酒造組合会長、ミス日本酒千葉代表、千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」の発声のもと、蔵元・参加者全員で「日本酒で乾杯!」を行いました。
また、「クールジャパン」推進の一環として、海外へ日本産酒類をPRするため、外国人26名を招待しました。外国人招待客の方々は、一般参加者とともに、蔵元との交流を楽しみながら、千葉の地酒を味わっていました。

new 「秋の山梨県地場産業まつり」で山梨の日本酒をPRしました

(平成29年11月10日更新)

画像:秋の山梨県地場産業まつの会場の写真
画像:秋の山梨県地場産業まつの会場の写真
山梨県酒造組合は、平成29年9月16日(土)から18日(月)までの3日間、甲府市の山梨県地場産業センター「かいてらす」で開催された「秋の山梨県地場産業まつり」に出展し、山梨の日本酒をPRしました。
初日、2日目は台風の影響であいにくの天候でしたが、県内外から多くの観光客が訪れ、会場内はにぎわっていました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。