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トピックス(イベント情報等) バックナンバー 平成24年度

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こちらは今までに掲載された情報です。内容は掲載時のものです。

東京国税局管内の酒造組合などが開催するお酒に関するイベントや、季節ごとのお酒に関する情報をご紹介しています。

なお、イベントに関する詳しい内容については、主催者の連絡先にお問い合わせください。

「山梨ワインフェア」を開催しました(甲府果実酒組合)

(平成25年5月2日更新)

山梨ワインフェア

甲府果実酒組合(甲府税務署・鰍沢税務署管内にある果実酒製造者で構成)は、平成25年3月24日(日)、組合所属のワイナリー10社による新酒の試飲即売会「山梨ワインフェア」を開催しました。
 会場となった、甲府駅北口ペデストリアンデッキには、県内のワイン愛好家をはじめ、県外からの観光客も立ち寄り、山梨ワインを楽しみました。
 当日は、甲府駅北口の新観光スポット「甲府夢小路」のプレオープンと重なり、様々なイベントが開催されていたことから大盛況でした。

「新酒の試飲会」を開催しました(山梨県酒造組合)

(平成25年5月2日更新)

新酒の試飲会

山梨県酒造組合は、平成25年3月22日(金)、山梨県内にある清酒蔵元8社による新酒の試飲会を開催しました。
 当日は、年に一度のイベントとあって、会場となった東横イン甲府駅前1階元麻布ギャラリーでは、事前予約した100名の方に加え、当日立寄った県内外からの清酒愛好家が、搾りたての新酒や生酒などを、清酒酒蔵の方と会話しながら、そのおいしさを楽しみました。

「新酒審査会」を開催しました(東京都酒造組合)

(平成25年5月2日更新)

東京都酒造組合は、平成25年3月13日(水)、東京都酒造会館において、新酒審査会を開催しました。
 新酒審査会は、清酒の品質審査及び杜氏の技術向上を目的に、今年の冬に造られた清酒の出来具合について審査します。
 当日は、各酒蔵から出品された新酒を東京国税局鑑定官が審査し、結果をそれぞれの杜氏にアドバイスしました。
 また、各酒蔵の杜氏も今後の造りの参考にするため、他の酒蔵の新酒を利き酒していました。

「東京地酒列車」が運行されました(東京都酒造組合)

(平成25年4月2日更新)

東京地酒列車

平成25年3月9日(土)、多摩都市モノレールで「東京地酒列車」が運行されました。
 このイベントは、「東京の地酒」と「多摩の展望」を一緒に楽しんでもらうことにより、消費者の方に東京都産の地酒をもっと知っていただくために企画されたものです。
 当日は、天候に恵まれて景色も楽しむことができ、休憩地点の多摩センター駅では、ブルースハーモニカの演奏や地酒の即売会も行われ、列車の中で見つけた自分好みのお酒をお土産に購入する方も多数いました。

小金井公園「うめまつり」で地酒を販売しました(東京都酒造組合)

(平成25年4月2日更新)

うめまつり

東京都酒造組合は、平成25年2月16日(土)から24日(日)の間、小金井公園の梅林前において、東京地酒の試飲・販売を行いました。
 販売期間中、「うめまつり」に訪れた方で会場は賑わっていました。

バラを使った発泡酒「エールド・ローズ」を発売(平塚小売酒販組合)

(平成25年4月2日更新)

エールド・ローズ

平塚小売酒販組合の企画により、地元のバラを使った発泡酒「エールド・ローズ」が発売されました。
 神奈川県内有数のバラの産地である平塚・秦野の特性を活かしたオリジナル商品で、エールビールをベースに、バラの抽出液を配合しています。
 味はまろやかで飲みやすく、口に含むと芳醇なバラの香りが広がります。一度味わってみてはいかがでしょうか。

「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました(神奈川県酒造組合)

(平成25年3月1日更新)

神奈川の酒を楽しむ夕べ

神奈川県酒造組合は、平成25年2月1日(金)、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにおいて「神奈川の酒を楽しむ夕べ」を開催しました。
 当日は、県内全13蔵元から清酒が提供され、これらの特長について説明等がなされた後、参加者(185名)は、「神奈川の地酒」を冷酒や燗酒で堪能しました。
 アトラクションとして開催された「蔵元スタンプラリー」では、全蔵元のスタンプを集めた参加者の中から抽選で、地酒がプレゼントされました。
 また、会場内において、東日本大震災チャリティー募金も行われ、盛況のうちに終了しました。

小金井公園「うめまつり」で地酒の試飲・販売会を行います(東京都酒造組合)

(平成25年2月1日更新)

小金井公園「うめまつり」
(昨年の様子)

東京都酒造組合は、平成25年2月16日(土)から2月24日(日)まで、小金井公園の梅林前において地酒の試飲・販売会を行います。
 この時期、小金井公園では「うめまつり」が開催され、24品種100本の白梅、紅梅が春の訪れを感じさせてくれます。お越しの際は、試飲・販売会にもぜひお立ち寄りください。

※天候によって販売を中止若しくは販売時間(10時〜16時)を短縮することがあります。

【問合せ先】 東京都酒造組合
 (電話番号 042−524−3033)

エキュート立川で販売会を開催しました(東京都酒造組合)

(平成25年2月1日更新)

