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東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。
なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者の連絡先にお問い合わせください。
「東京地酒列車2012春号」が運行されました。(東京都酒造組合)(平成24年5月1日更新)

平成24年3月17日(土)に多摩都市モノレールで「東京地酒列車2012春号」が運行されました。
前回「東京地酒列車2011秋号」でもご案内しましたが、このイベントは、“東京の地酒”と“多摩の展望”を楽しんでいただき、東京都産の地酒を消費者の方々にもっと知ってもらおうと企画されたものです。
休憩地点の多摩センター駅では、ブルースハーモニカの演奏や地酒の即売会も行われ、参加者は列車の中で見つけた自分好みのお酒をお土産に購入するなどして楽しんでいました。
(平成23年6月3日更新)

千葉の酒蔵は、被災者支援を目的として義援金協力酒類を販売することとなりました。
「東日本大震災」により千葉県内の約半数の蔵元が直接の被害を受け、また、同震災の種々の影響により、千葉県内の酒蔵は、大変厳しい状況にあります。
そのような中で、「千葉県内の酒蔵で構成する千葉県酒造組合では、千葉県の被災地と千葉県の復興なくして、『千葉の酒』の復興はない」という信念から、被災者支援のための手段として「『がんばろう千葉』キャンペーン」のキャラクター「チーバくん」使用のボトルネックを作成しました。
ボトルネックは、酒造組合から蔵元が購入し、その代金が千葉県災害対策本部へ寄付されます。
みなさんも、このボトルネックのついた千葉の酒を飲んで千葉県を元気にしましょう。
千葉の酒は千葉県酒造組合のホームページをご覧ください。
(平成23年6月3日更新)

「東日本大震災」により被害を受けた被災地へ向け、神奈川県の若手蔵元の会が中心となり、酒蔵、酒販店、飲食店が、愛飲家と一体となって日本酒義援金プロジェクトチームを結成しました。
日本酒一升あたり500円が日本酒造組合中央会などを通じ被災地へ寄付されます。
みなさんも飲んで元気を被災地に届けましょう。
詳しくはファイト日本!日本酒義援金プロジェクトのホームページをご覧ください。
(平成22年3月23日更新)
一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。
足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。
週末に蔵見学はいかがでしょうか。
詳しくは、一都三県の酒造組合まで。
【問合わせ先】
千葉県酒造組合 電話043-222-0686
東京都酒造組合 電話042-524-3033
神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
山梨県酒造組合 電話055-224-4368
(平成21年6月1日更新)

焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。
この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。
一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。