ここから本文です。

ホーム東京国税局お酒チャンネル一都三県トピックス(イベント情報等)

トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 「一都三県・蔵元との交流会」のお知らせ

(平成28年9月15日更新)

一都三県・蔵元との交流会のお知らせ

日本酒造組合中央会東京支部、東京七島酒造組合及び東京地ビール醸造者協議会は、平成28年10月22日(土)に「一都三県・蔵元との交流会」を開催します。

一都三県の蔵元有志が持ち寄った自慢のお酒(清酒、焼酎、地ビール等)を味わえるこの会は、今年で10回目となります。

蔵元と直接話ができる良い機会ですので、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

なお、参加する場合には、チケットの購入が必要ですので、詳しくは各組合ホームページをご確認ください。

<日程等>

  • ○日時:平成28年10月22日(土)
  • 午後2時から午後5時(最終受付午後4時30分)
  • ○場所:靖國神社境内 靖國会館
  • (東京都千代田区九段北3-1-1)
  • ○入場料:前売券 1,800円(先着570名)
  • 当日券 2,300円(先着30名)
 

new 「焼酎甲類体験フェスタ2016in六本木」を開催します(日本蒸留酒酒造組合東京支部)

(平成28年9月15日更新)

焼酎甲類体験フェスタ2016in六本木の画像
(昨年のイベントの様子)

日本蒸留酒酒造組合東京支部は、焼酎甲類(連続式蒸留しょうちゅう)のPRイベント「焼酎甲類体験フェスタ2016in六本木〜カンパイ!甲類ハイボール〜」を開催します。

このイベントは、焼酎甲類を使った新しい飲み方を提案して、焼酎甲類のおいしさを体験していただき、自宅でも気軽に焼酎甲類を楽しんでいただくために開催するものです。

会場では、焼酎甲類を使ったオリジナル酎ハイを試飲できます。焼酎甲類の魅力を確かめに会場にお出かけください。

<日程等>

  • ○日時:平成28年10月14日(金)
  • 午後3時から午後8時30分
  • 平成28年10月15日(土)
  • 午後1時から午後8時30分
  • ○場所:ヒルズカフェ
  • 東京都港区六本木6-10-1ヒルサイド2F(六本木ヒルズ内)
  • ○参加費用:無料
  • ○お問い合わせ先:日本蒸留酒酒造組合東京支部(電話 03-3281-5316)
 

new 「千葉の酒フェスタ2016」を開催します(千葉県酒造組合)

(平成28年9月15日更新)

千葉の酒フェスタ2016の画像

千葉県酒造組合は、平成28年10月7日(金)、今年で15回目を迎える「千葉の酒フェスタ2016」を開催します。

「千葉の酒めぐり」コーナーでは、千葉の酒蔵約20蔵が自慢の地酒150種類以上を出品します。また、「ちばの味めぐり」コーナーでは、県内名産品業者が出店し、おつまみやお土産として千葉県産品の販売を行います。

この機会に、蔵元の方々と楽しく語らいながら、千葉のおいしいお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

<日程等>

  • ○日時:平成28年10月7日(金)
  • 午後5時30分から午後8時30分
  • ○場所:東京ベイ幕張ホール(アパホテル&リゾート)
  • (千葉県千葉市美浜区ひび野2-3)
  • ○入場料:2,500円(入場券事前購入制)
  • ○定員:700名(申込先着順)
 

new 「武蔵の國の酒祭り2016」を開催します(東京都酒造組合)

(平成28年9月15日更新)

武蔵の國の酒祭り2016の画像

東京都酒造組合は、平成28年10月1日(土)、府中市の大國魂神社参道わき広場において「武蔵の國の酒祭り2016」を開催します。

このイベントは、全国各地から日本酒を集めて開催するきき酒会です。会場となる大國魂神社内には太古より醸造の神様が鎮座する「松尾神社」があり、日本酒とは深い関わりがあります。歴史ある地で、日本酒文化を盛り上げる酒祭りに是非ご参加ください。

また、当日(10月1日)は「日本酒の日」であり、全国各地で「日本酒で乾杯」が行われます。酒祭りにおいても、来場者の方と一緒に「日本酒で乾杯」を行う予定です。

<日程等>

  • ○日時:平成28年10月1日(土)
  • 午前11時から午後4時(最終入場午後3時30分)
  • ○場所:大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
  • (東京都府中市宮町3-1)
  • ○入場料:前売券1,500円(先着1,000名限定)
  • 当日券2,000円(先着100名限定)
 

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

zeimusho_illust

焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。