エキュート立川で販売会

東京都酒造組合は、平成24年12月26日(水)から平成25年1月6日(日)まで、JR立川駅構内のエキュート立川イベントスペースna・na・iroにおいて、地酒の販売会を開催しました。
 今年は、お正月向け商品の販売のほか、「蔵元女子おすすめ 日本酒×スウィーツ」と題して、日本酒に合うケーキや和菓子の紹介を行うなど、日本酒の新しい魅力を提案しました。
 会場に訪れた方も、この提案に興味を引かれたようです。

グランデュオ立川で販売会を開催しました(東京都酒造組合)

(平成25年2月1日更新)

グランデュオ立川で販売会

東京都酒造組合は、平成24年12月26日(水)から平成24年12月30日(日)の5日間、グランデュオ立川において、地酒の販売会を開催しました。
 お年賀オリジナルや贈答向けの商品が販売され、年末の買い物に訪れた方に好評でした。

「新酒しぼりたて&ご贈答特別品」販売会を開催しました(東京都酒造組合)

(平成25年2月1日更新)

「新酒しぼりたて&ご贈答特別品」販売会

東京都酒造組合は、平成24年12月8日(土)、酒造会館ビル(立川市)において、「新酒しぼりたて&ご贈答特別品」販売会を開催しました。
 当日は、試飲もできたことから、新酒の飲み比べをする方で賑わいました。

「酒造安全祈願祭」が執り行われました(東京都酒造組合)

(平成25年1月4日更新)

酒造安全祈願祭

東京都酒造組合は、平成24年11月22日(木)、府中市大國魂神社境内の松尾神社において、「酒造安全祈願祭」を執り行いました。
 当日は、天候に恵まれ、これから最盛期を迎える酒造りのために、酒造りに携わる全ての人の安全と、今年も良いお酒ができるように祈願しました。

「きき酒会」で國酒のPRを行いました(目黒酒販協議会)

(平成25年1月4日更新)

きき酒会

目黒酒販協議会(東京小売酒販組合目黒支部及び碑文谷支部)は、平成24年11月15日(木)、「税を考える週間」行事として行われた税務講演会(目黒税務署管内連絡協議会主催)の参加者を対象に「きき酒会」を開催し、國酒のPRを行いました。
 当日は、目黒税務署長が「税と健康を考える」と題して講演を行い、その中で、お酒の効能や國酒プロジェクトなどの説明を行いました。
 その後の「きき酒会」で、参加者は各々の舌で國酒である清酒及びしょうちゅうの特性を味わいながら、楽しくきき酒を行いました。

「2012ボージョレ・ヌーヴォーを楽しむ会」を開催しました(東京小売酒販組合千住支部)

(平成25年1月4日更新)

2012ボージョレ・ヌーヴォーを楽しむ会

東京小売酒販組合千住支部は、「税を考える週間」行事として、平成24年11月15日(木)、千住酒販会館にて「2012ボージョレ・ヌーヴォーを楽しむ会」を開催しました。この会は、ボージョレ・ヌーヴォー解禁日(毎年11月第3木曜日)に合わせて開催しているものです。
 今年、フランスは厳しい天候によりブドウの収穫量が少なく、ワインの出来が心配されましたが、例年通りの品質とのことであり、多くの愛好家が様々な銘柄を試飲していました。

「一都三県・蔵元との交流会」が開催されました

(平成25年1月4日更新)

一都三県・蔵元との交流会

日本酒造組合中央会東京支部、東京七島酒造組合及び東京地ビール醸造者協議会は、平成24年11月13日(火)、銀座フェニックスプラザにおいて「一都三県・蔵元との交流会」を開催しました。
 当日は、第一部(酒類業界関係者)、第二部(一般)合わせて昨年を上回る約500名が来場し、一都三県の蔵元が出品した清酒、しょうちゅう及び地ビールをきき酒しながら、蔵元の方との会話を楽しんでいました。
 来場者からは、「色々な蔵元のお酒の飲み比べができて良かった。」、「蔵元の方の説明が聞けて勉強になった。」などの感想が寄せられました。

「タックス・フェア日本橋2012」会場で「きき酒会」を開催(日本橋酒類協議会・東京小売酒販組合日本橋支部)

(平成25年1月4日更新)

タックス・フェア日本橋2012

日本橋酒類協議会(日本橋税務署管内の卸・小売業者で組織)及び東京小売酒販組合日本橋支部は、平成24年11月12日(月)に「税を考える週間」行事として開催された「タックス・フェア日本橋2012」(日本橋税務署税務関係八団体主催)の会場において「きき酒会」を開催しました。
 会場では、熱心に清酒の酒質などのきき比べを行う参加者で賑わっていました。

「東京日本酒ヌーボー」販売会が行われました(東京都酒造組合)

(平成25年1月4日更新)

東京日本酒ヌーボー販売会

東京都酒造組合は、平成24年11月10日(土)、11日(日)の2日間、グランデュオ立川で今年の新酒である「しぼりたて」と「にごり酒」の販売会を行いました。
 「日本酒の新酒がでました」と書かれたのぼりや「東京日本酒ヌーボー」の看板に足を止める方も多く、盛況のうちに販売会は終了しました。

「『ふるさとの食 にっぽんの食』東京フェスティバル」が開催されました(東京都酒造組合)

(平成25年1月4日更新)

『ふるさとの食 にっぽんの食』東京フェスティバル

東京都酒造組合は、平成24年11月3日(土)、4日(日)の2日間、NHK放送センター(渋谷区)において開催された「『ふるさとの食 にっぽんの食』東京フェスティバル」で東京の地酒をPRしました。
 しぼりたての新酒が登場し、秋の味覚とお酒を楽しむ方で会場は賑わいました。

