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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成29年4月10日更新)

・平成29年4月29日「甲府ワイン組合フェア」をJR甲府駅北口ペデストリアンデッキにて開催(甲府ワイン組合)

 

new毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です

(平成29年4月10日更新)

毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です

毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です。

国税庁を含む関係省庁では、ポスターの掲示やキャンペーンの実施などにより、未成年者自身をはじめ、国民の皆様の未成年者飲酒防止に関する意識の高揚等を図ることとしています。

未成年者の飲酒は、脳の機能を低下させたり、臓器障害やアルコール依存症を起こしやすくなるなど、心身へ悪影響を及ぼします。

また、この時期は新社会人の就職や転勤等による歓送迎会など、飲酒の機会が増加する時期です。

この機会に、ご家庭や学校、職場等で、未成年者の飲酒防止について話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

new「甲府ワイン組合フェア」を開催します(甲府ワイン組合)

(平成29年4月10日更新)

「甲府ワイン組合フェア」を開催します(甲府ワイン組合)

甲府ワイン組合は、平成29年4月29日(土・祝日)、「第6回甲府ワイン組合フェア」を開催します。

会場では、ワイナリー9社のワインを有料で試飲することができます。

<日程等>

  • ○日時:平成29年4月29日(土・祝日)
  • 午前10時から午後4時
  • ○場所:JR甲府駅北口ペデストリアンデッキ
  • (山梨県甲府市丸の内1丁目1番18号)
  • ○入場料:前売券1,200円
  • 当日券1,500円
  • ○お問い合わせ先:甲府ワイン組合事務局(電話055-253-4114)
 

new「山梨ワインシンポジウム」を開催しました

(平成29年4月10日更新)

「山梨ワインシンポジウム」を開催しました
(基調講演)
「山梨ワインシンポジウム」を開催しました
(パネルディスカッション)
「山梨ワインシンポジウム」を開催しました
「山梨ワインシンポジウム」を開催しました
( GI Yamanashiワイン試飲会)

東京国税局は、平成29年3月18日(土)、ベルサール六本木において、「山梨ワインシンポジウム〜GI Yamanashiを知って楽しむ集い〜」を開催しました。このシンポジウムは、地理的表示「山梨」(GI Yamanashi)の認知度向上を通じ、山梨ワインのブランド価値を高め、国内外の需要促進につなげていくことを目的としたもので、約300人の方が参加されました。

当日は、国際ソムリエ協会会長である田崎真也氏による「GI Yamanashiと山梨ワイン」と題した基調講演に続いて、山梨ワインに造詣の深い専門家や造り手がその魅力と今後の展望について、パネルディスカッションを行いました。

また、GI Yamanashiワインの試飲会では、21のワイナリーの厳格な基準をクリアしたポテンシャルの高いGI Yamanashiワイン40銘柄を、テイスティングしました。

参加者からは、「これまでなじみのなかったGI Yamanashiについてよく分かった」、「いろいろな立場の方から、様々な角度の話が聞けて興味深かった」、「ワイナリーの方と話しができ、一度にたくさんのGI Yamanashiワインが楽しめる貴重な機会となった」などの感想が寄せられました。

<当日のプログラム>

  • 13:30〜 開会 主催者あいさつ
  • 東京国税局長 岡田則之
  • 13:35〜 基調講演
  • 講師:田崎真也氏(国際ソムリエ協会会長・日本ソムリエ協会会長)
  • 14:05〜 パネルディスカッション
  • モデレーター:後藤奈美氏(独立行政法人酒類総合研究所理事長)
  • パネリスト:田崎真也氏
  • 奥田徹氏(山梨大学大学院総合研究部附属ワイン科学研究センター長)
  • 齋藤浩氏(山梨県ワイン酒造組合 会長)
  • 大村春夫氏(丸藤葡萄酒工業株式会社 代表取締役)
  • 木田茂樹氏(株式会社ルミエール 代表取締役)
  • 筒井真理子氏(女優・やまなし大使)
  • 15:10〜 GI Yamanashiワイン試飲会
  • 16:30  閉会
 

new「春の山梨県地場産業まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

(平成29年4月10日更新)

「春の山梨県地場産業まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)
「春の山梨県地場産業まつり」で山梨の日本酒をPRしました(山梨県酒造組合)

山梨県酒造組合は、平成29年2月24日(金)から26日(日)までの3日間、甲府市の山梨県地場産業センター「かいてらす」で開催された「春の山梨県地場産業まつり」において、山梨県の日本酒をPRしました。

開催期間中、会場には県内外から多くの観光客が訪れ、にぎわっていました。

 

new小金井公園「うめまつり」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

(平成29年4月10日更新)

小金井公園「うめまつり」で東京の地酒をPRしました(東京都酒造組合)

東京都酒造組合は、平成29年2月18日(土)及び19日(日)の2日間、小金井公園で開催された「うめまつり」において、東京の地酒をPRしました。

会場には多くの方が訪れ、可憐な梅の花とお酒を楽しむ方でにぎわっていました。

 

new「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)

(平成29年4月10日更新)

「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)
「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)
「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)

神奈川県酒造組合は、平成29年2月17日(金)、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて、神奈川県産の日本酒のPR活動として、「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました。

神奈川県内の全13蔵元自慢の日本酒が出品され、訪れた250人の日本酒愛好家で会場は大いににぎわっていました。

また、イベントに先駆けて開かれたインバウンドコーナーでは、訪れた外国人の方々が、英語版パンフレットを片手に日本酒を楽しみました。

 

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。