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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成29年9月13日更新)

  • 平成29年9月16日「武蔵の國の酒祭り2017」を大國魂神社(府中市)にて開催(東京都酒造組合)
  • 平成29年9月17日「千葉の酒フェスタ2017 in Tokyo」を東京交通会館(千代田区)にて開催(千葉県酒造組合)
  • 平成29年10月1日「小田原宿場祭り2017」(小田原市)において日本酒での一斉乾杯を実施(神奈川県酒造組合)
  • 平成29年10月6日「きみつの地酒まつり」をハミルトンホテルKAZUSA(君津市)にて開催(主催:きみつの地酒まつり実行委員会(君津市)、後援:千葉県酒造組合)
  • 平成29年10月6日「名水が育む『山梨の日本酒』で乾杯!」を山梨県防災新館(甲府市)にて開催(山梨県酒造組合)
  • 平成29年10月12日「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を京葉銀行文化プラザ(千葉市中央区)にて開催(千葉県酒類業懇話会)
  • 平成29年10月13日、14日「焼酎甲類体験フェス2017 in 六本木」をヒルズカフェ(港区)にて開催(日本蒸留酒酒造組合東京支部)

new 「焼酎甲類体験フェス2017 in六本木」を開催します(日本蒸留酒酒造組合東京支部)

(平成29年9月13日更新)

画像:「焼酎甲類体験フェス2017 in六本木」の昨年のイベントの写真
【昨年のイベントの様子】
日本蒸留酒酒造組合東京支部は、焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)のPRイベント「焼酎甲類体験フェス2017 in六本木」を開催します。
このイベントは、焼酎甲類のおいしさを体験していただき、自宅でも気軽に焼酎甲類を楽しんでいただくために開催するものです。
焼酎甲類の魅力を確かめに会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

<日程等>

  • ○日時:平成29年10月13日(金)
  • 午後3時から午後8時30分
  • 平成29年10月14日(土)
  • 午後1時から午後8時30分
  • ○場所:ヒルズカフェ
  • 東京都港区六本木6-10-1ヒルサイド2F(六本木ヒルズ内)
  • ○参加費用:無料
  • ○問合せ先:日本蒸留酒酒造組合東京支部(電話 03-3527-3707)

new 「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を開催します(千葉県酒類業懇話会)

(平成29年9月13日更新)

画像:「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」のリーフレット
千葉県酒類業懇話会は、平成29年10月12日(木)、今年で7回目を迎える「とりどりの美酒を楽しむ会IN千葉」を開催します。
このイベントは、お酒が持っている本当のおいしさや楽しさ、お酒の正しい飲み方を多くの方々に知っていただくことを目的に開催しているもので、千葉県内の蔵元の地酒のほか、県内に事業所のある大手メーカーが取り扱っているお酒も楽しむことができます。
是非、この機会にお酒の持っている素晴らしさを見つけてみてはいかがでしょうか。
※ このイベントは東京国税局が後援しています。

<日程等>

  • ○日時:平成29年10月12日(木)
  • 午後5時から午後7時45分
  • ○場所:京葉銀行文化プラザ 6階欅の間
  • (千葉県千葉市中央区富士見1-3-2)
  • ○入場料:2,000円(当日受付にて支払い)
  • ○定員:250名(申込み先着順)

new 「きみつの地酒まつり」を開催します(千葉県酒造組合)

(平成29年9月13日更新)

画像:「きみつの地酒まつり」のリーフレット
平成29年10月6日(金)、「きみつの地酒まつり」が開催されます。
君津市は、「きみつの地酒で乾杯を推進する条例」(平成26年10月)が制定されるほど酒造りが盛んな地域です。
当日は、君津市内の6蔵のほか、すぐ隣の富津市内の2蔵を合わせた「かずさ八蔵」の地酒の試飲や、その蔵元の方々との語らいができます。
地酒や地元特産品の販売コーナーも設けられますので、是非この機会に足を運んでいただき、おいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

  • ○日時:平成29年10月6日(金)
  • 午後6時30分から午後8時00分
  • ○場所:ハミルトンホテルKAZUSA
  • (千葉県君津市中野4-6-28)
  • ○入場料:前売券2,000円
  • 当日券2,500円
  • ○定員:450名
  • ○問合せ先:きみつの地酒まつり実行委員会事務局(君津市役所経済振興課内)
  • (電話0439-56-1531)
  • ○後援:千葉県酒造組合

new 「大さん橋だいにんぐ」で神奈川の地酒をPRしました(神奈川県酒造組合)

(平成29年9月13日更新)

画像:「大さん橋だいにんぐ」の写真
神奈川県酒造組合は、平成29年7月29日(土)、30日(日)の2日間、横浜港大さん橋国際客船ターミナルで開催された「大さん橋だいにんぐ」で、神奈川の地酒をPRしました。
このイベントは、「神奈川の食と酒にスポットを当て、地産地消の促進を図る。」をテーマに今回初めて開催されました。
会場には大勢の方が来場し、神奈川の日本酒を味わっていました。

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。