平成24年酒類鑑評会の表彰式を挙行しました

(平成24年12月3日更新)

酒類鑑評会の表彰式

東京国税局における酒類鑑評会で優等賞を受賞した酒蔵に対する表彰式を、平成24年11月9日(金)に挙行しました。
 この酒類鑑評会は、東京国税局管内で製造された清酒、本格しょうちゅう等について品質評価をすることにより、酒造技術の進歩・発達を促し、酒類業の健全な発達に資することを目的として開催しているものです。
 今回、優等賞を受賞した酒蔵は、清酒吟醸部門12場、清酒燗審査部門8場及び本格しょうちゅう部門3場でした。
 皆さんもこの冬、受賞酒を味わってみてはいかがでしょうか。

(平成24年酒類鑑評会の結果はこちら)

「山梨ヌーボー」解禁 各地でイベントを開催しました

(平成24年12月3日更新)

日比谷公園の様子
甲府小瀬スポーツ公園の様子
勝沼新酒ワインまつりの様子
笛吹市石和源泉足湯ひろばの様子

山梨県ワイン酒造組合は、山梨ヌーボー(新酒ワイン)の解禁日(毎年11月第1土曜日)に合わせ、「山梨ヌーボーまつり」をはじめ、各地でイベントを開催しました。
 今年のブドウは150年に一度の当たり年といわれるほど良質で、収穫量も例年より多いとのことで、各会場には待ちわびた多くの愛好家が訪れ、山梨県産ワインやご当地グルメを楽しみました。

【各イベントの状況】

○山梨ヌーボーまつり
 平成24年11月3日(土)、4日(日)には東京日比谷公園において、平成24年11月10日(土)、11日(日)には甲府小瀬スポーツ公園において、「山梨ヌーボーまつり」を開催しました。「山梨ヌーボーまつり」では、山梨県内のワイナリー36社68銘柄の新酒ワインの試飲・販売を行いました。
 東京日比谷公園では、横内山梨県知事の乾杯の発声を皮切りに、心地よい日差しのなか、来場した多くの愛好家が新酒ワインを楽しみました。
 甲府小瀬スポーツ公園では、山梨県民祭りも開催されており、地元の方を中心に地場産品を食べながら、新酒ワインを楽しむ方が数多く見られました。

○勝沼新酒ワインまつり
 平成24年11月3日(土)に、甲州市勝沼ぶどうの丘において「勝沼新酒ワインまつり」を開催しました。
 当日は、甲州市内のワイナリー10社の新酒ワインを味わうことができ、多くの愛好家が出来立てのワインを味わいながら秋を感じていました。

○ヌーボーde乾杯!
 笛吹市内のワインメーカーで組織する笛吹市ワイン会が、笛吹市石和源泉足湯ひろばにて開催された「ヌーボーde乾杯!」(石和温泉観光協会主催)に参加しました。当イベントは、山梨ヌーボー解禁日である平成24年11月3日午前0時に合わせたカウントダウンイベントで、石和温泉に宿泊の観光客とともに解禁の喜びと新酒ワインを楽しみました。

年末年始向け地酒の試飲・販売会のお知らせ(東京都酒造組合)

(平成24年12月3日更新)


昨年の様子(グランデュオ立川)

東京都酒造組合は、平成24年12月26日(水)からグランデュオ立川とエキュート立川の2箇所で年末年始向け地酒の試飲・販売会を行います。
 お正月らしいラッピングなどを施し、帰省のお土産や贈り物用とした、この時期ならではの商品が勢ぞろいします。
 お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

○グランデュオ立川
日時:平成24年12月26日(水)〜平成24年12月30日(日)10時〜21時
場所:グランデュオ立川 1階正面入り口

○エキュート立川
日時:平成24年12月26日(水)〜平成25年1月6日(日)10時〜22時(曜日によって販売時間が変更になる場合があります。)
場所:エキュート立川 西改札内 イベントスペース 
na・na・iro

【問い合せ先】
東京都酒造組合(電話 042‐524‐3033)

お酒の楽しさを伝える催しを開催しました(千葉県酒類業懇話会)

(平成24年12月3日更新)


千葉県内の酒類業者で構成する千葉県酒類業懇話会は、平成24年10月24日(水)、千葉市の京葉銀行文化プラザにおいて、「秋の夜長! とりどりの美酒を楽しむ会」を開催しました。
 この催しは、お酒の楽しさを広く伝えることを目的として、県内の清酒の蔵元及び県内に工場又は支店がある大手酒類製造者のお酒を一堂に会して試飲するというもので、今年で2回目の開催となります。
 大勢の来場者が、異なる蔵元のお酒や同じ蔵元でも違うお酒を飲み比べたりして楽しんでいました。
 なお、本会は、前回「東日本復興支援チャリティ」としてでしたが、今回は「交通遺児支援チャリティ」として開催され、入場料の一部が寄付されることになっています。

「全国市販酒フェスタきき酒会」が開催されました(東京小売酒販組合)

(平成24年12月3日更新)

全国市販酒フェスタきき酒会

東京小売酒販組合と東京酒販協同組合連合会の共催で、平成24年10月27日(土)、28日(日)の2日間、「全国市販酒フェスタきき酒会」が、東京小売酒販会館3階において開催されました。
 この会は、組合員のきき酒技能の向上や消費者の地酒発掘の場として開催しているもので、今回で55回目を迎えました。
 参加者は、東京都の地酒及び全国各地の蔵元から出品された約220点の清酒やしょうちゅう等を丹念にきき酒し、出品酒の特徴を確認しながら、普段はなかなか味わえないような地酒を楽しんでいました。
 出品されたお酒については、同組合のホームページに掲載されています。

