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トピックス(イベント情報等)

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者までお問い合わせください。

new 今後開催予定イベントのご案内

(平成29年2月10日更新)

・平成29年2月17日「神奈川の酒を楽しむ夕べ」をヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市)にて開催(神奈川県酒造組合)
・平成29年2月18日、19日「うめまつり」(於:小金井公園)にて東京の地酒をPR(東京都酒造組合)
・平成29年3月18日「山梨ワインシンポジウム」(東京国税局主催)をベルサール六本木(港区)にて開催

 

new東京の地酒のPRを行いました(東京都酒造組合)

(平成29年2月10日更新)

東京の地酒のPRを行いました(東京都酒造組合)

東京都酒造組合は、平成28年12月29日(木)から31日(土)までの3日間、グランデュオ立川において、東京の地酒のPRを行いました。

お正月向けのお酒やこの時期限定の商品が並び、帰省土産を検討している方などで会場はにぎわいました。

 

new 「山梨ワイナリーズフェア2016」が開催されました

(平成29年2月10日更新)

 「山梨ワイナリーズフェア2016」が開催されました
 「山梨ワイナリーズフェア2016」が開催されました

平成28年12月16日(金)、17日(土)の2日間、港区の六本木ヒルズハリウッドプラザにおいて、山梨県ワイン酒造組合後援のもと、「山梨ワイナリーズフェア2016−地理的表示『山梨』のワインを味わう−」が開催されました。

地理的表示「山梨」は、平成25年7月に国税庁長官から指定を受け、フランスにおけるボルドーやシャンパーニュのように、法的に産地呼称が保護されました。

当フェアでは、山梨県内の22のワイナリーが厳選した85種類のワインを用いて、地理的表示「山梨」がPRされました。

参加した約800名のワイン愛好家は、各社の担当者の話に耳を傾けながら、地理的表示「山梨」のワインを味わっていました。

 

「蔵見学」をしてみませんか(一都三県酒造組合)

一都三県の蔵元では、この時期、蔵開きをして一般の方に蔵の様子を公開している蔵があります。また、年を通して、蔵見学ができる蔵もあります(通常予約が必要です)。

足を運べば、お酒の醸造過程を具体的に見ることができ、試飲ができる蔵もあります。

週末に蔵見学はいかがでしょうか。

詳しくは、一都三県の酒造組合まで。

【問い合わせ先】
 千葉県酒造組合 電話043-222-0686
 東京都酒造組合 電話042-524-3033
 神奈川県酒造組合 電話046-228-6194
 山梨県酒造組合 電話055-224-4368

 

料飲店等で自家製梅酒等の提供を行う場合は申告が必要です

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焼酎等に梅の実等を漬け込み、いわゆる自家製梅酒等を作る行為は、酒税法上の酒類の製造(みなし製造)に当たるということはご存知でしょうか。みなし製造とは、例えば焼酎やブランデー等に梅の実等を混和することにより、新たなお酒を製造したとみなされる規定で、酒類の製造免許を受けていないと無免許製造となってしまいます。

この行為は、消費者が自ら飲むために混和する場合は例外的に製造行為としない規定がありますが、このお酒を販売することは禁止されています。

一方、酒場、料理店等を営む方については、一定の要件の下に酒類の製造免許を受けることなく、その営業場において自家製梅酒等を提供することができる特例措置が設けられています。この特例措置により、自家製梅酒等を提供する場合には、「特例適用混和の開始申告書」の提出が必要となります。この申告について詳しくお知りになりたい場合は、国税庁ホームページの「お酒についてのQ&A」(【自家醸造】Q2旅館で自家製の梅酒を食前酒として提供することに問題はありますか。)をご覧ください。