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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 「日本酒フェア2016」で一都三県の地酒をPRしました(各都県酒造組合)

(平成28年8月10日更新)

千葉県酒造組合の画像
千葉県酒造組合
東京都酒造組合
東京都酒造組合
神奈川県酒造組合
神奈川県酒造組合
山梨県酒造組合
山梨県酒造組合

千葉県、東京都、神奈川県及び山梨県の各酒造組合は、平成28年6月18日(土)に池袋サンシャインシティで開催された「日本酒フェア2016」において、東京国税局管内一都三県の地酒のPRを行いました。

このイベントは、「平成27酒造年度 全国新酒鑑評会公開きき酒会」と全国の酒造組合が出展する「第10回 全国日本酒フェア」が同時開催されたものです。

会場には多くの日本酒ファンが集まり、一都三県の各ブースは、自分好みの味の日本酒を探す方でにぎわいました。

 

new 「父の日ギフト商品販売会」を開催しました(東京都酒造組合)

(平成28年8月10日更新)

「父の日ギフト商品販売会」の画像

東京都酒造組合は、平成28年6月18日(土)、19日(日)の2日間、グランデュオ立川において「父の日ギフト商品販売会」を開催しました。

当日は、父の日向けのオリジナルボトルなど、父の日ならではの商品が並び、遠方で暮らす父親へのプレゼントにするという方など大勢の方が会場を訪れていました。

 

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。