「C.MOON 和乃酎2012」を開催しました(日本蒸留酒酒造組合東京支部)

(平成24年12月3日更新)

C.MOON 和乃酎2012

日本蒸留酒酒造組合東京支部は、平成24年10月19日(金)〜21日(日)の3日間、南青山にあるスパイラルガーデンで、連続式蒸留しょうちゅうのPRイベント「C.MOON 和乃酎2012」を開催しました。
 会場では5種類のオリジナルカクテルが紹介され、自宅でも簡単に作れるようにバーテンダーが実演を行いました。
 この3日間で約2,300人ものしょうちゅうファンが来場し、好みのカクテルを試飲しながら楽しんでいました。

「飲んでますか山梨・・・秋」キャンペーン実施(山梨県酒類業懇話会)

(平成24年12月3日更新)

飲んでますか山梨・・・秋

山梨県酒類業懇話会(山梨県小売酒販組合、山梨県卸酒販組合、山梨県酒造組合、山梨県ワイン酒造組合)活性化委員会は、「飲んでますか山梨・・・秋」をキャッチフレーズに山梨県産酒への関心を高めるキャンペーンを行っています。地産地消の観点から生販三層が一体となってPRを始めて3年目。酒類業界や地場産業の活性化に繋がればと多岐にわたり活動しています。
 今回は、「県産酒の飲み比べ列車」を企画。平成24年10月19日(金)、JR甲府駅午後6時28分発の臨時列車において、山梨県産ワインや清酒の試飲・PR活動を行いました。
 当日は、約160名が参加し、懇話会のスタッフや座席近くの参加者同士で会話などを楽しみながら、清酒蔵10社、ワイナリー10社の27銘柄を味わいました。

「新川大神宮ご例祭」が行われました(東京都卸売酒販組合)

(平成24年12月3日更新)

新川大神宮ご例祭

平成24年10月17日(水)、東京都中央区新川の新川大神宮において、「新川大神宮ご例祭」が行われました。
 新川大神宮は、江戸時代から新川の酒問屋の守護神として崇敬を集めており、毎年新酒が入荷すると初穂として神前に献じ、その後、商いに供していたと言われています。ご例祭は現在も地元の酒問屋などの業界関係者が集い、ご神徳を仰ぎ酒類業界の発展を祈念しています。
 本年は、戦後復興60年記念ということで、伝統ある行事を記録に残すべく式典のビデオ撮影が行われていました。
 また、直会(なおらい)においては、江戸時代から伝わる、商談の成立を祝いお客様と売り手の双方のお店の繁盛を祈念して行われる手締め「新川締め」が行われ、臨席された方からは締めに合わせて「ご繁盛」の声が大きくかけられていました。

東京地酒のPRを行いました(東京都酒造組合)

(平成24年12月3日更新)

食の市
交流フェスタ
東京農林水産フェア
秋の楽市2012

東京都酒造組合では、各地で開催されたイベントに参加し、東京地酒のPRを各地で行いました。

○食の市−食スタイル江戸・東京−
 平成24年10月10日(水)、11日(木)の2日間、新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された「食の市−食スタイル江戸・東京−」で東京地酒のPRを行いました。このイベントは、東京都産食品の「技と味」を守るとともに、都民に親しんでいただくことを目的として年1回開催されているものです。
 当日は、多くの方が会場に訪れ、秋を代表するお酒「ひやおろし」などを堪能していました。

○交流フェスタ
 平成24年10月12日(金)、13日(土)の2日間、新宿駅西口広場イベントコーナーで開催された「交流フェスタ」で東京地酒とお酒の安全性についてPRしました。このイベントは、毎年10月の東京都消費者月間に合わせて開催され、消費生活に関する情報発信を目的としています。
 当日は、多くの方が会場を訪れ、お酒の安全性について質問したり、東京のお酒の紹介に耳を傾けていました。

○東京農林水産フェア
 平成24年10月20日(土)、東京都農林水産振興財団立川庁舎で開催された「東京農林水産フェア」で、東京地酒のPRを行いました。このイベントは、都民の皆様に東京の農林水産について理解を深めていただくことを目的として開催されているものです。
 当日は、晴天に恵まれ、箱根駅伝の予選会も近くであったこともあり、多くの方が会場を訪れました。

○第7回村山デエダラまつり
 平成24年10月20日(土)、21(日)の2日間、プロジェクトMURAYAMA用地(日産工場跡地)で開催された「第7回村山デエダラまつり」で東京地酒のPRを行いました。このお祭りは、古くから武蔵村山の地に伝説として伝わる巨人「デイダラボッチ」をモチーフにした大燈籠の山車が市中を巡行するお祭りです。東京都酒造組合は今回初めての出店でしたが、東京地酒を大いにPRし、多くの方が「ひやおろし」などを堪能していました。

○秋の楽市2012
 平成24年10月27日(土)、28日(日)の2日間、国営昭和記念公園で開催された「秋の楽市2012」で東京地酒のPRを行いました。このイベントは、「まち・こころ・花めかそう」をテーマに、第29回全国都市緑化フェアTOKYOの最終イベントとして開催されました。両日とも大勢の方が会場に訪れ、秋の味覚を楽しみ、東京地酒を堪能していました。

「千葉の酒フェスタ2012」を開催しました(千葉県酒造組合)

(平成24年12月3日更新)

千葉の酒フェスタ2012

千葉県酒造組合は、平成24年10月5日(金)、東京ベイ幕張ホールにて「千葉の酒フェスタ2012」を開催しました。
 この催しは、一般消費者に千葉県の地酒を広めるために試飲を中心として開催しているものですが、お酒の安全性を知ってもらうコーナーやお酒を用いたスイーツの試食コーナーなどが新たに設置されていました。
 今年も大勢のお客様の来場があり、年々、女性来場者も増えています。

「山梨ヌーボーまつり2012」開催のお知らせ

(平成24年10月29日更新)

山梨ヌーボーまつり2012

山梨県ワイン酒造組合は、山梨ヌーボー(新酒ワイン)解禁日(毎年11月第1土曜日)にあわせ、各地でイベントを開催します。
 解禁日当日である平成24年11月3日(土)と翌4日(日)には東京日比谷公園において、平成24年11月10日(土)と翌11日(日)には山梨小瀬スポーツ公園において、「山梨ヌーボーまつり」を開催します。山梨ヌーボーまつりでは、山梨県内のワイナリー36社60銘柄以上の新酒ワインの試飲販売を行います。
 また、平成24年11月3日(土)から9日(金)まで、大阪駅前の阪神百貨店梅田本店において「山梨ヌーボーフェア」を開催します。山梨ヌーボーフェアでは、20社約40銘柄の新酒ワインの試飲販売を行います。
 普段ワインを飲まれない方も、これを機に国産ワイン、山梨のワインを味わってみてはいかがでしょうか。

【山梨ヌーボーまつり】

○東京

  • 日時:平成24年11月3日(土)、4日(日) 10時30分〜15時(最終受付14時)
  • 場所:東京日比谷公園 噴水広場

○山梨

  • 日時:平成24年11月10日(土)、11日(日) 10時〜15時30分(最終受付15時)
  • 場所:山梨小瀬スポーツ公園

【山梨ヌーボーフェア】

  • 日時:平成24年11月3日(土)〜9日(金) 10時〜20時
  • 場所:阪神百貨店梅田本店 地下1階和洋酒売場

※山梨県ワイン酒造組合では、毎年11月3日を山梨ヌーボー解禁日としていましたが、本年から毎年11月第1土曜日に変更しました。

主催者 山梨県ワイン酒造組合

東京地酒の新酒販売会のお知らせ(東京都酒造組合)

(平成24年10月29日更新)


(昨年の様子)

東京都酒造組合は、平成24年11月10日(土)、11日(日)の2日間、グランデュオ立川で東京地酒の新酒販売会を行います。
 今年の新酒を堪能してみてはいかがでしょうか。

○日時
平成24年11月10日(土)、11日(日) 12時〜20時
○場所
グランデュオ立川 1階正面入り口

「一都三県・蔵元との交流会(平成24年11月13日開催)」のお知らせ

(平成24年10月4日更新)

一都三県・蔵元との交流会

日本酒造組合中央会東京支部・東京七島酒造組合・東京地ビール醸造者協議会では、今年も「一都三県・蔵元との交流会」を開催します。
 一都三県の蔵元有志が持ち寄った自慢のお酒(清酒、焼酎、地ビール)を味わうことができるとともに、蔵元が直接そのお酒について説明します。

【日時等】

  • ・ 平成24年11月13日(火)
  • ・ 17時30分〜20時00分(最終入場19時30分)
  • ・ 銀座フェニックスプラザ 2階フェニックスホール
     (東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
  • ・ 入場料1,000円
  • ・ お申込み、お問合せ先
  •  東京都酒造組合連合会(電話番号 042-524-3033)
  •  神奈川県酒造組合(電話番号 046-228-6194)
  •  千葉県酒造組合(電話番号 043-222-0686)
  •  山梨県酒造組合(電話番号 055-224-4368)

「C.MOON 和乃酎2012」が開催されます(日本蒸留酒酒造組合東京支部)

(平成24年10月4日更新)


(昨年の様子)

日本蒸留酒酒造組合東京支部は、連続式蒸留しょうちゅうのPRイベント「C.MOON 和乃酎2012」を開催します。
 このイベントは、連続式蒸留しょうちゅうを使って多彩な飲み方を提案し、品質や特性を理解いただくために開催するもので、今年で20回目になります。
 連続式蒸留しょうちゅうの魅力を確かめに会場にお出かけください。

○日時
平成24年10月19日(金)15時〜20時
平成24年10月20日(土)、21日(日)11時〜20時
○場所
スパイラルガーデン(東京都港区南青山5‐6‐23)
【問合せ先】
日本蒸留酒酒造組合東京支部(電話番号 03‐3281‐5316)

東京都酒造組合が参加する秋のイベントのお知らせ

(平成24年10月4日更新)

東京都酒造組合では、この秋に各地で開催されるイベントに参加します。
 試飲・販売も行われるイベントもありますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

■イベント情報■

○「食の市」−食スタイル江戸・東京−

  • 日時:平成24年10月10日(水)11時〜19時
       平成24年10月11日(木)11時〜18時
  • 場所:新宿駅西口広場イベントコーナー
  • 最寄駅:新宿駅

○くらしフェスタ東京2012 ※試飲販売は行いません。

  • 日時:平成24年10月12日(金)、13日(土) 10時〜17時
  • 場所:新宿駅西口広場イベントコーナー
  • 最寄駅:新宿駅

○東京農林水産フェア

  • 日時:平成24年10月20日(土)10時〜15時
  • 場所:東京都農林水産振興財団 立川庁舎
  • 最寄駅:西立川駅

○村山デエダラまつり

  • 日時:平成24年10月20日(土)9時30分〜20時
       平成24年10月21日(日)9時30分〜16時
  • 場所:プロジェクトMURAYAMA用地(日産工場跡地)
  • 最寄駅:武蔵砂川駅

○秋の楽市

  • 日時:平成24年10月27日(土)、28日(日)10時〜16時
  • 場所:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン
  • 最寄駅:立川駅

○「ふるさとの食 にっぽんの食」東京フェスティバル

  • 日時:平成24年11月3日(土)、4日(日)10時〜16時30分
  • 場所:渋谷 NHK放送センター正面玄関前広場
  • 最寄駅:渋谷駅、原宿駅、代々木公園駅ほか

【問合せ先】 東京都酒造組合(電話番号 042‐524‐3033)

「国産ワインコンクール2012」開催

(平成24年10月4日更新)

国産ワインコンクール2012

国産ぶどうを100%使用して造られたワインを対象とする「国産ワインコンクール2012」審査会が平成24年7月30日(月)から2日間に渡り開催されました。今回のコンクールには、24道府県100ワイナリーから、690点のワイン(果実酒・甘味果実酒)が出品され、外国人審査員を含む24名が審査を行いました。
 平成24年8月7日(火)に発表された審査結果では入賞ワインは353点、このうち最高賞の金賞は34点となり、山梨県産のワインは22点が金賞を受賞しました。
 また、平成24年9月1日(土)に甲府市内のホテルにおいて表彰式等を、翌日には受賞ワインの一般公開テイスティングが開催されました。
 一般公開では、参加者がテーブルに置かれた受賞ワインを1点ずつテイスティングするなど、入賞ワインの香りや味、各ワイナリーとの会話を楽しんでいました。
 なお、受賞ワインは国産ワインコンクール公式ホームページで公開しています。

「第3回島のグルメと島酒がたっぷり飲める会2012」が開催されます

(平成24年9月3日更新)

第3回島のグルメと島酒がたっぷり飲める会2012

東京七島酒造組合は、「第3回 島のグルメと島酒がたっぷり飲める会2012」を平成24年9月8日(土)午後5時30分から東商スカイルームで開催します。
 伊豆七島の料理と、全11蔵の島酒(本格焼酎)が楽しめるイベントです。
 参加する場合には、事前に申込みが必要となりますので、詳しくは東京七島酒造組合のホームページをご確認ください。

「千葉の酒フェスタ2012」が開催されます

(平成24年9月3日更新)

千葉の酒フェスタ2012

千葉県酒造組合は、「千葉の酒フェスタ2012(ちばの「酒」めぐり&「味」めぐり)」を平成24年10月5日(金)午後5時30分から東京ベイ幕張ホールで開催します。
 千葉県内約20蔵のお酒を「きき酒」できる「ちばの酒めぐり」と、千葉県内有名店の「おつまみ」や「名産品」を購入できる「ちばの味めぐり」を一緒に楽しめるイベントです。
 参加する場合には、あらかじめチケットを購入する必要がありますので、詳しくは千葉県酒造組合ホームページをご確認ください。

「山梨酒蔵めぐり」で山梨県産酒をPR

(平成24年8月6日更新)

山梨県産酒の消費拡大を図るため、山梨県酒造組合、山梨県卸酒販組合及び山梨県小売酒販組合連合会が連携し、共同プロジェクト「山梨酒蔵めぐり」を立ち上げました。
 このプロジェクトは、山梨県内の酒造メーカー7社の商品を各協力小売店に並べ、消費者にそれらを飲み比べていただき、山梨県産酒の良さを知ってもらおうとするものです。
 平成24年6月27日(水)に調印式を開催し、平成24年7月6日(金)から山梨県内約200の小売店で特設コーナーを設置して販売を開始しています。

詳細については、山梨県酒造組合ホームページをご覧下さい。

一般公開「呑み切り2012」が開催されました(東京都酒造組合)

(平成24年8月6日更新)

一般公開「呑み切り2012」

東京都酒造組合は、平成24年6月20日(水)、東京都酒造組合内会場において、一般公開「呑み切り2012」を開催しました。
 「呑み切り」とは、貯蔵タンクの下部についているお酒の取り出し口(「呑み口」または「呑み」といいます。)を開けて、タンク内の清酒の酒質や熟成具合を評価する行事のことです。
 通常、呑み切りは、蔵人だけで執り行われることが多いのですが、東京都酒造組合では、一般の方にも今年の出来具合を見ていただく会として、公開イベントを開催しています。
 当日は、蔵元さんとの交流を楽しみにしていた方々で大変賑っており、蔵元さんの話を熱心に聞きながら、おいしい東京の地酒を堪能していました。

「日本酒フェア2012」が開催されました!

(平成24年8月6日更新)

「日本酒フェア2012」が、平成24年6月15日(金)に東京・池袋サンシャインシティで開催されました。
 このイベントは、「平成23酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」(日本酒造組合中央会・酒類総合研究所共催)と全国45都道府県の酒造組合が出展する「第6回全国日本酒フェア」(日本酒造組合中央会主催)が同時開催されたものです。
 会場には約5,500名の日本酒ファンが集まり、新酒鑑評会出品酒や全国の蔵元の自慢の銘酒を堪能し、大盛況に終わりました。
 なお、当日は、一都三県の酒造組合が各々ブースを設け、各蔵元自慢の市販酒の試飲販売を行い、大勢の人々が各蔵の清酒を堪能していました。

「日本酒フェア2012」

「父の日」向け東京地酒販売会を行いました(東京都酒造組合)

(平成24年8月6日更新)

「父の日」向け東京地酒販売会

東京都酒造組合は、平成24年6月15日(金)から17日(日)までの3日間、グランデュオ立川において、「父の日」向けの東京地酒販売会を開催しました。
 当日は、お父さんへのプレゼントにするという方や、これから一緒に飲むという方などが購入していました。
 販売商品の中には平成23酒造年度全国新酒鑑評会に出品されたお酒もあり、東京地酒のPRに一役かっていました。

「国産ワインコンクール2012」公開テイスティングのお知らせ(山梨県ワイン酒造組合)

(平成24年7月2日更新)

国産ワインコンクール
(昨年の公開テイスティングの様子)

山梨県ワイン酒造組合が構成員となっている国産ワインコンクール実行委員会では、平成24年7月30日(月)、31日(火)に、第10回国産ワインコンクールを山梨県甲府市内で開催します。このコンクールは、国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、各産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めるために毎年開催されているものです。
 昨年は、過去最高の717点の出品があり、そのうち337点が受賞しました。
 平成24年9月2日(日)の表彰式では、同会場にて公開テイスティングを開催することとなっており、今回のコンクールで受賞したワインを味わうことができます。
 出品されるワインは、コンクールを重ねるごとに、その数も増え、品質も向上してきています。ワインに興味のある方は、是非公開テイスティングに参加してみてはいかがでしょうか。

【公開テイスティング】

  • ○日時:平成24年9月2日(日)
  • ○場所:甲府富士屋ホテル
       山梨県甲府市湯村3-2-30
  • ○定員:400名

※ 参加には、事前の応募が必要です。
 詳細については、国産ワインコンクールホームページでご確認ください。

【問合せ先】
山梨県産業労働部産業支援課 電話番号 055-223-8871

「夏の生酒」東京地酒 試飲販売会を行いました(東京都酒造組合)

(平成24年7月2日更新)


東京都酒造組合は、平成24年6月8日(金)から10日(日)の3日間、東京都酒造組合会議室において、東京都内の各蔵元の「夏の生酒」の試飲・販売会を開催しました。
 「夏の生酒」は、これからの暑い夏に、きりりと冷やして呑むのにおすすめの商品です。
 会場を訪れた方々は、よく冷えた生酒を試飲しながら、お気に入りの商品を購入していました。

「大多摩B級グルメ」が開催されました(東京都酒造組合西多摩支部)

(平成24年7月2日更新)


平成24年5月26日(土)、27日(日)の2日間、東京サマーランドファミリー駐車場において「第1回多摩げた食の祭典 大多摩B級グルメ」が開催されました。
 「東京の奥座敷」と呼ばれる大多摩地域(青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村、山梨県丹波山村、小菅村)には、観光資源や温泉施設が多数あり、その一つに「東京の酒」もあります。
 東京都酒造組合西多摩支部(嘉泉、千代鶴、澤乃井、多摩自慢、喜正)も協賛ブースに参加し、開催期間限定で、「西多摩五醸銘酒」を販売しました。「西多摩五醸銘酒」は、五蔵のお酒を調合し、樽酒に仕上げた非常に珍しい酒です。
 晴天の中、会場には、多くの方が来場し、B級グルメを片手に“東京の酒”を堪能していました。

「山梨県ワイン鑑評会」が開催されました(山梨県ワイン酒造組合)

(平成24年7月2日更新)


(午前中の専門家の審査の様子)

(午後の一般審査員の審査の様子)

平成24年4月21日(土)に山梨県甲州市勝沼町で、山梨県工業技術センター、山梨県ワイン酒造組合、山梨ワイナリー協会の共催による「山梨県ワイン鑑評会」が開催され、山梨県内のワイナリー55社が製造した90銘柄のワインが出品されました。
 午前中は、ワインの専門家による審査が行なわれ、午後からは、同協会が2月下旬にホームページで応募した、180名程の一般審査員が、専門家と同じ採点方法で審査しました。
 一般審査員は、自分の審査結果と専門家の審査結果を見比べるなど、自分の味覚を再確認することができました。

一般公開「呑み切り2012」のお知らせ(東京都酒造組合)

(平成24年6月1日更新)

呑み切り2012

(昨年の会場の様子)

東京都酒造組合は、平成24年6月20日(水)、東京都酒造組合内会場において、東京の地酒の「呑み切り(のみきり)」を開催します。
 「呑み切り」とは、貯蔵タンクの下部についているお酒の取り出し口(呑み口または呑み)を開けて、タンク内の清酒の酒質や熟成具合をきき酒により評価する行事のことです。
 東京都酒造組合では、一般の皆様にこの原酒を味わっていただき、今年の東京の清酒の出来具合を見ていただく公開イベントを行っています。
 きき酒を通じて、蔵元さんとの交流を深めてみてはいかがでしょうか。

  • ○日時:平成24年6月20日(水)
       一部:16時〜17時30分(100名)
       二部:18時〜19時30分(100名)最終受付19時
  • ○場所:東京都酒造組合内会場
       (東京都立川市錦町1-1-23)
  • ○入場料:1,000円
  • ○申込期限:平成24年6月8日(金)

※ 参加は、抽選で200名様限定となります。
 応募方法など詳細は、東京都酒造組合ホームページでご確認ください。

【問合せ先】
東京都酒造組合 電話番号 042-524-3033

「日本酒フェア2012」開催のお知らせ(日本酒造組合中央会)

(平成24年6月1日更新)

日本酒フェア2012

平成24年6月15日(金)東京・池袋サンシャインシティにおいて「日本酒フェア2012」が開催されます。
 「日本酒フェア2012」は、新酒鑑評会入賞酒約440点のききくらべができる「平成23酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」と、全国の多彩な銘酒を楽しめる「第6回全国日本酒フェア」を同時開催するものです。
 入賞酒や全国の銘酒を堪能できるまたとない機会ですので、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
 なお当イベントは有料となっております。
 詳しくは日本酒造組合中央会のホームページをご覧ください。

日時

  • ○全国新酒鑑評会公開きき酒会
    平成24年6月15日(金)
    〔第1部〕10時から13時(入場は12時まで)
    〔第2部〕16時から20時(入場は19時30分まで)
  • ○全国日本酒フェア
    平成24年6月15日(金)
    11時から20時まで(入場は19時30分まで)

会場
池袋サンシャインシティ

  • ○全国新酒鑑評会公開きき酒会
    文化会館4F 展示ホールB
  • ○全国日本酒フェア
    ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA

主催

  • ○全国新酒鑑評会公開きき酒会
    独立行政法人酒類総合研究所
    日本酒造組合中央会
  • ○全国日本酒フェア
    日本酒造組合中央会

【問合せ先】
日本の酒情報館 電話番号 03-3519-2091

「父の日」のプレゼントにお酒はいかがですか(東京都酒造組合)

(平成24年6月1日更新)

 東京都酒造組合は、平成24年6月15日(金)から6月17日(日)の3日間、グランデュオ立川で「父の日」向けの地酒の販売会を行います。
 東京の蔵元の定番商品のほか、父の日限定ラベルでの販売も予定しています。
 お父さんへのプレゼントにいかがでしょうか。

  • ○日時:平成24年6月15日(金)〜6月17日(日)
       平成24年6月15日は15時〜20時30分
       平成24年6月16日及び17日は12時〜20時30分
  • ○場所:グランデュオ立川 1階正面入り口

【問合せ先】
 東京都酒造組合 電話番号 042-524-3033

「春の楽市」で地酒を販売しました(東京都酒造組合)

(平成24年6月1日更新)

春の楽市

東京都酒造組合は、平成24年4月22日(日)に、国営昭和記念公園で開催された「春の楽市」において、地酒の販売を行いました。
 今回は、昨年の夏に日本酒造組合中央会で提案した「日本酒クールスタイル」を参考に、カクテル「日本酒とカシス」、柚子酒及び梅酒のコップ販売も行われました。
 会場を訪れた方は、清酒の新しい飲み方の説明に耳を傾けていました。

「東京地酒列車2012春号」が運行されました。(東京都酒造組合)

(平成24年5月1日更新)

東京地酒列車2012春号

平成24年3月17日(土)に多摩都市モノレールで「東京地酒列車2012春号」が運行されました。
 前回「東京地酒列車2011秋号」でもご案内しましたが、このイベントは、“東京の地酒”と“多摩の展望”を楽しんでいただき、東京都産の地酒を消費者の方々にもっと知ってもらおうと企画されたものです。
 休憩地点の多摩センター駅では、ブルースハーモニカの演奏や地酒の即売会も行われ、参加者は列車の中で見つけた自分好みのお酒をお土産に購入するなどして楽しんでいました。

「春の楽市2012」において地酒の試飲販売を行います(東京都酒造組合)

(平成24年3月30日更新)

「楽市」は多くの市民に親しまれ、育まれる、市民主導の参加型総合イベントとして「春」と「秋」の年2回開催されており、春の楽市は「立川しみん祭」、「緑化まつり」、「環境フェア」の3つのイベントを同時開催します。  東京都酒造組合では、東京の地酒のPRのため、このイベント会場において東京のお酒の試飲・販売を行います。
 散策にも良い季節となりました。
 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

  • ○ 日時:平成24年4月22日(日) 10時〜16時
  • ○ 場所:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン

【問い合せ先】
 東京都酒造組合(電話 042-524-3033)

毎年4月は「未成年者飲酒防止強調月間」です

(平成24年3月1日更新)

毎年4月は、「未成年者飲酒防止強調月間」です。
 国税庁を含む関係省庁では、ポスターの掲示やキャンペーンの実施などにより、未成年者自身をはじめ、国民全体の未成年者飲酒防止に関する意識の高揚を図ることとしています。
 未成年者の飲酒は、脳の機能を低下させたり、臓器障害やアルコール依存症を起こしやすくなるなど、心身へ悪影響を及ぼします。
 また、この時期は成人についても、大学の卒業や就職、転勤等による歓迎・送別会など、飲酒の機会が増加する時期です。お酒は「百薬の長」とも言われますが、過度の飲酒は、事件、事故、トラブルの原因になることもあるほか、健康面に与える影響も指摘されています。
 この機会に、ご家族、学校や職場で、未成年者の飲酒防止や適正飲酒について話してみてはいかがでしょうか。